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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1961 から 1980 件目(100 頁中 99 頁目) RSS

  • 環境経済学入門
    • 蒲谷 景
    • 大学教育出版
    • ¥2420
    • 2026年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書では、環境の経済的価値の評価や環境税をはじめとする環境経済政策など、環境経済学における主要な議論を丁寧に解説しつつ、実際の社会においてこれらがどのように活用されているか適宜紹介していく。
    第1部 地球環境問題
    第1章 持続可能な開発
    第2章 気候変動
    第3章 生物多様性の劣化
    第4章 汚染と廃棄物
    第2部 環境経済政策
    第5章 ミクロ経済学の基礎
    第6章 課税と補助金
    第7章 キャップ&トレード
    第8章 ポリシーミックス
    第3部 環境評価
    第9章 統計学の基礎
    第10章 費用便益分析
    第11章 表明選好法
    第12章 顕示選好法
    第4部 持続可能な開発に向けて
    第13章 環境ナッジ
    第14章 エコロジー経済学
  • 生物環境の科学
    • 加藤和弘
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3300
    • 2016年03月20日頃
    • 在庫あり
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  • 生物のそれぞれの個体を取り巻く環境は、生物の生息のありようを大きく左右する。環境の構成要素として非生物的な条件がもっぱら認識されるが、周囲にいる他の生物も環境の構成要素である。というのは、生物はほとんどの場合単独では生きておらず、同種あるいは他種の生物と密接な関係を保ちながら生きているからである。本書では、生物の生息に影響を及ぼす環境条件について、生物的条件や景観に関わる条件なども含めて解説する。さらに、長期的な視点に立った場合に、環境が進化や種分化にどのように関わり得るのかの概要も紹介する。
    1.生物にとって環境とは何か 2.気候と生物 3.地形と生物 4.植生と植生遷移 5.植生と動物との関係 6.水域生態系における生産者と分解者 7.生物的環境 8.生態系における撹乱 9.景観生態学的要因 10.人間による環境改変1 : 都市化 11.人間による環境改変2 : 農村の場合 12.人間による環境改変3 : 河川の改変とその生物への影響 13.生物多様性と進化 14.生物の進化1 : 種分化と種間関係 15.生物の進化2 : 孤立した生物生息場所が持つ意味
  • 社会と調査(No.35)
    • 社会調査協会
    • 社会調査協会
    • ¥1760
    • 2025年09月
    • 在庫あり
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  • かずをはぐくむ
    • 森田真生/西淑
    • 株式会社 福音館書店
    • ¥1980
    • 2025年04月11日頃
    • 在庫あり
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    • 4.57(15)
  • 「生まれたばかりの息子を初めて腕に抱いたとき、いつか彼が数をかぞえたり計算をしたりする日が来るとは、まだとても信じられなかった。言葉もない、概念もないのだ」(本書より)。しかし、やがて、子どもの心の中には数が“生まれ”、おとなと共に“育み”あうようになる。3歳と0歳のきょうだいが、8歳と5歳になるまでの驚きに満ちた日々。独立研究者、森田真生があたたかく見守り、やわらかに綴る。画家、西淑による挿絵もふんだんに掲載。
  • 資本主義はどう終わるのか
    • ヴォルフガング・シュトレーク/村澤 真保呂/信友 建志
    • 河出書房新社
    • ¥4620
    • 2017年11月24日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • これから資本主義は長期にわたって苦しみながら朽ちてゆくーこれまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。『時間かせぎの資本主義』の著者による資本主義終焉論の決定版。
  • 藪内清著作集 第6巻
    • 藪内清著作集編集委員会
    • 臨川書店
    • ¥15400
    • 2020年03月28日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 第六回配本、第六巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。

    科学史の諸領域にわたり独自の史観を打ち立て、独創的な研究を生み出すと共に科学史を一つの学問分野として確立した藪内清(1906-2000)。単行本未収録の論文、入手困難な著作を中心に多岐にわたる氏の業績を編む。各巻解題・月報付。
    第七回配本第6巻は『自然科学史/数学史/医学史』。標題分野における著作・論文を幅広く収録。解題担当は武田時昌。


    【目 次】

    第一編 自然科学史
    ギリシャ科学の精神
    序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
    自然科学史 古代・中世編
    第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
    科学史概説
    第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立

    第二編 数学史
    支那数学史
    第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
    中国の数学
    算学啓蒙について
    天平時代の尺度
    数え方の多様性
    数学書にみる政治ーー人民への配慮

    第三編 医学史
    『黄帝内経素問』
    新出土資料と医学
    中国における伝統医学
    予防医学と薬の三品分類

    解 題(武田時昌)
    第一編 自然科学史
    ギリシャ科学の精神
    序論 自然科学の源流 / 第一章 エジプトとバビロニア / 第二章 科学の誕生 / 第三章 プラトンとアリストテレス / 第四章 アレキサンドリア時代の科学 / 第五章 ギリシャ・ローマ時代の科学
    自然科学史 古代・中世編
    第一章 古代文化民族の科学 / 第二章 ギリシア時代の科学 / 第三章 アレキサンドリア時代の科学 / 第四章 グレコ・ローマ時代の科学 / 第五章 イスラム時代の科学 / 第六章 中世のヨーロッパ科学
    科学史概説
    第一章 古代の遺産 / 第二章 ヨーロッパ中世とイスラム / 第三章 新時代の科学 / 第四章 ニュートンとその時代 / 第五章 近代科学の成立

    第二編 数学史
    支那数学史
    第一章 古代の数学 / 第二章 九章算術 / 第三章 劉徽及び祖沖之父子 / 第四章 算経十書 / 第五章 隋唐の数学 / 第六章 宋元の数学と天元術 / 第七章 明代の数学 / 第八章 西洋数学の輸入 / 第九章 清代の数学
    中国の数学
    算学啓蒙について
    天平時代の尺度
    数え方の多様性
    数学書にみる政治ーー人民への配慮

    第三編 医学史
    『黄帝内経素問』
    新出土資料と医学
    中国における伝統医学
    予防医学と薬の三品分類

    解 題(武田時昌)
  • ASEAN経済新時代 高まる中国の影響力
    • 石川 幸一/大泉 啓一郎/亜細亜大学アジア研究所
    • 文眞堂
    • ¥3850
    • 2025年01月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中国経済減速の懸念が高まる一方、ASEAN経済は堅調な成長を遂げている。中国との連携を深化させることでASEAN経済は次の発展段階へと進みつつある。経済規模は2025年にも日本を超えると見込まれ、こうした変化を正確に把握することが、日本企業の長期的な成長に必要不可欠である。ASEANの専門家が緊密化する中国関係を多角的に検証!
     第1章 米中対立下のASEAN-均衡戦略の現状と展望ー(石川幸一)
    第1部 経済統合
     第2章 ASEAN中国自由貿易地域(ACFTA)をインフラに南進する中国(助川成也)
     第3章 緊密化する中国とASEANの貿易(宮島良明)
     第4章 中国企業の対ASEAN投資の現状ーASEANが「最大の投資先」にー(牛山隆一)
     第5章 ASEAN金融統合の展望ー中国,そして日本とどう付き合うかー(赤羽 裕)
    第2部 経済協力
     第6章 「一帯一路」とメコン協力の実態(藤村 学)
     第7章 ASEANのエネルギーとラオスにおける電力事情ーASEAN各国の多様性と環境・経済発展のジレンマー(春日尚雄)
     第8章 カンボジアに対する中国の影響力ー経済的プレゼンスと話語権ー(鈴木亨尚)
     第9章 中国・ASEANの経済展望と日本の稼ぐ力(大泉啓一郎)
  • 黒潮の魚たち
    • 松浦啓一
    • 東海大学出版部
    • ¥3520
    • 2012年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 黒潮と日本の魚類相。黒潮が南から北へベルトコンベヤーのように魚類を運搬すると同時に、魚類の分布を分断する障壁にもなっているという仮説を探る。
  • 環境問題と法
    • 鶴田 順/島村 健/久保 はるか/清家 裕/山本 紗知/田中 俊徳
    • 法律文化社
    • ¥2640
    • 2022年04月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 構成や叙述を工夫し、日常の身近な事柄が環境問題につながっていることから説き起こす環境法の入門書。環境法を活かして環境問題を解決するための手引きとなる。
    はじめに

    ◆Part1 環境問題とは何かー身近な問題から地球規模の課題まで

    1 気候変動問題(1)-温室効果ガスの削減策 [島村 健]
     コラム1 再生可能エネルギー [山本 紗知]

    2 気候変動問題(2)-自然災害の大規模災害化への対応(適応策) [山本 紗知]

    3 オゾン層破壊問題 [久保はるか]

    4 世界遺産・国立公園の保全問題 [田中 俊徳]

    5 生物多様性の保全 [清家 裕]
     コラム2 野生生物犯罪を「応援」してしまっていないか [鈴木希理恵]
     コラム3 遺伝子組換え生物のリスク管理 [二見 絵里子]

    6 海の生物資源の保存管理 [鶴田 順]
     コラム4 MSC「海のエコラベル」について [鈴木 夕子]

    7 環境条約による問題解決 [清家 裕]
     コラム5 環境基本法 [二見 絵里子]


    ◆Part2 環境問題への対応(1)-環境汚染の防止・解決

    8 大気汚染 [清水 晶紀]
     コラム6 四日市ぜんそく [清水 晶紀]

    9 土壌汚染 [石巻 実穂]

    10 海洋汚染 [堀口健夫]
     コラム7 水俣病 [原島 良成]

    11 廃棄物・資源循環 [島村 健]
     コラム8 プラスチックごみ問題 [筑紫 圭一]

    12 公害・環境問題による被害の司法的・行政的救済 [大坂 恵里]
     コラム9 カネミ油症事件 [堀田 恭子]
     コラム10 豊島事件(公害調停) [原島 良成]


    ◆Part3 環境問題への対応(2)-環境リスクの評価・管理
    13 予防原則・予防的アプローチ [赤渕 芳宏]
     コラム11 SPS協定と予防原則 [堀口 健夫]

    14 化学物質の管理 [赤渕 芳宏]

    15 原子力発電所事故・放射能汚染・原子力安全規制 [川合 敏樹]

    16 環境影響評価 [筑紫 圭一]


    おわりにー私たちの地域と暮らしとSDGs

    文献案内ー環境法の勉強をさらに進めたい・深めたい方のために
    事項索引
  • Rによる数値生態学
    • Daniel Borcard/François Gillet/Pierre Legendre/吉原 佑/加藤 和弘/内田 圭
    • 共立出版
    • ¥8580
    • 2023年02月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生態学者の求める生物群集の多変量解析(相関と行列、クラスター解析、序列化、空間構造、群集の多様性)に特化したR解析本。

    本書は3 名の生態学者の視点から多変量解析の主要な方法を解説しており、数値生態学とR言語による実装の橋渡しとなるものである。様々な探索的アプローチから始まり、相関と行列、クラスター解析、序列化の実例など、多変量解析の重要な構成要素を論理的に解説している。最後の2章では生態学における近年の重要な議題となっている空間構造や群集の多様性について触れる。これらは、記載的手法からはじまり、実験的、予測的など様々なアプローチを包含するものであり、現代の多変量の生態学的解析において生じる疑問に対応することのできる広いツールボックスを提供するものである。この第2 版ではR コードを刷新し、より快適で多様なアプリケーションに応えるものとなっている。また新しい特徴として、種の形質と環境の関係に関する研究や群集の多様性解析を含んでいる。

    [原著: Numerical Ecology with R, 2nd Edition, Springer, 2018]
  • 発達障害がよくわかる本
    • 本田 秀夫
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2018年10月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.44(9)
  • 【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に本田秀夫先生出演で大反響!】

    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリースペシャル》

    【発達障害を知る「基礎からわかる入門書」】
    この本は、発達障害の入門書です。発達障害には自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、いくつかの種類が知られており、それぞれを単独で扱った入門書もたくさん出版されていますが、それでもなおこの本をつくったのには、二つの理由があります。
    ひとつは、発達障害のことをほとんど知らない人が最初に手にとる本が必要だからです。この本で発達障害全体の概要を学んでいただき、個々の発達障害についてさらに知りたい場合は、それぞれの入門書へと進んでいただければと思います。
    もうひとつの理由は、ひとりの人のなかで発達障害の特性が重複することが、しばしばあるからです。ASDの本やADHDの本だけ読んでも、「うちの子の特徴にすべて当てはまるわけではない」、「本に書いていない特徴もある」などと感じられる方が多いと思います。近年、症状は一見少ないけれども複数の発達障害の特性が少しずつあるような子どもたちも、発達障害として把握され、適切な支援を受けるようになってきました。このような子どもには、診断名だけでなく、重複も含めた全体像として理解しないと、適切な対応ができない場合があります。「ASD」「ADHD」「LD」など、個々の発達障害について学んだあと、もう一度この本を読んでいただくことで、発達障害の総合的な理解が深まるのではないかと思います。
    発達障害について知りたいと思ったとき最初に手にする本として、またある程度の知識を学んだあとにもう一度総合的に子どもの特性をとらえるヒントを得るための本として、本書をぜひ活用してください。(まえがきより)

    【本書の内容構成】
    1 発達障害とはなにか
    2 「障害」をどう考えるか
    3 誰に相談すればよいのか
    4 家庭で親ができること
    5 学校や地域で受けられる支援
  • 人と生態系のダイナミクス2 森林の歴史と未来
    • 鈴木 牧/齋藤 暖生/西廣 淳
    • 朝倉書店
    • ¥3300
    • 2019年12月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 森林と人はどのように歩んできたか。生態系と社会の視点から森林の歴史と未来を探る。〔内容〕日本の森林のなりたちと人間活動/森の恵みと人々の営み/循環的な資源利用/現代の森をめぐる諸問題/人と森の生態系の未来/他
  • 経済学の認識論
    • ロベール・ボワイエ/山田 鋭夫
    • 藤原書店
    • ¥3080
    • 2022年09月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現在の経済学/経済学者への批判宣言! 経済学者たちの“対話の場”が必要である。
    2008年金融危機、2020年パンデミックの経験から、主流派マクロ経済学の変容と退化が暴き出された。レギュラシオン理論の立場から、ケインズの伝統から離れ市場万能論に陥っている経済学の現状と、専門に入り込み全体を見ない経済学者という「職業集団」のあり方の両面を、徹底批判。
  • 都市縮小時代の土地利用計画
    • 日本建築学会/浅野 純一郎/松川 寿也/姥浦 道生
    • 学芸出版社
    • ¥4840
    • 2017年08月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
    序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎

    1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
    第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
    第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
    第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
    第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
    第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大

    2編 計画・制度の課題と可能性
    ◆都市計画制度の課題と可能性
    第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
    第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
    第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
    第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
    ◆拠点・居住地の再編
    第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
    第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
    第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
    ◆未利用地の発生と利活用
    第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
    第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
    第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
    ◆他分野と連携した対応
    第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
    第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
    第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済

    3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
    第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
    第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
    第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
    第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
    第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
    第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸

    終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
  • 世界の河川 地球科学大図鑑
    • ジム・ベスト/スティーヴン・E・ダービー/ルシアナ・S・エステヴェス/キャロル・A・ウィルソン/藤岡 換太郎/中川 泉
    • 河出書房新社
    • ¥12980
    • 2025年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 川の科学、永久保存版!
    世界中の河川に関するあらゆる情報が詰まった決定版。
    わたしたちの暮らしと多様な生態系を支える、河川・河口・三角州のすべてがわかる。
    いまこそ知るべき「共存策」と「防衛策」。
    1. 世界中の河川をテーマごとに分類し、37点の世界地図に集約!
    2. 多様な生態系と人類の関係など、網羅的な視点から河川を科学的に分析!
    3. 地図、衛星写真、図解イラストなど、徹底的に視覚効果にこだわる編集!
    4. 決壊や洪水など、水害の多い日本の防災に役に立つ基本資料!
    【推薦】
    藤岡換太郎(静岡大学防災総合センター客員教授)
    このような川の本は今まで見たことがない。一読をお勧めする。川の最初の一滴から河口までの地形、動植物、鳥類などを写真や図表で解説した画期的な本である。
    ・目次より
    1. 河川、河口、三角州の世界
    2. 河川のしくみ
    3. 河川の構造
    4. 河川の生態系と生物多様性
    5. 河川と人類
    6. 河口のしくみ
    7. 河口の構造
    8. 河口の生態系と生物多様性
    9. 河口と人類
    10. 三角州のしくみ
    11. 三角州の構造
    12. 三角州の生態系と生物多様性
    13. 三角州と人類
    14. 未来の河川、河口、三角州
  • レーヴン/ジョンソン生物学(下)
    • ピーター・H.レーヴン/R/J Biology翻訳委員会
    • 培風館
    • ¥10670
    • 2007年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1982年の初版発行以来、大学初学年向けの生物学の教科書として全世界で高い評価を得ている名書“BIOLOGY”の第7版。
  • 発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ
    • 小倉 ヒラク
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年06月12日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.82(24)
  • 味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。
    著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。
    生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
    はじめに 発酵をめぐる冒険に、いざ出発
      Column1 発酵ってそもそも何ぞや?
    PART1 ホモファーメンタム 
          発酵する、ゆえに我あり
      解説
      Column2 発酵と腐敗を分かつもの
    PART2 風土と菌のブリコラージュ 
          手前みそとDIYムーブメント
      解説
      Column3 発酵文化の見取り図
    PART3 制限から生まれる多様性 
          マイナスをプラスに醸すデザイン術
      解説
      Column4 発酵菌と酵素の違いとは?
    PART4 ヒトと菌の贈与経済 
          巡り続けるコミュニケーションの環
     解説
      Column5 恥ずかしくて人に聞けないお酒の基本
    PART5 醸造芸術論 
          美と感性のコスモロジー
      解説
      Column6 醸造とは何か?
    PART6 発酵的ワークスタイル 
          醸造家たちの喜怒哀楽
      解説
      Column7 発酵ムーブメントの見取り図
    PART7 よみがえるヤマタノオロチ 
          発酵の未来は、ヒトの未来
      解説
    あとがき いざ、次なる冒険へ!
    文庫版あとかき 
    解説・橘ケンチ(EXILE)
  • 世界資本主義(1)
    • 岩田弘
    • 批評社
    • ¥3520
    • 2006年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)

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