●ER診療を「季節」の観点から捉えた異色の医学書第2版。
●各季節に新規項目を加えました。全45項目、コラム30項目。
●コモンなものから比較的稀なものまで、ERで遭遇しうる疾患を集めて解説。
●たとえば「けいれん+意識障害」。頭蓋内疾患・てんかん・低血糖が鑑別に挙がりますが、夏には熱中症、秋には銀杏中毒、冬には一酸化炭素中毒+シアン中毒が鑑別の上位に加わります。「季節」というスパイスを加えると、その後のマネジメントが大きく変わる─そんな疾患を集めました。
●冒頭に「最重要ポイント」を提示。以降、「キーポイントコレクション(日常臨床への直結点)」「本疾患がなぜ重要か」「病態・所見・診断(診断で役立つ知識)」「治療・方針(ERでどこまで行うべきか)」「その他の重要事項(鑑別疾患・ピットフォールなど)」で構成されています。
春の救急
1 虫
2 ハチとハチミツ
3 アルコール関連
4 ホタルイカ
5 チョウセンアサガオ
夏の救急
1アジサイ
2 カタツムリ
3炎 天
4 登 山
5 海水浴
6 耳に虫
秋の救急
1 ぎんなん
2 サバ
3 キノコ
4 柿
5 冬眠前
6 スポーツの秋
冬の救急
1 雪
2 火の用心
3 冬の旬
4ワクチン接種
コラム
〜 春の風景に寄り添う、日本の美しい言葉たち 〜
日本の四季を巡る「季節のことば」シリーズ第一弾・春。
春愁、花冷え、風光る、花筏……移りゆく季節とともに、日本の自然を象徴する言葉を美しい写真とともに紹介。写真家・野呂希一氏の繊細な視点で切り取られた春の風景と、池藤あかり氏の優しく綴られる言葉が響き合う、詩情あふれる一冊。
野菜には食物繊維がたっぷり!植物乳酸菌がおなかの調子を整える!ビタミンA、C、Bで美肌効果!よく噛んで免疫力アップ!etc…毎日食べて、からだいきいき!漬けもので乳酸菌!!
「水彩」「鉛筆」「デジタル」の3種類のタッチで描いた四季の花。それらを彩る使い勝手のよいライン・レース・シルエット・小物・ハンコのシンプル素材なども収録!素材データは、JPEG/PNGの2種類の形式で収録。WebでもDTPでも、WordなどのOfficeソフトでも使えます!
和菓子は、単なる菓子ではなく自然とともに生き季節を感じて育んできた日本人の感性が表現されたものです。また、祭事や無病息災を願う思いが込められたものもあり、その心とともに和菓子を伝え、より豊かな生活を楽しむ提案をします。電子レンジを使い、ねりきり技法ひとつで、オーソドックスな和菓子と今風にアレンジした和菓子をいろどりいっぱいのかたちにして、簡単に作れるレシピを紹介します。
▼第1話/「せんせい」▼第2話/反コギト▼第3話/なつかしのメロディ▼第4話/かくれ家▼第5話/「千秋のおもい」▼第6話/「ラブ・イズ・ブラインド」▼第7話/眼鏡▼第8話/電車の男▼第9話/くらいみち▼第10話/降り積む雪▼第11話/世界の終わり▼第12話/重い体▼第13話/プラトニック・ラブ▼第14話/指輪▼第15話/それはとても悲しいこと▼第16話/夢みる頃に▼第17話/遺書▼第18話/それぞれひとり▼第19話/グッド・バイ▼第20話/誰もがそこに ●あらすじ/私立の女子高に勤める男性教師・山口。大学時代の友人からは「うらやましい商売」と言われるが、日々多忙の上、当然生徒に手を出すこともできず、恋愛とは縁遠い生活を送っていた。そんなある日、受け持ちの生徒・佐藤奈美に資料整理を手伝ってもらった山口は、彼女を車で送っていく。その途中、「先生の家に遊びに行っちゃおうかな」と言う彼女をなんとかはぐらかすが、その日から奈美は山口の部屋に繰り返し訪れるようになり…(第1話)。●本巻の特徴/思春期の少女たちが性を通じて体験するさまざまな出来事を、女流作家独特の感性で描き出した話題作。ビッグコミックスペシャル版「秋の章」「二度目の秋の章」を一冊に集約した文庫版。
季節の花をつかったリースのアイデア。小さな贈り物として、おうちの季節の飾りとしてリースを楽しむレシピ集。
若くして名声を得、彗星のごとく消え去った伝説の詩人アルチュール・ランボーの代表作“Une saison enenfer”の篠沢秀夫による新訳。詳細な注解は先達の訳詩に鋭いメスを加え、正しいテクスト解釈による読みを志向する。
人生で大切なことは、すべてバスケットボールに教わった。映画「愛と追憶の彼方」の原作者として知られる米国屈指のベストセラー作家が、自らの青春の愛と衝突を瑞々しく描いた初の自伝小説。
自然を友にしてきた日本人の感性が俳画を生み出したと言っても過言ではない。簡略な筆さばきの中に見事に風物を捉える観察と、技術。俳画は日本独特の文化です。人間性の向上を目指し、日々を明るく前向きに過ごしましょう。本書は、俳画を楽しむ入門講座です。
甲子園初出場をかけた地区予選決勝で敗れ、海藤高校野球部の夏は終わった。だがそこへ、優勝校・東祥学園が出場を辞退したという報せが届きーー。敗者のままでは終われない。読めば誰もが胸打たれる鮮烈な青春小説!
「もうひとつの雪国の春」を求めて。学びの旅に終わりはない。文化功労者受彰記念、環境民俗学の礎を担う書。
あたし、マコです。本名山咲真琴で、通称マコ。ゲンキだけがとりえの、マンガ家志望の中学一年生。だけど、教育実習の恭介先生に出会って、ホンの少し、背のびの恋をしちゃったんだ。
デビューリサイタルを目前に控えた天才少年バイオリニスト井上佐智は、入場券を手に、離ればなれに暮らしていた母を訪ねる。が、待ち受けていたのは、奇妙な事件であった。あわやのところを、自称大学生山田聖矢に助けられる佐智だが…。佐智の中でどんどん膨らむ聖矢の存在。これは、“タクミくんシリーズ”佐智と聖矢の出会いの物語。
奇妙な出来事に説明をつける、つまり、「キセツ」。
夏樹と冬子は、高校時代、「キセツ」を同じ趣味とする、唯一無二の存在だった。
しかしそれは、夏樹の恋心を封印した上で成り立つ、微妙な関係でもあった。
天真爛漫で、ロマンチストで、頭は切れるのにちょっと鈍感な冬子。
彼女への想いを秘めたまま大人になった夏樹は、久々に冬子と再会する。
冬の神戸。バレンタインのツリーを避けて記念写真を撮るカップルを見て、冬子は言った。
「キセツ、しないとね」
謎を乗せて、季節はめぐる。
はじけるような日常の謎、決して解けない恋愛の謎。
夏樹の想いの行方は……。
若き才能、岡崎琢磨が描く、新たなる恋愛ミステリの傑作。
大学受験に失敗した友樹。有名進学校の卒業生である彼は、予備校で大きな期待を寄せられるものの、模試で思うような結果を出せず、ぞんざいな扱いを受けるように。予備校講師はあてにならないと感じた友樹は、一日のタイムスケジュールを組み、様々な参考書を買い、自分に合った勉強法を探りながら必死に勉強を始めるが…。人生で一番デリケートな時期に味わう、深い孤独。浪人生の不安感や焦燥感を生々しく描いた青春小説。
◎2017年11月17日付「中日新聞」書籍紹介
◎2017年11月16日付「中日新聞」書籍紹介
名古屋16話+愛知・岐阜・三重
タクシードライバーの視点で街を描きだしていくショートストーリー集。中日新聞「ほっとWeb」の人気コーナーを単行本化!さらに、小説の舞台となった街のエピソードを一話ごとに書き下ろし、写真とともに紹介します。名古屋がもっと好きになる、名古屋に行ってみたくなる、名古屋に住んでみたくなる。タクシーにもっと乗りたくなる。心温まる人間模様を描いた、夢と涙と浪漫のタクシー物語。かつて「男に生まれ変わったら、新聞記者かタクシー運転手になりたかった」と言った女性インストラクターがいました。”魅惑の職業”でもあるタクシードライバーは、激務にもかかわらず、憧れる人、興味がある人はいつの時代にもいます。この仕事ならではの貴重な体験もありますね。名古屋16話(プラスα)ではどんなドラマがあったのでしょうか。
“いつか”は案外、すぐそばにあったみたい。白くまとペンギンの、四季をたどる小さな旅。ままならない日々に、抱え込んだ気持ちがほどけてゆく癒しの大人向け絵本。
歌える!踊れる!使える!みんなで歌いたい230曲を収録!便利な「歌い出し索引」付き!「春・夏・秋・冬・オールシーズン」アイコン付きで、季節行事にぴったりの歌が見つかる!!「振り付けイラスト」掲載曲が手遊びや踊りに使える!