ChatGPTを代表格とする文章生成AI、ミッドジャーニーやステーブル・ディフュージョンに代表される画像生成AIなど、各ジャンルで高機能のAI技術が続々と誕生している今。
あらゆるビジネスパーソンはそれらの概要を理解し、使いこなせなければ生き残れない時代が到来しているといえます。
さらには、最新のテクノロジーツールを自在に操れたうえで、自らのプレゼンスを高めるために、「己の付加価値をどうビジネスで生み出すか」が問われ始めてもいます。
そんななか、多くの働く人の頭にあることは、「テクノロジーによって自分の仕事が奪われるのではないか」「共生していくにしても、太刀打ちできる気がしない…」という危機感でしょう。
数年前は、「どんなに技術が進歩しても、ヒトにしかできない仕事やクリエイティビティはある」と信じて疑わなかった人々でさえ、この現実を目の前にして「いよいよ本格的に多くの人が失業するのでは?」と考えを一転させているはずです。
本書は、かねてよりAIやメタバース、テクノロジーと雇用の関係性について、先見的な意見を述べてきた経済学者・井上氏が、この大変革期に「人工知能が私たちの雇用と経済に与える影響」についてやさしく語る1冊です。
はじめに
第1章 生成AIが変える世界
第2章 AIで産業はどう変わるか?
第3章 人工知能は日本経済をどう変えるか?
第4章 AIと人間は共生可能か?
ぼくの父さんは消防士。日曜日だからって、いつも休めるわけじゃない。
さびしい時もあるけど、命がけで人を助ける父さんはすごいんだ……。
子どもの目から、消防士である父親の仕事を紹介する絵本。
消防士が過ごす一日のようすや、仕事への情熱がよくわかります。
【ここがポイント】
・かっこいい消防車が登場します
・臨場感あふれる絵にひきこまれます
・お父さんの読み聞かせにぴったり
【編集者コメント】
大きくなったら、何になりたい?
そんな問いかけに答えられるようになる5歳ごろは、さまざまな仕事に出会わせてあげたい時期です。
お父さんやお母さんは、いちばん身近な職業モデル。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズです。
仕事とは何なのか? 本当に考えるとはどういうことか? ストーリー仕立てで地頭力の本質を学び、問題解決能力が自然に育つ本。
経営ド素人のシングルマザーが、カフェ開業?!
ひょんなことから初めて店長を任された店は1カ月で辞任。
タイ語も話せないのにタイへ買い付けに行き雑貨店をオープン、さらには展示会開催にオリジナルブランド作り。
行き当たりばったりの旅でひたすら走り続けたひとりの女性の、汗と涙と喜びに満ちた奮闘記!
【目次】
第一章 アジアへの憧憬と初めての店創り
第二章 いざ自然食レストランスタート
第三章 古民家との出会い
第四章 古民家空間風楽のオープン!
第五章 愛おしい古民家暮らし
第六章 古民家での忘れられない思い出
第七章 台風15号からいよいよ次のステージへ
第八章 人生の最終章のスタート
第九章 質の高いイベントの企画
第十章 風楽で学んだこと
ビジネスの世界は人間心理で動いています。本書は、交渉、リーダーシップ、意思決定、ストレス対策など、仕事を進める上で役に立つ心理学を解説します。ビジネス交渉には様々な心理テクニックがあります。最初に過大な要求をぶつけて自分の要求を通しやすくしたり、契約のサイン寸前になってわざと新たな条件を持ち出し相手にのませるなど、注意すべき技法を紹介します。
ビジネスパーソンに難しい数学なんていらない!日本で2人しかいないビジネス数学検定1級(最上級AAA)の実績を持つ著者が、「仕事」に使える数学を楽しくレクチャー。大切なのは、計算スピードよりも誤りに気づくこと。損をしないための「引き算」と「割り算」。あらゆる場面で、選択する際に使える数学テクニック。
成果が上がらない・面倒くさい・失敗したくない
こんな仕事もゲーム感覚でこなせば、驚きの結果が付いてきます。
マンガの解説付きだから、今日から実践できる新発想の仕事術です。
トヨタ本の決定版!
トヨタで75年間受け継がれてきたメソッドを、
トヨタのホワイトカラー社員10万人に伝授してきた著者が伝授!
個人の仕事の生産性を飛躍的に上げる方法!
早く帰れない2大要因➡ムダな作業と
➡やり直しがなくなる。
■8つのステップで 「スピード」と「質」の両立を実現する!
Step 1 仕事の目的とアウトプットを考える
Step 2 大まかな実施事項をリストアップしてスケジュール作成
Step 3 大まかな実施事項を作業レベルまで分解
Step 4 分解した作業が完了したときにどんな状態になっていれば良いか考える
Step 5 作業するために必要な物や情報を考える
Step 6 作業の役割分担を考える
Step 7 関係者にプロセスとスケジュールを共有する
Step8 スケジュールの進捗管理
会社で秘書をするチエ子さんと家で靴の修理をするサクちゃんは、仲良しの夫婦。生まれも育ちも性格も違う二人は、お互いを大切に思いながら日々を過ごして──。心温まるコミック。
テクノロジー化が進んだ未来では仕事のすべてをロボットが管理。人は、はたらくよろこび、楽しさをしりません。この状況に危機感をおぼえた未来政府は極秘に調査員を現代の地球に送りこみましたーとある小学校の裏山奥深くに建てられた「お仕事研究ラボ」。ひょんなことからラボの調査員ララと出会った主人公陽菜はいっしょにお仕事調査に乗り出します!はたらくことの意味をいろいろな職業の現場から知っていく、夢いっぱい!ハートフルストーリー。あこがれ15職業がリアルにわかる!
産休・育休の実務と現場対応に強くなろう!社会保険の手続きはなにが必要?就業規則はどう変更すればいい?従業員や管理職への説明のしかたは?2025年4月から順次施行される改正法の内容を実務担当者の目線でわかりやすく解説!
1,いのちに寄りそう
いのちの現場からのメッセージーあなたがもつ生きる力
・・・・・鈴木せい子(助産師)
僕は小児科医
・・・・・細谷亮太(小児科医)
2,育ちに寄りそう
泣いて笑って育ちあう
・・・・・井桁容子(保育士)
子どもとともに学び,生きるって,幸せ!
・・・・・金森俊朗(元・小学校教員)
子どもとともに育つ伴走者
・・・・・渡辺恵津子(小学校教員)
人生の「土台」づくりにかかわる
・・・・・宮下聡(中学校教員)
それでもがっぷり受け止めたい
・・・・・片山恵子(学童クラブ指導員)
3,心に寄りそう
思春期と育ちあう
・・・・・金子由美子(養護教諭)
子どもたちを支え,支えられースクールソーシャルワークという仕事
・・・・・山下英三郎(スクールソーシャルワーカー)
「自分づくり」のサポーター
・・・・・橋本早苗(スクールカウンセラー)
不登校の子どものためのもう一つの小さな学校
・・・・・佐藤洋作(フリースクール主宰)
4,生きづらさに寄りそう
非行は自立への一里塚
・・・・・浅川道雄(元・家庭裁判所調査官)
子どもの人権救済活動ーいじめ・虐待・少年非行の現場で
・・・・・坪井節子(弁護士)
お役所仕事に学ぶ、最強の「守り」の仕事術!
「公務員から学ぶことなんてある?」こう思うハードワーカーも多いと思います。しかし、公務員の仕事術は特殊な進化を遂げた技術なのです。批判されやすく、住民や議員、マスコミなど四方八方から注視される公務員は、「どんな成果を上げたか」ではなく「どれだけミスをしなかったか」で評価されます。この減点主義社会でトラブルやクレームを乗り越えて生き残るために、公務員は話し方、交渉術、反論術など様々な技術を駆使しています。この本には、著者が公務員として30年以上磨いてきたスキルを凝縮しました。これまでビジネスの世界で注目されてこなかった「守り」の技術で、トラブルと無縁の仕事生活を送ってください。
*以下、本書目次より抜粋
はじめに 減点主義社会のお役所だからこそ生まれた「最強の守りの仕事術」に学ぶ
第1章 間違えない、揚げ足を取られない公務員の「話し方」
第2章 表現1つで、天国にも地獄にもなる公務員の「文章術」
第3章 何とか自分の意向を通したい公務員の「交渉術」
第4章 モンスタークレーマーにも負けない公務員の「反論術」
おわりに
本稿はマンション管理士の仕事の面白さと、社会的使命、開業のポイントなどを解説。改訂版では、改正労基法の改正事項を織り込んでいます。
新人作家を担当する面白さ、企画を通すまでの苦労のあれこれー。自らの編集者生活をふりかえり、具体的なエピソードを通して語る体験的編集者論。編集者とはどういう仕事だったのか?そもそも出版とは?デジタル時代を迎え激変する今だからこそ、出版を志望する人にも、現に携わっている人にも、ともに読んでもらいたいと願う一冊。40年余の編集者生活を踏まえて著者の語る「出版」の原点とは…。
エクセルが仕事の多くを占めているのに作業が遅くて残業続き、
チームに迷惑をかけてしまっている……。
本誌は、そんなエクセルに悩むすべての人必見の、
「たったこれだけで仕事時間が半分に」というエクセル仕事の
時短のコツをわかりやすく解説する一冊。
初心者でも安心の、超入門ページも充実。誰でも今日から使いこなせます。
誌面のエクセルファイルは特設サイトからダウンロードでき、
操作しながらマスターできます♪
「働き方改革」が叫ばれる一方で、増え続ける残業や激務、また、コロナうつなどによる精神疾患で休職者数が増大するばかりの学校現場。
教育の最前線に立ち、子どもたちの指導にあたる教師自身のしんどさをスーッとラクにし、子どもたちの前で自然に笑顔があふれる教師でいられるための「がんばりすぎない技術」が身につく一冊!
※ 著者の江越喜代竹先生に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました!
→「学陽書房 note」をご覧ください!
はじめに
Introduction 先生、がんばりすぎていませんか?
1 「がんばる」ことは、本当にいいことなのか?
2 「他人のために」で体調を崩した
3 「まずは自分のことをやれよ」
4 シャンパンタワーの法則
5 自分の限界を超えてまで「がんばる」必要はない
6 どうせなら「楽しく」乗り越えよう
Chapter1 「先生」という役割を置いてクールダウンするワーク
1 自分の大切にしたいことは?
2 自分の夢をリストアップしてみよう
3 「理想の自分・理想の1日」を思い描こう
4 なぜ、「がんばろう!」としてしまうのか
5 「先生として」がんばってきた中で得たもの
6 「先生として」がんばってきた中で失ったもの
7 自分が「ありたい姿」を描こう
8 「何もしない」ことをしてみよう
Column1 「顔晴る」と抑圧
Chapter2 生活の中に取り込める自分をラクにする方法
1 モーニング・ページ
2 スマホ・SNS・メディア断ち
3 絵を描き、音楽に触れる
4 「〜すべき」から「〜してもいい」へ
5 「自分へのご褒美」以外にもちょっとした贅沢を
6 セミナーやサロンに参加する
7 「できたこと」に意識を向ける
8 自分に「はなまる」を
9 お気に入りの場所に出かけよう
Column2 「モーニング・ページ」の効果ーーアトリエアムリタ 飯島波奈
Chapter3 放課後の時間を30分増やす方法
1 「テスト返却」「宿題チェック」は子どもがいるうちに
2 「所見」「校務分掌の書類」は事前準備と細分化
3 「教材研究」は一単元先まで
4 「教科横断型学習」で授業準備の負担減
5 学年内「交換授業」で負担軽減
6 1日15分「先を見据えた」授業準備を
7 「日記のコメント」は短いからこそ効果的
8 「絶対肯定」と「Iメッセージ」で子どもと学級経営を楽しむ
9 「学級通信」と「一筆箋」で保護者とつながる
10 「GIVE」と「相談」で同僚との関係づくり
Column3 「臨時休業」で見えてきた働き方と学校のあり方
Conclusions 「先生」という仕事でよりよい社会へ
1 子どもたちと未来をつくる
2 自分を「貴重品のように」扱ってみよう
3 教師の仕事を最大限楽しもう
4 「先生の笑顔」が子どもたちの笑顔に
おわりにーー先生たちの笑顔が一番必要なもの