人生で大切なことは、すべてバスケットボールに教わった。映画「愛と追憶の彼方」の原作者として知られる米国屈指のベストセラー作家が、自らの青春の愛と衝突を瑞々しく描いた初の自伝小説。
クリエイティブの現場で使いやすい!配色3400例以上を紹介
「英国王室の格式」「エーゲ海の夢の島」「恋人たちのバレンタインデー」「初夏の浜辺」「魔法使いの古城」「エコロジカルな緑」etc.本書は3400例以上の配色を、イメージワードや国・地域・季節・行事など、クリエイティブの現場で汎用性の高い170以上のテーマで紹介します。各テーマごとに2・3・4色の豊富な配色パターンを掲載。シンプルで見やすい誌面も特長の仕事に役立つプロフェッショナル向けの1冊です。
第1章 世界の国の配色
第2章 季節と行事の配色
第3章 イメージを伝える配色
第4章 基本色の配色
巻末資料 よりよい配色のための知識
イメージの言葉で配色がさがせるイメージワード索引付
自然を友にしてきた日本人の感性が俳画を生み出したと言っても過言ではない。簡略な筆さばきの中に見事に風物を捉える観察と、技術。俳画は日本独特の文化です。人間性の向上を目指し、日々を明るく前向きに過ごしましょう。本書は、俳画を楽しむ入門講座です。
甲子園初出場をかけた地区予選決勝で敗れ、海藤高校野球部の夏は終わった。だがそこへ、優勝校・東祥学園が出場を辞退したという報せが届きーー。敗者のままでは終われない。読めば誰もが胸打たれる鮮烈な青春小説!
◎2017年11月17日付「中日新聞」書籍紹介
◎2017年11月16日付「中日新聞」書籍紹介
名古屋16話+愛知・岐阜・三重
タクシードライバーの視点で街を描きだしていくショートストーリー集。中日新聞「ほっとWeb」の人気コーナーを単行本化!さらに、小説の舞台となった街のエピソードを一話ごとに書き下ろし、写真とともに紹介します。名古屋がもっと好きになる、名古屋に行ってみたくなる、名古屋に住んでみたくなる。タクシーにもっと乗りたくなる。心温まる人間模様を描いた、夢と涙と浪漫のタクシー物語。かつて「男に生まれ変わったら、新聞記者かタクシー運転手になりたかった」と言った女性インストラクターがいました。”魅惑の職業”でもあるタクシードライバーは、激務にもかかわらず、憧れる人、興味がある人はいつの時代にもいます。この仕事ならではの貴重な体験もありますね。名古屋16話(プラスα)ではどんなドラマがあったのでしょうか。
あたし、マコです。本名山咲真琴で、通称マコ。ゲンキだけがとりえの、マンガ家志望の中学一年生。だけど、教育実習の恭介先生に出会って、ホンの少し、背のびの恋をしちゃったんだ。
デビューリサイタルを目前に控えた天才少年バイオリニスト井上佐智は、入場券を手に、離ればなれに暮らしていた母を訪ねる。が、待ち受けていたのは、奇妙な事件であった。あわやのところを、自称大学生山田聖矢に助けられる佐智だが…。佐智の中でどんどん膨らむ聖矢の存在。これは、“タクミくんシリーズ”佐智と聖矢の出会いの物語。
奇妙な出来事に説明をつける、つまり、「キセツ」。
夏樹と冬子は、高校時代、「キセツ」を同じ趣味とする、唯一無二の存在だった。
しかしそれは、夏樹の恋心を封印した上で成り立つ、微妙な関係でもあった。
天真爛漫で、ロマンチストで、頭は切れるのにちょっと鈍感な冬子。
彼女への想いを秘めたまま大人になった夏樹は、久々に冬子と再会する。
冬の神戸。バレンタインのツリーを避けて記念写真を撮るカップルを見て、冬子は言った。
「キセツ、しないとね」
謎を乗せて、季節はめぐる。
はじけるような日常の謎、決して解けない恋愛の謎。
夏樹の想いの行方は……。
若き才能、岡崎琢磨が描く、新たなる恋愛ミステリの傑作。
大学受験に失敗した友樹。有名進学校の卒業生である彼は、予備校で大きな期待を寄せられるものの、模試で思うような結果を出せず、ぞんざいな扱いを受けるように。予備校講師はあてにならないと感じた友樹は、一日のタイムスケジュールを組み、様々な参考書を買い、自分に合った勉強法を探りながら必死に勉強を始めるが…。人生で一番デリケートな時期に味わう、深い孤独。浪人生の不安感や焦燥感を生々しく描いた青春小説。
名訳で長く愛読されてきた、世界各国の名詩を厳選。
15歳のこの時にしか感じることのできない感動的な名詩を収録。一流の翻訳家たちによる美しい詩の数々を味わうことができ、詩の作者のプロフィールや難解な語句はわかりやすく解説します。
【主な特色】
●中高生に必読の詩を収録。好評のシリーズ第4弾。
●現代詩の最前線で活躍する詩人が、各テーマごと(1は愛と季節がテーマ)に、海外の名詩の名訳、約100篇を収録。
●脚注で、名詩の作者のプロフィールや難解な語句を説明。
●各巻末に編者のエッセイを収録。
日々のささやかな風景を鋭い感性で繊細に描写した歌詞で定評のあるシンガーソングライター・山田稔明(ゴメス・ザ・ヒットマン)が、瑞々しい文体で愛猫と暮らした13年を魂込めて綴った自伝的初小説。著者が経験した嘘のような奇跡の実体験をそのまま小説にした、感動の実話物語!念願のメジャーデビューを果たした音楽家の僕。しかし現実は厳しくヒットが出ず、次のシングルが売れないと契約は打ち切りになることに。最後のシングルになるかもしれないジャケット撮影で出会ったのが、三毛猫のポチ。それから1年後、様々な偶然が重なり、ポチと暮らすことになった僕。三毛猫ポチは良い時も悪い時もずっとそばにいて、僕の音楽家としての再出発を大きく支えてくれることになった。このままずっと楽しく一緒に暮らしていけると思っていたのに…。悲しみに打ちひしがれる僕だったが、ポチの魂が信じられない感動の奇跡を起こした!心地よい感動の後、本当に大切なものは何なのかを考えそれを見つめ直すきっかけを与えてくれる、愛に溢れる日々の記録。猫と暮らす上での大切な基礎知識も丁寧に描いた、猫のことを知るため、猫を飼うための入門書としての実用面も兼ね備えた、今までにない「猫小説」が誕生しました。
俳句10年目の著者による実践的俳句入門!人気エッセイスト・岸本葉子さんによる「実践的な俳句入門」ともいえるエッセイです。趣味として俳句をはじめた岸本さんがすっかり夢中になって10年、現在ではテレビ番組「NHK俳句」(毎週日曜)の司会を務め、句会にも毎月参加するなど、俳句が日常の一部になっています。
本書は、新紀元社刊『和の幻想ネーミング辞典』から一歩進んで、日本語の季節に関する言葉を「ネーミング」という観点から選択収集したものである。和歌や俳句においてその季節を表す言葉である季語を中心に、「季節」に関していて、「ネーミング」に使えそうで、「ときめく」言葉を集めてみた。
日本語の歴史は長く、読み方も漢字も自由度が高く、日本人は言葉で遊ぶのが大好きである。その結果として、日本語には豊富すぎる語彙と読みや表記の驚くほどのバリエーションが生まれている。本書に収録できたのはその日本語の海のなかのほんの一握りに過ぎないが、皆様の創作活動の一助となれば幸いである。
本編においては、近しい意味の言葉が近接するように配置した。索引においては、季節やジャンルを問わず、収録した言葉をすべて五十音順に並べている。
◎本書について
◎基本用語
■春
二十四節気
七十二候
暦
行事
時節
気候
風
雨・雪・霰
霜・氷
霞・陽炎・蜃気楼
日光・雲・空
夜・月・星
植物
桜
動物
事物
音
景色
四字熟語
■夏
二十四節気
七十二候
暦
行事
時節
気候
風
雨・波・滝
雷
日光・雲・空
夜・月・星
植物
動物
事物
音
景色
四字熟語
■秋
二十四節気
七十二候
暦
行事
時節
気候
風
雨
霧・露
日光・雲・空
夜・星
月
植物
稲
動物
事物
景色
音
四字熟語
■冬
二十四節気
七十二候
暦
行事
時節
気候
風
雨・雪・霙・霰
露・霜・氷
日光・雲・空
夜・月・星
植物
動物
事物
音
景色
四字熟語
◎五十音順索引
テーマは二十四節気!ショートショートの名手が贈る、日本の四季を楽しむ24の新感覚短編集!
出産のために離れて暮らす母親のことを想う5歳の女の子の素敵なクリスマスを描いた『サンタ・エクスプレス』ほか、「ひとの“想い”を信じていなければ、小説は書けない気がする」という著者が、普通の人々の小さくて大きな世界を季節ごとに描き出す「季節風」シリーズの「冬」物語。寒い季節を暖かくしてくれる12篇を収録。
夫イースティリアとの会話で
元婚約者ボンボリーノへの認識を改めたアレリラ。
誤解していたことへの謝罪と気遣いへの感謝を素直に伝え和解する姿に、
イースティリアはアレリラの魅力を再確認するのであった。
後日、アレリラがアーハに招待された茶会に参加すると、そこには意外な先客がいて──…⁉
私かすみ。国民的スター・青空ハルトーー桜太くんのことが、好き。
なのにまさかの同居解消!? キョリができたまま2学期になっちゃった。学校では文化祭の準備がはじまったんだけど、TV取材がはいったりで、バレそう度が急上昇!?
こんな状態で、「好き」だなんて言えないよ……!
おまけに親友・なのはちゃんが”恋わずらい”で、「もう絵を描かない」って、どういうこと?
解決のカギは文化祭でのステージ発表にあってーー桜太&シオンで、アイドルユニット結成します!!?
●ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。
●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。
春の救急
1 虫
2 ハチとハチミツ
3 アルコール関連
4 ホタルイカ
5 チョウセンアサガオ
夏の救急
1アジサイ
2 カタツムリ
3炎 天
4 登 山
5 海水浴
6 耳に虫
秋の救急
1 ぎんなん
2 サバ
3 キノコ
4 柿
5 冬眠前
6 スポーツの秋
冬の救急
1 雪
2 火の用心
3 冬の旬
4ワクチン接種
コラム