観光であって、観光じゃない。地域にディープに関わると、来た人も地域もエンパワーされる。そんな旅のカタチを地域のチャレンジャーな若者や地域に関わる仕事人が独自の視点でご紹介します。
ネコと出合える12の島々を紹介するガイドブック!
島々へのアクセスはもちろん、ネコたちと出合えるポイントや宿泊施設、食事場所、トイレ、自動販売機の場所まで詳しく紹介しています。かわいいネコの写真も満載。ネットやテレビ番組で人気者のアイドルネコたちもいます。ネコ島訪問ならではのアドバイスも掲載。ネコをきっかけに島旅に出かけてみませんか?
本書には以下の内容が収録されています。
●特集
にゃんこスターがお待ちかね! 12の島々のニャンコたち
島旅×ネコめぐり 小さな島でネコのように気ままな休日
全国ネコ島MAP
モデルプラン
ネコ島に恋する旅作家 小林希さんインタビュー
●収録している島々
東北田代島(宮城県)
瀬戸内海佐柳島(香川県)、真鍋島(岡山県)、青島(愛媛県)、男木島(香川県)、睦月島(愛媛県)、祝島(山口県)
九州相島(福岡県)、湯島(熊本県)、池島(長崎県)
沖縄久高島(沖縄県)、竹富島(沖縄県)
○島々の紹介内容
ネコポイントネコが見られるポイントを実写とともに紹介
基本データ大きさや人口、ネコの数、観光協会連絡先など
島の施設観光ポイント、宿泊、食事、ATM、公衆トイレなどの有無
島旅のヒント島の様子やアクセス時の注意、持ち物アドバイスなど
のんびり日帰りプラン最寄りの港から島へ往復する際のルートと所要時間を紹介
島の巡り方ネコたちに出合うためのモデルコースを地図とともに紹介
島へのアクセス船便の詳細スケジュールと広域エリアマップを紹介。鉄道駅から島に渡るフェリーが出港する港までの詳細情報をカバー
島人インタビュー島で暮らす人々へのインタビュー記事
●巻末情報
基礎知識
ノウハウ、Q&A
島々の移動方法
ネコに関する知識
索引
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
〈ふるさと再発見の旅〉第四弾!
日本の原風景に出逢う旅へ
もういちどニッポンをひもといてみませんかー
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
第四弾「中国地方」は岡山、広島、鳥取、島根、山口を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【岡山県】
八塔寺ふるさと村/伊部/牛窓/足守/玉島/奥津温泉
重伝建:城東/吹屋/矢掛宿/倉敷川畔
【広島県】
東城/出口/木江/西条
重伝建:鞆町/竹原/御手洗
【鳥取県】
智頭/網代/根雨/赤碕
重伝建:所子/打吹玉川
【島根県】
吉田/鵜鷺/平田/柿木
重伝建:大森銀山/湯泉津/津和野
【山口県】
祝島/室積/壇ノ浦漁港/下関グリーンモール
重伝建:堀内/平安古/浜崎/佐々並市/古市金屋
ワンテーマにこだわる旅のWEBマガジン『TABILISTA』の人気連載『台湾の人情食堂』に新取材も加えた旅紀行ガイド。
大人絶景旅シリーズから「金沢・能登 加賀温泉郷」改訂版が、最新情報にアップデートして登場! 王道スポットから穴場スポットまで見るだけでも楽しめる絶景写真と美食グルメ満載でお届け。取り外せる大判マップ付き。
こんな一冊を待っていた!
料理はもちろん、ワインや特産品などスペイン全土のおいしいもの事情が、この一冊でまるわかり!!
パエリアの本場バレンシア州、素朴なケーキ・ソバオが食べられるカンンタブリア州、シェリー酒がおいしいアンダルシア州、絶品ピンチョスのバスク州・・・。
スペイン在住歴17年の食ガイドのプロが、スペイン全土をくまなく歩き、王道料理から知られざる絶品郷土料理までを紹介したスペイン食ガイドの決定版!!
第1章 バルセロナから北まわりでおいしい旅
ラ・リオハ州/カスティーリャ・イ・レオン州/ガリシア州/
アストゥリアス州/カンタブリア州/バスク州/ナバーラ州/アラゴン州
第2章 バルセロナから南まわりでおいしい旅
カタルーニャ州/バレンシア州/アンダルシア州/ムルシア州/
エストレマドゥーラ州/カスティーリャ・ラ・マンチャ州/マドリード州/
バレアレス諸島州/カナリア諸島州
〈 ありふれた街なんて、どこにもなかった!〉
[鉄塔][ガスタンク][標識][植物][トマソン]
[看板][暗渠][電線][配管][給水塔][遊具][階段]
散歩の先人たちのまなざしを行き来しながら歩くとき、見慣れた街は不思議の宇宙に変貌する。
──SNS 時代に贈る新しい街歩きのバイブルが登場!
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〈 大自然に驚くように、ふつうの道で驚いたっていいはずだ。〉
子どものとき、学校への通学路は宇宙だった。
そこかしこに気になる何かがあり、発見があり、不思議があった。
そこに人工物と自然の区別はなく、すべてが宇宙だった──。
何の変哲もない場所に住んでいると感じていた旅エッセイストは
鉄塔、ガスタンク、暗渠、電線、配管、看板など、
散歩マニアが注目するテーマに興味を抱いて、街に出た。
やがて、そこらじゅうに不思議に満ちたスポットを発見して……。
* * *
〈 大自然の驚異ではなく、平凡な街の驚異に触れる旅エッセイ 〉
旅エッセイストが見つけた「そこらへんの街」を味わう感性《センス・オブ・ワンダー(Sense of Wander)》とは?!
はじめに……路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅
1.目白から哲学堂公園
■緊急対策会議と、無言板
■十字架型の池と、不毛な東京という記憶
■空想の箱庭と、世紀末マンション
2.二子玉川から等々力渓谷
■街の中の公園、山の中のコンビニ
■石像の寺と地底の川
■坂の鑑賞と、今とは反対の古墳
3.赤塚から高島平
■暗渠の魅力はたとえ暗渠でなくたって魅力
■三番目大仏巡礼
■ガスタンクと空中団地
4.大鳥居から平和島
■交通公園と富士塚は似ている
■鉄塔と大鳥居
■謎の岩山と道路の切り身
5.浅草から北千住
■過去は思っていた風景と全然違うんじゃないか疑惑
■電線動脈瘤
■「ゆかりの地」より、誰も注目していない奇妙なもの
6.黒川から鶴川
■秘密の鉄塔林
■何の変哲もない住宅街を楽しむには
7.麻布十番から築地本願寺
■無人の住宅街と、東京タワーのかっこいい根元
■日本庭園と海の生きもの
8.王子から赤羽
■鉄塔の脚元の庭
■赤羽の迷宮路地と白いピカピカした街並み
9.阿佐ヶ谷界隈
■昔住んでいた家と植物のふりした妖怪
■無言板と、見えているけど見えていない世界
10.神楽坂から曙橋[追録編]
■現場で適当につくられた自由課題みたいな遊具
■レプリカ遺跡と金星人 高低差にはじまり高低差に終わる
あとがき
散歩ブックガイド
あの名画の舞台は実はこんな絶景だった!誰もが知ってる名作映画の舞台・ロケ地を紹介するガイドブック。ヨーロッパ編、アジア編を同時発行。舞台、ロケ地に関するトリビアも多数掲載。『KANO』2014年2月に台湾で公開され、大ヒットを記録した映画『KANO』。1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、見事決勝まで勝ち進んだ実話を映画化。そのロケ地を、永瀬正敏のインタビューとともに、いち早く紹介!『007スカイフォール』ロケ地は上海、トルコなど。敵役のアジトは、日本のある島がモデルなのです。『きっとうまくいく』2014年に日本でも大ヒットしたインド映画。ラストの絶景湖を紹介!
月刊旅行読売での人気連載「旅する喫茶店」を待望の書籍化
え!?神さまと友達になっていいの!?古事記の神さまをイケメン、イケジョに擬人化!もっと身近に神さまを感じられる!人間界と神さま界の元ダメ男2人(荒川&スサノオ)が神社・スポットを巡る成長物語。
ドキュメンタリー映画『地球交響曲第三番』の撮影開始直前、出演予定者の写真家、星野道夫の訃報が届く。「見えない星野を撮る」ことを決意し、アラスカ、ハワイ、北海道へとワタリガラス神話に導かれて旅をする龍村は、星野の運命的友人達と出会う。神話の語り部ボブ・サム、宇宙物理学の巨星F・ダイソン、古代カヌーで5000キロの航海を成し遂げたN・トンプソン──。数々の“偶然の一致”が告げる「大いなる命の繋がり」とは。
まえがき
1
火より孵化ぃる
死の報せ
朝の光の中で
フリーマン・ダイソンの目
死は黄金色をしている
男の子宮
赤い実を食べる
決意
“魂”の創造
2
未知との遭遇
ワタリガラスの導き
ケチカンへ
歓迎のポトラッチ
予期せぬ出来事
カーツとフーツ
一万年の記憶
“偶然の一致”
カーツの生まれた島
トーテムポールに宿る魂
ニンスティン幻想
3
目の中の“記憶”
気難しい人
ナイノア・トンプソンの“伝言”
心の中の島
人はなぜ科学技術を選んだのか
旅をする木、ハワイへ
木を切った男
4
誕生と死、あるいは彗星
ドン・ロスの白い虚空
ワタリガラス、フェアバンクスへ
カーツって誰?
バイダルカ
ワスレナグサ
春が来ました。
5
ボブ・サムからの難題
「魂の帰還」運動
魂は台風の風に乗って
フゴッペ洞窟の祈り
森のイスキアから三内丸山へ
ワタリガラスと八咫烏
消滅する時間
あとがきにかえて
文庫版あとがき 「全ての存在は、時空を超えて響き合っている」
アメリカは、世界で初めて国立公園という概念を実現させた国であり、自然保護運動発祥の地です。
大自然が太古から悠久のときを経て造り出した驚異の絶景、その景観に畏敬の念をもって暮らしてきた先住民、その地に生息する野生動物たち、そして、これらをすべてを守り続けるべく尽力してきた人々。まさにここにこそ真の偉大なアメリカの姿が表されているともいえます。
本書は、1872年に世界に先駆けて成立した国立公園制度に基づき、1916年に、アメリカの広大な国内に存する雄大・貴重な風景、自然、史跡、および野生動物を保存することを目的として創設された国立公園局によって運営・管理される国立公園と国定公園のすばらしさを紹介し、これらの公園の魅力を満喫しつつ、快適・安心に旅するための情報をガイドするものです。
グランドキャニオン、ヨセミテ、イエローストーン、アーチーズ、ロッキーマウンテンなど60を超える国立公園・国定公園等を掲載しています。
今回の2024〜2025年版には以下の内容が収録されています。
≪特集≫国立公園なんでもランキング/国立公園の主役たち/レンタカーで巡るモデルコース/おみやげカタログなど
■グランドサークル:グランドキャニオン国立公園/レイクパウエルとレインボーブリッジ国定公園/バーミリオンクリフス国定公園/ザイオン国立公園/ブライスキャニオン国立公園/キャピトルリーフ国立公園/アーチーズ国立公園/キャニオンランズ国立公園/モニュメントバレー/化石の森国立公園など
■西海岸:ヨセミテ国立公園/セコイア&キングスキャニオン国立公園/デスバレー国立公園/チャネル諸島国立公園/レッドウッド国立公園/クレーターレイク国立公園/セントヘレンズ火山国定公園/マウントレニエ国立公園など
■ロッキー山脈:イエローストーン国立公園/グランドティトン国立公園/ダイナソア国定公園/グレイシャー国立公園/ロッキーマウンテン国立公園など
■そのほかの地域:バッドランズ国立公園/デビルスタワー国定公園/サワロ国立公園など
【旅の準備と技術】旅の情報収集/旅の予算とお金/出発までの手続き/出入国の手続き/現地での国内移動/旅のトラブルと安全対策など
◆「動植物の話」「トレイルガイド」「先住民を知ろう」などに関するコラムも満載!
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
「歴史が個人の物語になるとき、ソウルを揺さぶる一冊になる」
──ブレイディみかこ
ブラックスタディーズの作家・研究者、サイディヤ・ハートマンが、かつて奴隷が旅をした大西洋奴隷航路を遡り、ガーナへと旅をする思索の物語。奴隷になるとはいかなることか? そして、奴隷制の後を生きるとはいかなることか? ガーナでの人々との出会い、途絶えた家族の系譜、奴隷貿易の悲惨な記録などから、歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。
"わたしは、消滅した人々の残余を発見するという目的とともに、ガーナに降り立った。(…)奴隷制という試練がいかにして始まったのか、理解したかった。いかにしてひとりの少年が綿布二メートル半やラム酒一本と、そしてひとりの女性がかご一杯の宝貝と等価になったのかを、了解したかった。類縁と他者を隔てる境界を越えたかった。名のない人々の物語を語りたかった──奴隷制の餌食となった人々や、捕囚を免れるために辺鄙な、荒漠とした土地へと追い込まれた人々の物語を。(「プロローグ」より)"
【目次】
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
みちのくは遠い。生きて戻れるだろうかーー。
江戸の都の名利を捨てて、晩年の芭蕉は遥か東北へ旅立つ。
それは新境地を切り開くために、この世と人生の生々流転を見つめる旅路だった。
そして三百年あまり。芭蕉の足跡を慕う上方の作家、
田辺聖子もまたおくのほそ道へと旅立った。
気むずかしい爺さんにみえていた芭蕉は、やがて、
人生という旅路のやさしい友の顔を見せるようになる。
原文の滋味を掬い古典へと誘う紀行エッセイ。
(『「おくのほそ道」を旅しよう』改題)
・旅立ち
・白河の関こえて
・壺の碑
・つわものどもが夢のあと
・羽黒山の三日月
・甲の下のきりぎりす
・蛤のふたみの別れ
注文した品が勝手に出て来る店ばかりの町、夕霧町。そんな町で相談屋を営む猫又の少女・フミとそれを手伝う高校生・墨染幸一。二人の“空猫屋”には、今日も不思議な依頼が。妖怪・繰離の捕獲を依頼された空猫屋。危険な依頼にもかかわらず、どたばた捕獲に成功した二人だが、この事件は二人を待ち受ける哀しい運命の序曲に過ぎなかったーー。……と、シリアスだけど基本は脱力系! 愉快なお悩み解決ファンタジー第二弾登場!
クリーニング屋も飲食店も誰もいない、注文した品がいつの間にか出て来る町、夕霧町。そこで相談屋を営む猫又の少女・フミとそれを手伝う隣町の高校生・墨染幸一。二人の“空猫屋”には、今日も不思議な依頼が舞い込んでくる。年間約五千件の交通事故を起こしてしまうという妖怪・繰離の捕獲を依頼された空猫屋。危険な依頼であろうと、相変わらず呑気なフミと、振り回される幸一。どたばた捕獲に成功し、二人はホッと一息吐くのだった。やがてこの事件に、逃がれられない現実を突きつけられる事など知らずにーー。トイレの花子さんVS猪突猛進女子高生、幸一&ミニ天狗の大奮闘など、おかしな話もいっぱい! 脱力系お悩み解決ファンタジー第二弾!
輪行からロングライド、自転車キャンプまで、ソロで旅するロードバイクツーリングのノウハウを解説。リアルな自転車ソロツーリングの旅のレポートとその装備も紹介する。『バイシクルクラブ』掲載記事を再編集。
豊橋、八丈島、酒田、福井、釧路、そして日本一の居酒屋を再訪しに名古屋へ。いい酒、いい人、いい肴に会いに、ぶらりひとり旅。酒場紀行シリーズ第5弾。オリジナル文庫。(解説/角田光代)