大好評の「ニュートン式超図解 最強に面白い!!」シリーズがコンパクトな新書サイズで登場! 第35弾は2020年6月に発売された『ニュートン式 超図解 最強に面白い!! 人体と細胞』の新書版です。
★はじめて学ぶ中高生にとって最強の入門書!
★やさしいイラストで,最強によくわかる!
★コラムにマンガにQ&A。トリビア的な知識も満載! 余分な知識もさらに増量!
★すべての漢字にふりがなを振っているため,専門用語も迷わず読める!
一説によると,ヒトの成人の体には,およそ37兆個の細胞があるといいます。自分の体が,37兆個もの細胞が集まったものだなんて,おどろきませんか? 夜に寝ているときも,朝に起きて出かけるときも,私たちは37兆個の細胞のかたまりなのです。
しかも37兆個の細胞は,どれも同じというわけではありません。ヒトの体の細胞は,数百種類に分類できるといわれています。皮膚で刺激を感じとる細胞,胃で塩酸を噴きだす細胞,伸び縮みする筋肉の細胞,目で光をとらえる細胞……。体のことなる場所にあるさまざまな細胞が,それぞれの役割を果たすことで,私たちの命は支えられているのです。
本書は,人体で活躍する個性豊かな細胞たちについて,ゼロから学べる1冊です。“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽しく読み進めることができます。人体と細胞の世界を,どうぞお楽しみください!
二胡の上達のための実践的なテクニックや練習方法を網羅! 「指が動かない」「もっと表現力を上げたい」「楽器のお手入れは?」など、100 のポイントを学べば、二胡がみるみるうまくなる。 初心者から伸び悩んでいる方まで、すぐに読めて役立つコツが満載。 すべての二胡を楽しむ方必携の一冊です。
※本書は「絶対!うまくなる 二胡 100のコツ」(GTB01088185)と同じ内容です。
『HARD THINGS』著者、ベン・ホロウィッツ第2弾!
数々の困難を乗り越えた起業家が、武士道、ハイチの指導者、
チンギス・ハンなどに学んだ最強文化のつくり方
起業したときにシリコンバレーの大物たちが異口同音に教えてくれたことがある。
「企業文化に気をつけろ。なによりも文化が重要だ」
偉大な文化があっても、偉大なチームをつくれるわけじゃない。
プロダクトがダメなら、文化が優れていても企業は失敗する。
それでも文化を気にすべきなのは、人間の記憶に残るのは会社の業績でもなく、賞をもらったことでもなく、時にはプロダクトでもなく、会社の気風や気質だからだ。そこからみんなの純粋な目的意識が生まれる。
■逆境を越えて偉大な文化をつくった歴史上のリーダーから学ぶ
<本書に登場する人物>
人類で唯一奴隷革命を成し遂げたハイチの指導者、トーサン・ルーベルチュール
700年も武士による支配を可能にした日本の侍
世界最大の帝国を1000年前に築き上げたチンギス・ハン
殺人の罪で刑務所に入りギャングたちを統率した男、シャカ・サンゴール
■死の淵から生き延びた著者の経験に加え、スラック、ツイッター、フェイスブックなどのスター経営者の経験から引き出したテクニック
・ショッキングなルールをつくれ
・完璧を目指すな
・人のまねをするな
・言行を一致させる
・自分が何者なのか自問する
・悪い知らせを歓迎する
日本語版序文 辻庸介
序文 ヘンリー・ルイス・ゲイツ・ジュニア
イントロダクション
第1章 文化と革命 トゥーサン・ルーベルチュールの物語
第2章 ルーベルチュールのテクニックを使う
第3章 武士道
第4章 もうひとつの武士道 シャカ・サンゴールの物語
第5章 サンゴールのテクニックを使う
第6章 チンギス・ハン 多様性の達人
第7章 現代社会の多様性
第8章 自分らしい文化をデザインする
第9章 境界事例と見せしめ
第10章 まとめ
謝辞
訳者あとがき
参考文献
街で、庭で、山や森で。花束や食材として。私たちの暮らしの中で、植物を目にしない日はほとんどありません。ところで、そんな身近な草木や花々、野菜や果物は、どうして「その形」をしているのでしょう。葉や枝や根、花や果実が、それぞれどんな理由でいまの形になったのか、豊富な図版をもちいて基礎からやさしく解説する植物学入門。
第1章 葉はなぜ平たいのか
第2章 葉の断面の形を考えてみよう
第3章 葉の厚みの多様性を考える
第4章 葉の大きさと形の意味
第5章 茎はなぜ長細いのか
第6章 根はなぜもじゃもじゃなのか
第7章 花の色と形の多様性
第8章 果実の形は何が決めるのか
第9章 草の形・木の形を決める要因
第10章 生物と環境のかかわり
稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。
本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に
1 「ふゆみずたんぼ」とは何か
2 「ふゆみずたんぼ」命名の由来
3 本書の構成
1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」
1 雁の塒(ルビ:ねぐら)となった「ふゆみずたんぼ」
2 トキと「ふゆみずたんぼ」
3 コウノトリ野生復帰と「ふゆみずたんぼ」
4 「なつみずたんぼ」とシギ・チドリの渡り
2章 「トロトロ層」とイトミミズ
1 名蔵アンパルの土吹虫(ルビ:ズーフムシ)
2 最北の「ふゆみずたんぼ」
3 「夢の谷」の糸蚯蚓(イトミミズ)神社
4 イトミミズがつくる泥の世界
3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」
1 宮城県加美町・長沼太一さんの田んぼの水生植物
2 伊豆沼・内沼の「ふゆみずたんぼ」とミズアオイ
3 舘野かえる農場の「ふゆくさたんぼ」
4 庄内の哲学者、佐藤秀雄さんの「ふゆみずたんぼ」
4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」
1 Y・Iの木とアシナガグモ
2 プランクトンと「ふゆみずたんぼ」
3 光合成細菌と「ゆきみずたんぼ」
4 田んぼの侵略者は誰か?
5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性
1 会津農書と「ふゆみずたんぼ」
2 蕪村の見た「ふゆみずたんぼ」
3 伊達吉村の絵巻物と「ふゆみずたんぼ」
4 「ふゆみずたんぼ」の系譜と未来
6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来
1 山に木を植えた大潟村の百姓
2 400年続く千框の棚田
3 三方五湖の「環境用水」
4 広渕沼と北村の風致を考える
7章 東日本大震災からの田んぼの復興
1 気仙沼市大谷地区の学校田んぼ
2 塩竃市寒風沢島の田んぼ
3 南三陸町志津川熊田地区の田んぼ
4 陸前高田市と石巻市渡波の復興
8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」
1 「原体験」と「ふゆみずたんぼ」
2 すぎやま農場と「ふゆみずたんぼ」
9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」
1 国際条約のリーフレットとポスターと「ふゆみずたんぼ」
2 世界農業遺産と「ふゆみずたんぼ」
「資金繰り」とは、会社の収入と支出を管理して、収支の過不足を調整することです。現金、預金以外の、支払にすぐには利用できない貸付金や売掛金、不動産などは「資産」ですから資金繰りに対処することはできません。また“黒字倒産”という言葉があるように、売上が多く、利益が出ているからといって倒産しないわけではなく、資金繰り(支払い)に窮すればアウトです。したがって資金繰りは、会社経営を継続していくうえで最も重要といっても過言ではありません。
本書は、資金繰りの基礎知識と、いざというときに困らないための実践的な対応策をやさしく手ほどきする本。資金計画や資金繰り表のつくり方から、融資を受けたり、資金調達するためのノウハウまで網羅。中小企業の経営者や役員はもちろん、財務や経理担当の部課長にも、これだけは知っておかなければならない、という内容満載のすぐに役立つ実用本です。
本邦初の入門書として好評を博した『環境倫理学のすすめ』の続編。温暖化、持続可能性、石油資源、貧困、生態系など、環境分野で重要なトピックスを網羅的に取り上げ、環境倫理学を具体的に解説。環境問題を総合的視点で考察する上で重要な考え方がよくわかる。「増補新版」では各章末に新たに「補遺」を加え、現代人が深く考えるためのヒントも提示
★★【書く力】は50日で変えられる
要約・英作文問題で合格点を獲得できる【巧文探求シリーズ】★★
探求心を湧きたたせ、思いをすばやく英語にする!
過去の英検準1級を入念に分析し、暗記に頼らず、【合格するためのライティング技術】を50日間で習得。短文英作(10日間)、1文要約(10日間)、要約問題(15日間)、英作文問題(15日間)の4ステップで、基礎から試験レベルの実践まで、効率よく英語を書く力がつく。
◆ポイント1◆好奇心をくすぐる表現の深掘り
本書は一つの解答例に本書は一つの解答例に縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。縛られません。より洗練された言いかえや上位の語彙をあえて提示することで、皆さんの「もっと適切な表現を知りたい!」という探究心を刺激します。
◆ポイント2◆ 50日マラソンを完走する意義
本書の最大の特徴は、「50 日マラソン」という設計にあります。英検合格、そしてその先の社会で通用するライティング力を、50日間で着実に完成させるプログラムです。著者の20 年以上の指導経験に基づき、世界の教養に触れる厳選されたトピックを、一歩ずつ階段を登るように習得できるよう構成しました。この50日間を走り抜くことで、あなたの英語発信力は劇的な変化を遂げるはずです。
◆ポイント3◆AIによる即時添削があなたの探究を加速させる
英作文の学習において、最も重要なのは「書いた後のフィードバック」です。本書では、皆さんの自律的な学習を強力にバックアップするため、日本初となる「AI による英作文添削サービス」を導入しました。自分が書いた英文をその場でAIが添削し、即座にブラッシュアップのヒントを提示します。
いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ
▶「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア
▶海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち
▶「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト
19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが
22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、
人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための
7つのデザインコードを解き明かす。
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。
戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。
高度成長期と消費の多様化。
バブル経済に躍る人々の狂騒。
「失われた時代」と欲望の変質。
デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。
そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代ーー
欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか
ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!
「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。
人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。
それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。
100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。
ーーそう考えるようになったのです」(本文より)
イントロダクションーー欲望のゆくえ
第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒
ーー1 バブル経済とブランド消費の爆発ーー「欲望の象徴」としての高級ブランド
ーー2 クレジット社会の発展と消費の加速
ーー3 バブルで変わった高級品消費と中流意識
第2章 1860年代〜1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期
ーー1 西洋文化の導入と消費欲の拡大
ーー2 大正デモクラシーと消費文化の拡大
ーー3 戦時下の抑圧と戦後の爆発的な欲望の拡大
第3章 1950年代〜1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化
ーー1 耐久消費財の普及と新しい生活スタイルへの欲望
ーー2 自動車の普及とマイホーム志向で生活スタイルが変化
ーー3 女性の社会進出と購買力増大でファッション産業が興隆
第4章 1990年代〜2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽
ーー1 バブル崩壊と欲望の「失速」と再定義
ーー2 デジタル化と情報消費社会の到来
ーー3 スマートフォンによる破壊的イノベーション
ーー4 サブカルチャーと「自己表現欲」の勃興
第5章 2010年代〜現在 持続可能性と倫理消費の時代へ
ーー1 持続可能性と倫理的消費の欲望
ーー2 デジタルネイティブ世代と「共感消費」
ーー3 パーソナライズド消費の時代
第6章 203X年 欲望の未来
ーー1「新しい欲望」と企業の戦略
ーー2 デジタル時代の欲望
ーー3 サステナビリティと欲望の再構築
ーー4 つながりと共感の消費行動へ
ーー5 欲望と倫理
ーー6 未来の欲望と社会1 企業と生活者の共創関係
ーー7 未来の欲望と社会2「社会貢献欲」を基盤とする消費行動
ーー8 未来の欲望と社会3「サステナブルデザイン」の導入
終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点
タイ・カオヤイの森での1000日間の記録。熱帯の森での動物による果実食と種子散布の謎を解き明かす。
人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎
1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大
2編 計画・制度の課題と可能性
◆都市計画制度の課題と可能性
第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
◆拠点・居住地の再編
第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
◆未利用地の発生と利活用
第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
◆他分野と連携した対応
第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済
3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸
終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
あるものが生物か無生物か、私たちは直感的にわかる。ところが「生物とは何か」を定義しようとすると、きわめて難しいことに気づく。生物には、物理化学法則とは別の「生きもののルール」があるからだ。それはどういうものか。本書は、生物の起源、発生、進化、免疫、性、老化と死といった生命現象から、「生物とは何か」を解く試みである。生きものとは、ものすごくしたたかで案外いい加減である。それがわかるとき、きっと世界が違って見える(はずだ)。
複雑さ・知識・学習を重視する現代進化経済学の立場から、20世紀の新旧のユートピア(中央集権的社会主義、純粋自由市場経済)を批判し、資本主義を超えた、将来の実行可能な社会経済システムを展望する。
はじめに
1 保育を学ぶ人たちへ
1 保育の基本となること
2 変化する社会の中で求められる保育・教育のあり方
2 保育の基本
1 「保育」とは何か
2 子どもとともに歩むこと:保育者の地平
3 子どもの最善の利益と保育
4 保育の対象と場
5 変化する社会に対応する保育
3 保育における「子ども理解」
1 子どもをみる「まなざし」
2 子どもの行為の「意味」を探る
3 「発達」のさまざまなとらえ方
4 保育所保育指針・幼稚園教育要領における発達のとらえ方
5 保育の中でとらえる「発達」のプロセス
6 「子ども観」・「発達観」と保育
4 保育の制度と現状
1 保育所と幼稚園
2 認定こども園
3 わが国の保育政策の動向
4 幼稚園教育要領
5 保育所保育指針
6 保育所入所の仕組み
7 保育所・幼稚園の設備等に関する基準と保育施設環境
8 諸外国における保育制度
5 保育の歴史
1 西欧における保育施設の誕生と発展
2 日本における保育施設の誕生と発展
3 新しい保育の創造
4 日本の保育内容の変遷と発展
6 保育の内容
1 現代の乳幼児に求められる保育内容
2 保育内容の基本的な考え方
3 ねらいと内容,領域の考え方
4 養護的な内容
5 遊びと生活
7 保育の方法
1 保育方法の基本的な考え方
2 保育の環境
3 ふさわしい生活の展開
4 遊びによる総合的な保育
5 発達の個人差に応じた保育
6 個と集団を生かした保育
7 保育形態と保育方法
8 保育の計画
1 計画を立てることの意味
2 長期計画の作成
3 短期計画の作成
4 記録と評価
5 3歳未満児の指導計画の実際
6 3歳以上児の指導計画の実際
9 保育者の専門性
1 職業としての保育者の資格制度と専門性
2 子どもとのかかわりの中で求められるもの
3 保護者とのかかわりの中で求められるもの
4 保育者同士のかかわりの中で求められるもの
5 保育者の成長と省察・研修
10 子育て支援
1 子育て家庭の困難状況とその背景要因
2 子育て支援とは何か
3 家庭支援
4 地域の子育てセンターとしての役割
? 健康・安全と多様な子どもの保育への対応
1 健康と安全に関する留意事項
2 乳児保育への対応
3 延長,夜間におよぶ子どもの保育
4 特別な配慮を必要とする子どもと保護者への対応
5 虐待などへの対応
6 障がいのある子どもの保育
? 保育の現状と課題
1 保育所の現状
2 幼稚園の現状
3 認可外保育施設の現状
4 保育の質と評価
5 保育サービスをめぐる課題
6 連携をめぐる課題
7 子ども・子育て支援新制度
さくいん
生物の代謝率は体重の4分の3乗に比例するーこの法則を基にした「スケーリング則」を適用すれば、都市のサイズが倍になっても、水道やガスなどの必要なインフラが等倍でなく15%節約できることがわかる。ネットワーク構造を持つすべての事象は大きさと共に一定のルールで変化するからだ。来たるべき「都市新世」とは?都市が支配する未来において、環境に負荷をかけず、富が生まれる仕組みを維持することは可能か?
「豊かになる」ってどういうこと? GDPでは決して測れない、「一人一人が何をすることができるか」に光を当てる哲学への招待状。
GDPが高くても、選択や自由が失われてる人々がいれば「豊か」とはいえない。一人一人が「何をすることができるか」が重要だ。このケイパビリティ(潜在能力)アプローチの考え方は今や国連機関でも採用され、福祉の現場でも活用されている。これらの研究をリードした著名な哲学者によるケイパビリティ・アプローチ入門書の決定版!
【原著】Martha C. Nussbaum, Creating Capabilities: The Human Development Approach(Harvard University Press, 2011)
日本語版への序文
はじめに
第1章 正義を求める女性
第2章 中心的ケイパビリティ
第3章 対抗する理論の必要性
GDPアプローチ
功利主義アプローチ
資源に基づくアプローチ
ケイパビリティと測定問題
人権アプローチ
第4章 基本的権原
自由と内容
政治的正当化
情報に基づく欲求厚生主義
社会契約論
政治的リベラリズムと重なり合う合意
帰結主義と義務論
政治感情と安定性の問題
制度化
第5章 文化の多様性
第6章 国家とグローバルな正義
第7章 哲学的な影響
アリストテレスとストア派
一七世紀と一八世紀─自然法、人間の脆弱性
一九世紀と二〇世紀─ケイパビリティvs 功利主義とリバタリアニズム
第8章 ケイパビリティと現代の問題
不利な状況
ジェンダー
障がいと老い、そしてケアの重要性
教 育
動物の権原
環境の質
憲法と政治構造
ケイパビリティと人間心理
結 論
追 記
付録A ヘックマンとケイパビリティ
付録B セン、福祉、主体性
謝 辞
訳者あとがき
各章の注
参考文献
索 引
著者・訳者紹介
「ディテール」からひもとく近代建築の思考の痕跡。100を超える図版・写真とともに読む。