大好評の「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズがコンパクトな新書サイズで登場! 第35弾は2020年6月に発売された『ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 人体と細胞』の新書版です。
★はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書!
★やさしいイラストで,最強によくわかる!
★コラムにマンガにQ&A。トリビア的な知識も満載! 余分な知識もさらに増量!
★すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず読める!
一説によると,ヒトの成人の体には,およそ37兆個の細胞があるといいます。自分の体が,37兆個もの細胞が集まったものだなんて,おどろきませんか? 夜に寝ているときも,朝に起きて出かけるときも,私たちは37兆個の細胞のかたまりなのです。
しかも37兆個の細胞は,どれも同じというわけではありません。ヒトの体の細胞は,数百種類に分類できるといわれています。皮膚で刺激を感じとる細胞,胃で塩酸を噴きだす細胞,伸び縮みする筋肉の細胞,目で光をとらえる細胞……。体のことなる場所にあるさまざまな細胞が,それぞれの役割を果たすことで,私たちの命は支えられているのです。
本書は,人体で活躍する個性豊かな細胞たちについて,ゼロから学べる1冊です。“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく読み進めることができます。人体と細胞の世界を,どうぞお楽しみください!
生命科学の分野で、電子機器、情報、材料工学、合成化学等の技術と研究成果を融合させた「バイオテクノロジー・クラスター」の構築が始まっている。21世紀型「バイオ・ルネッサンスー異分野融合によるバイオ新産業創出」に向け、行政、ベンチャーキャピタル、ビジネス、マスコミをはじめ、広く一般市民を対象に、「バイオテクノロジー」と「ビジネス」との接点をわかりやすく解説。
トーチカからモバイル端末まで。技術革新で変容する“現実”。ポール・ヴィリリオの多面的議論を平易に解説し、ヴァーチャリティーなしではリアリティーが充分に構成されないような局面が各所に広がる現代の状況を掘り下げる。
<2007年11月初版発行>
◇育成・活用の基本!
◇働きがいのある会社をつくる
「女性が働きやすい企業ほど国際競争力が高い」が世界の常識です。少子高齢化が加速する現在、女性の継続就業を可能とする職場環境整備と女性活用は待ったなしの状況です。
女性の活躍の場を拡大するためには、男女雇用機会均等法など法律に則した人事制度の整備が不可欠ですが、それだけでは不十分です。人事制度の運用、つまり人材活用を、性別でなく社員の意欲や能力に即したものとするために、人事制度の整備に加え、職場での管理職による人材活用を点検し、見直すことが必要となります。
本書は、「ダイバーシティ推進室」を設立し、社員のワークライフバランスを推進する東京電力、ジェンダーフリー推進から男女共同参画へと取り組みをステップアップさせた資生堂、均等推進企業表彰の厚生労働大臣優良賞を受賞した帝人グループなど、女性活用を推進し自分らしく働ける職場づくりを進める先進企業11社の事例を紹介します。女性の管理職への積極的登用や出産・育児・介護などに対する両立支援など、女性活用策の考え方から運用上の具体策まで、各社の人事トップや推進責任者が詳細に説き明かします。
〈解説〉佐藤博樹(東大教授)
「女性の活躍の場拡大とワークライフバランス」
〈主な企業事例〉
東京電力
ダイバーシティ推進策
ダイキン工業
日本型タレント・マネジメント
伊藤忠商事
人材多様化推進計画
資生堂
男女共同参画施策
高島屋
キャリア・ライフプラン支援
松下電器産業
多様性推進による企業革新
三菱東京UFJ銀行
ワークライフバランス
種子作物はしばしば、花芽形成から減数分裂・開花・受精を経て胚・胚乳形成に至る一連の生殖生長過程において、生殖にきわめて不利な環境変動に遭遇し、収量に著しい減少を来すことが少なくない。イネもその例外ではない。イネの生殖器官(小穂)はわずか数ミリという小さなものであるが、不良環境に対応して形態を変化させたり、種子繁殖のシステムそのものを変えたりする。そこでは、穎の変形、雌ずいの増生と雄ずいの減生といった小穂の形態変化とともに、雄ずいと雌ずいという、植物が長い進化の過程で発達させてきた性の分化と受精による生殖、つまり有性生殖を転換して性によらない繁殖すなわち無性繁殖へと切り替えていく姿を見ることができる。そこには、厳しい環境が襲来してもその場所から逃げることなくそれに真向かう中で生き延びようとする闘いの姿と同時に、したたかな生命といったものを見ることができる。
ーーーーこの一冊で法人渉外担当者に必要な観点がわかる!
金融機関の渉外担当者が役割と事業性評価の意義を理解し、 経営者から信頼されるためのスキルを身につける実務書。
担当者の日ごろの業務をイメージしやすくするため、 マンガでストーリーを示し、 渉外力を高めるポイントについて解説。業務に対する本質的な理解やビジネスの現場で使えるフレームワーク、 心理学を活用した対話スキルなど、様々なヒントを紹介。
取引先の理想的な本業支援、 事業性評価に基づく融資等のコンサルティング営業につなげ、 地域を活性化し、 その相乗効果により渉外担当者の仕事の魅力を知る一冊!
〈あらすじ〉
入行3年目の渉外係、今市くん。 仕事を任されるようになってきたけれど、 取引先企業とのやりとりのなかで悩みは尽きない。「社長ともっと関係を深めるにはどうしたらいいんだろう?」と一人モヤモヤする日々。そんな今市くんのもとにピカイチくん(未来から来た今市くん)が現れる。 そのモヤモヤをピカイチくんと解消し、 さらに知識を深掘りする。 渉外の魅力にハマる、 成長ストーリー!!
・フジツボや海藻,カキなどの「付着生物」と呼ばれる生き物について総合的に解説.
・生態に加え,防除,外来種といった環境問題との関連,付着・固着のしくみの利用など人との関わりを広く扱う.
・コラムでは,水族館の展示やフジツボの殻を使った演奏など付着生物を身近に感じられる活動も紹介.
【主な目次】
第1章 付着生物の多様性
第2章 付着生物の幼生生態
第3章 付着の仕組みと付着防除技術
第4章 付着生物と人為的影響・環境変動
第5章 付着生物の利用
第1章 付着生物の多様性
第2章 付着生物の幼生生態
第3章 付着の仕組みと付着防除技術
第4章 付着生物と人為的影響・環境変動
第5章 付着生物の利用
いつまでみんなと同じこと書いてるの?個性的に見える書き方を、こっそり教えよう。作文とは、上手にウソをつくことである!学校空間につぶされないための、ふつうでない作文のすすめ。
なぜ、あの人の話には納得できるのか。21組のディストリビューターの行動に見る相手に自然と伝わるための知恵と工夫。
サハリン島で見られる維管束植物の最新「国勢調査」のモノグラフ。ロシアと日本の間での学名見解の違いも明らかにした。自生植物1,186種,分類に課題がある18種を「検討種」として解説し、保全生物学につながる絶滅危惧種・外来種の現状も取り上げた。「調査」は,日本側に残されている戦前の樺太(主に南サハリン)標本,2000〜2007年におこなった北サハリンを含む日ロ共同サハリン島調査での採集標本,そしてロシア側に保管されている標本や,これまでの日本・ロシアから出されたフロラ・レヴィジョン・図鑑・論文などに基づいておこなった。採集年・採集者名、採集地の和名・ロシア名・場所、サハリン州の絶滅危惧種のリストも追加した。北方地域に興味を持つ植物のみならず動物や昆虫の研究者必携の書。大学図書館や地域の博物館・標本庫、天然記念物保存・調査に関わる文部行政「機関」や教育委員会にも必要不可欠な書。
Plate
要約
Summary
はじめに
第1章 サハリン島の自然環境
1.地理・地形と地質・地史
2.気候環境
第2章 サハリン島の植物
1.植物研究史
2.地域フロラ
3.種数と多様性
4.島内の植物地理区
5.植生・植生史
第3章 サハリン島の維管束植物リスト
凡例
シダ植物
裸子植物
被子植物・基底群
被子植物・単子葉類
被子植物・真正双子葉類
第4章 サハリン島の植物分類地理
1.植物調査の量,密度と範囲
2.地理分布
3.染色体数と分子系統地理
4.保全生物学:「絶滅危惧種」と「外来種」
Appendix
Appendix1 サハリン島の維管束植物標本採集者記録
Appendix2 サハリン島の植物標本採集地名索引
Appendix3 サハリン州(サハリン・千島)の絶滅危惧植物リスト
Appendix4 Plateデータ一覧
引用・参考文献
おわりに
事項索引
和名索引
学名索引
人々の生活圏のごく近くに位置し、暮らしと深く関わる身近な海として親しまれる里海。その多様性と生産性はどのようにしてもたらされるのか。日本海の天然の良港、舞鶴湾の奥に位置し50年にわたりフィールド科学の拠点となってきた京都大学舞鶴水産実験所が、里海で築かれてきた人と自然の強固な絆とその恵みを未来につなぐ方策を探る。
日本列島に豊かな恵みをもたらす多種共存の森。その驚きの森林生態系を最新の研究成果で解説。このしくみを活かした広葉樹、針葉樹混交での林業・森づくりを提案する。
南の海原から独立峰のごとく屹立する山岳の島・屋久島。そこは、亜高山帯の植物が茂る山稜から、太古の命宿る縄文杉の森、そして亜熱帯のマングローブが繁茂する海辺まで、日本列島と琉球列島、中国大陸の自然が凝縮し、かつ溶け合ったカオスの大地だ。豊な水と森、巨岩に彩られた「不思議の島」をめぐり、特異なフロラとファウナに秘められた謎を解く。
圧倒的大多数の現地語といくつかのヨーロッパ諸語の織りなす重層的な多言語使用の実態。危機言語、母語主義といった西側世界による介入。それらがつくり出す複雑な言語状況を概観し、サハラ以南アフリカ14カ国の、ことばと社会をめぐる諸問題を具体的に論じる。アフリカ社会を理解するうえで、なぜ言語問題が重要なのかを明らかにし、アフリカ地域研究への新たな視点を提示。
新しいアイディアを生み出し、イノベーションへと結びつけるための新しい発想&思考法「SDM(システム・デザイン・マネジメント)」の考え方、方法論、活用事例を網羅した1冊。
慶應義塾大学大学院SDM研究科が授業で活用している技法や、企業から与えられた課題に解答を出す教育プログラムの事例を紹介するとともに、ビジネスの現場ですぐに役立つSDM式発想&思考のノウハウを提示する。
本書は、日本学術会議の基礎生物学委員会・統合生物学委員会による「参照基準」に準拠した、大学初年次向けの生物学の教科書である。遺伝子、タンパク質、細胞などを扱うミクロ分野から、生態系、生物多様性を扱うマクロ分野まで、生物科学の幅広い分野をカバーしているので、基礎から最先端の知識までを体系的かつ効果的に学ぶことができる。生物学の多様な分野の第一線で活躍している研究者らが長年の講義経験をもとに、わかりやすく丁寧に解説した一冊である。