四季折々の詩情あふれる写真と季語
美しい日本の四季を通して見られる植物、動物、時候、年中行事、暮らし、食彩に関する季語と俳句を写真イメージを見ながら楽しめるビジュアルブックです。写真イメージから季語の持つ情景を感じ取りながら丁寧な解説を読むことで、季語の世界をより一層深めることができます。
■春
[植物]
[動物]
[時候]
[天文・気象・地理]
[年中行事]
[暮らし]
[食彩]
■夏
[植物]
[動物]
[時候]
[天文・気象・地理]
[年中行事]
[暮らし]
[食彩]
[コラム]
■秋
[植物]
[動物]
[時候]
[天文・気象・地理]
[年中行事]
[暮らし]
[コラム]
■冬
[植物]
[動物]
[時候]
[天文・気象・地理]
[年中行事]
[暮らし]
[食彩]
[コラム]
■新年
[植物]
[天文・気象・地理]
[時候]
[年中行事]
[暮らし]
■索引
「春先はいつもイライラして、眠れない」
「雨が降る前は、決まって頭が痛い」
「秋になると、理由もなく気分が落ち込む」
「寒い冬はずっと気分が鬱々としてしまう…」
毎年やってくる季節の変わり目の不調。
それは、あなたの「気のせい」でも「怠け」でもありません。
実は近年、こうした「季節ブルー」を感じる方がとても多くみられます。
西洋医学では「自律神経の乱れ」や「ホルモンバランスの変化」と
説明されるそれらの不調は、
二千年以上前の東洋医学の聖典『黄帝内経』によれば、
自然界のエネルギー(気)と私たちの体が共鳴し合うことで生じる、
ごく自然な反応です。
だから、心と体がしんどくなっても、
決して自分を責めないでください。
本書は、過敏性研究の第一人者である著者が、
西洋医学の豊富な知識で不調の「正体」を解き明かしながら、
東洋医学の知恵を用いて、あなたに寄り添う1冊です。
最新の医学的知見と、古代からの壮大な知恵を組み合わせ、
「なぜ季節の変わり目に、あなたの心と体はゆらぐのか?」
その根本原因を解き明かし、
気圧、気温、湿度、日照時間といった自然のリズムと上手に付き合い、
自分自身を優しくいたわるための具体的な「養生法」を提案します。
私たちが本来持っている自然治癒力を引き出し、
根本からゆらぎにくい心と体質へと整えていきましょう。
ページをめくるごとに、自分の不調の正体がわかり、心がふっと軽くなるはずです。
もう、季節の変化に振り回されない。
これは、変化の多い時代を生きるあなたのための、
一生もののお守りとなる一冊です。
季節の変わり目で「ブルー」になる人が年々増えている?
はじめに
chapter1 なぜ季節の変わり目で心と体がしんどくなるの?
chapter2 季節ブルーはセルフケアで十分に整えられる
chapter3 心と体のサインに気づくセルフケアワーク
chapter4 春ブルーに効果的なセルフケア
chapter5 夏ブルーに効果的なセルフケア "
chapter6 秋ブルーに効果的なセルフケア "
chapter7 冬ブルーに効果的なセルフケア
Column
1 陰陽五行思想について
2 『黄帝内経』とはどのような本か
3 『黄帝内経』時代と現代の違い
4 雨がやってくると、なぜブルーになるの?
5 本書に登場する東洋医学キーワード集
おわりに "
江戸城の台所人・鮎川惣介は、十一代将軍の徳川家斉からの召し出しに応じるため、とっておきの利休卵と黒豆茶を膳に載せ、御小座敷へと向かった。だが、上御鈴廊下に差し掛かったところで悪臭を放つ奇妙な女を目撃してしまう。この世の者とは思えない姿をした女は幽霊なのか。震えながら家斉の許へ辿り着いた惣介に、将軍からさらなる食材に関わる難問が課せられる。二種類の昆布に秘められた難題とは? シリーズ、堂々の完結。
和菓子は、単なる菓子ではなく自然とともに生き季節を感じて育んできた日本人の感性が表現されたものです。また、祭事や無病息災を願う思いが込められたものもあり、その心とともに和菓子を伝え、より豊かな生活を楽しむ提案をします。電子レンジを使い、ねりきり技法ひとつで、オーソドックスな和菓子と今風にアレンジした和菓子をいろどりいっぱいのかたちにして、簡単に作れるレシピを紹介します。
▼第1話/「せんせい」▼第2話/反コギト▼第3話/なつかしのメロディ▼第4話/かくれ家▼第5話/「千秋のおもい」▼第6話/「ラブ・イズ・ブラインド」▼第7話/眼鏡▼第8話/電車の男▼第9話/くらいみち▼第10話/降り積む雪▼第11話/世界の終わり▼第12話/重い体▼第13話/プラトニック・ラブ▼第14話/指輪▼第15話/それはとても悲しいこと▼第16話/夢みる頃に▼第17話/遺書▼第18話/それぞれひとり▼第19話/グッド・バイ▼第20話/誰もがそこに ●あらすじ/私立の女子高に勤める男性教師・山口。大学時代の友人からは「うらやましい商売」と言われるが、日々多忙の上、当然生徒に手を出すこともできず、恋愛とは縁遠い生活を送っていた。そんなある日、受け持ちの生徒・佐藤奈美に資料整理を手伝ってもらった山口は、彼女を車で送っていく。その途中、「先生の家に遊びに行っちゃおうかな」と言う彼女をなんとかはぐらかすが、その日から奈美は山口の部屋に繰り返し訪れるようになり…(第1話)。●本巻の特徴/思春期の少女たちが性を通じて体験するさまざまな出来事を、女流作家独特の感性で描き出した話題作。ビッグコミックスペシャル版「秋の章」「二度目の秋の章」を一冊に集約した文庫版。
●ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。
●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。
春の救急
1 虫
2 ハチとハチミツ
3 アルコール関連
4 ホタルイカ
5 チョウセンアサガオ
夏の救急
1アジサイ
2 カタツムリ
3炎 天
4 登 山
5 海水浴
6 耳に虫
秋の救急
1 ぎんなん
2 サバ
3 キノコ
4 柿
5 冬眠前
6 スポーツの秋
冬の救急
1 雪
2 火の用心
3 冬の旬
4ワクチン接種
コラム
〜 春の風景に寄り添う、日本の美しい言葉たち 〜
日本の四季を巡る「季節のことば」シリーズ第一弾・春。
春愁、花冷え、風光る、花筏……移りゆく季節とともに、日本の自然を象徴する言葉を美しい写真とともに紹介。写真家・野呂希一氏の繊細な視点で切り取られた春の風景と、池藤あかり氏の優しく綴られる言葉が響き合う、詩情あふれる一冊。
季節の花をつかったリースのアイデア。小さな贈り物として、おうちの季節の飾りとしてリースを楽しむレシピ集。
四季の花を紙で再現する立体的に仕上がる切り紙の作品集・手芸本です。
人気の高い花、季節を感じさせて室内インテリア小物に活用できる花を春夏秋冬の章に分けて紹介。
作り方も丁寧に写真解説を挿入しながら伝え、花にまつわる物語やエピソード、花言葉なども解説。
飾る楽しさ、祝う、贈る喜びを1冊に詰め込んだ紙の花図鑑です。
若くして名声を得、彗星のごとく消え去った伝説の詩人アルチュール・ランボーの代表作“Une saison enenfer”の篠沢秀夫による新訳。詳細な注解は先達の訳詩に鋭いメスを加え、正しいテクスト解釈による読みを志向する。
昭和40年代から50年代、婦人誌等で家族への愛情溢れる料理やすみずみまで行き届いた暮らしぶりを披露し、女性たちの憧れの的だった主婦・佐藤雅子さん。半世紀を経た今なお、生活を愛する人々に影響を与え続ける著者、唯一のエッセイ集。初針仕事の指抜きづくり、初夏のティーパーティ、秋のいんげんを使ったピックルス、年こしのための支度ー毎日をいろどる54篇。
人生で大切なことは、すべてバスケットボールに教わった。映画「愛と追憶の彼方」の原作者として知られる米国屈指のベストセラー作家が、自らの青春の愛と衝突を瑞々しく描いた初の自伝小説。
自然を友にしてきた日本人の感性が俳画を生み出したと言っても過言ではない。簡略な筆さばきの中に見事に風物を捉える観察と、技術。俳画は日本独特の文化です。人間性の向上を目指し、日々を明るく前向きに過ごしましょう。本書は、俳画を楽しむ入門講座です。
甲子園初出場をかけた地区予選決勝で敗れ、海藤高校野球部の夏は終わった。だがそこへ、優勝校・東祥学園が出場を辞退したという報せが届きーー。敗者のままでは終われない。読めば誰もが胸打たれる鮮烈な青春小説!
ボタニカルアートの第一人者おくやまひさしさんが描く美しい植物の世界へ、ようこそ。
カレーなのに軽やか。毎日食べたくなる、作りたくなる。魚・肉・野菜。季節の定番を、一冊に。玉ねぎの炒め方から、仕上げの一工夫まで。味が決まる理由がわかるから、ちゃんとおいしい。誰が作っても、お店のような味わいに。旬の食材と副菜、トッピングで、毎日違ったカレーが楽しめます!
「もうひとつの雪国の春」を求めて。学びの旅に終わりはない。文化功労者受彰記念、環境民俗学の礎を担う書。
あたし、マコです。本名山咲真琴で、通称マコ。ゲンキだけがとりえの、マンガ家志望の中学一年生。だけど、教育実習の恭介先生に出会って、ホンの少し、背のびの恋をしちゃったんだ。