今は人類始まって以来の最も尊い一瞬一瞬であり、 私たちは本当の人間が現われる時に生まれ合わせた貴重な存在。 混迷の時代にあって世界平和の祈りを祈る人々のすごさを讃え、 世界の希望と 展望を高らかに示した一冊。
中学生の職場体験学習の実例を取材し、活動の様子を豊富な写真でくわしく紹介します。職場の雰囲気とそこで働く人々、仕事の内容、事前学習・事後の報告・発表やまとめのしかたもわかります。その職業に就くための進路情報も充実。
チャイコフスキーの音楽がどうのこうのと言う前に、このように隈なくオケを掌握し、驚異的な精度で鳴らすことができ、そして楽員を自然に音楽に熱中させる。こんなことが可能というだけでも、あまたの指揮者とは格が違うことを感じさせる。驚いた!★
健康診断の結果が基準値を超えていた場合。明らかに専門医の診察・治療が必要という以外は、自力で何をすればいいのかわからないという人がけっこう多いのでは。
管理栄養士の牧野直子さんが栄養相談を受けるときも決まって質問されるのが、まさに検診での悪かった数値の改善方法だそうです。それにはやっぱり食事。人の体は食べ物・飲み物でその状態が作られていきます。だから毎日飲み食いしているものを変えるだけで、体の状態は確実に変化させられることができます。
本書ではまず最初に医師の秋津壽男さんが、検診で必ずチェックしておくべき項目や、何を調べる検査か、検査結果からわかること、基準値がはずれていた場合、放っておくとどんな症状や病気につながるか等を解説。次にひっかかった項目別の改善食事法を牧野直子さんが紹介しています。
自分が食べるべきもの、控えたほうが良いものが一目でわかる、使いやすい一冊です。
空飛ぶ円盤に乗った著者の見聞記。 円盤は一種の生命体であり物体ではない。宇宙人との対話、 超科学基地の見学、 超科学の解説等、 スケッチや 円盤のくわしい断面図ものせている。
高層建築物は、時の為政者の権力や自己顕示欲、富を象徴する一方で、ランドマークとして人々に親しまれる存在でありました。同時に、その都市のスカイラインや景観をつくってきました。高層建築物は、いわば人類が歩んできた軌跡を象徴するモニュメントと言えるのではないでしょうか。世界で、日本で、どんな高層建築物が、どのように建てられてきたのか。そして、なぜ人類は高層建築物を希求してきたのかを探ります。
人類の歴史は、高層建築物をつくってきた歴史でもあります。
古代においてもすでに、メソポタミアの宗教的建造物ジッグラト、エジプトのピラミッド、ローマのコロッセウムや高層アパートなど、巨大・高層建築物がつくられていました。中世になると、ヨーロッパでは城塞やゴシック教会、中東ではイスラームのモスク、日本では仏塔がつくられました。
15世紀以降は、都市の景観の中での高層建築物のありかたが問われるようになります。19世紀末からの摩天楼の時代を経て、20世紀半ばからは、超高層ビルとタワーの時代が始まります。そして、現在、高層建築の中心は、再び中東、そして東アジアに移っています。
高層建築物は、時の為政者の権力や自己顕示欲、富を象徴する一方で、ランドマークとして人々に親しまれる存在でありました。同時に、その都市のスカイラインや景観をつくってきました。高層建築物は、いわば人類が歩んできた軌跡を象徴するモニュメントと言えるのではないでしょうか。
本書では、時代を映す鏡として高層建築物をとらえ、その歴史を振り返ります。世界で、日本で、どんな高層建築物が、どのように建てられてきたのでしょうか。そして、なぜ人類は高層建築物を希求してきたのか、を探ります。
数え切れないほどのベストセラー作品を生み出してきた赤川次郎。それを支えるのが多くの名キャラクターたちー。作家生活30年を記念して、シリーズ・キャラクターの短編を網羅する企画の第2弾。「大貫警部」「マザコン刑事」「三姉妹探偵団」「花嫁」「こちら、団地探偵局」「華麗なる探偵たち」シリーズを収録。
GAFAの力の源泉は、私たちから集めたデータだ。彼らはSNS事業者としての「表」の顔で集めたデータを、「裏」の広告事業で活用して巨利を得ているのだ。日本はデータの利活用派と保護派の対立で膠着し、海外では何年も前から問題視されていた事案が放置され、一流企業から中央省庁まで貴重なデータを彼らに無償で提供してきた。
彼らの急速な進化に国内法が追いつかない。ヤフーや楽天に及ぶ規制も、海外プラットフォーマーは対象外。彼らはこの「一国二制度」の「グレーゾーン」をどんどん突き進む。こうした攻勢に、日本は長く無策だった。彼らに巨利に見合う税金を徴収できず、法を適切に執行してこなかった。GAFAは日本政府の求めに対し、顔さえ出さない。なめられていた。
それでも、霞が関は遅まきながら動き始めた。法・産・学の先駆者たちを知恵袋に、経産省、総務省、公取委がデータ時代の公正なルール形成に取り組む。
この戦いは始まったばかりだ。先進各国の現代的なプライバシー規制で揉まれた彼らは、この問題を放置した日本でいっそう影響力を高めている。今やGAFAは国家に変わる「統治者」とも「ウォールドガーデン」とも呼ばれている。
このゲームのルールは何か? 最前線で取材し続ける記者がデータプライバシーに無頓着な日本へ警鐘を鳴らす。
各教科・領域をどうマネジメントするか。“習得・活用・探究”の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。
複数のコンピュータを接続して一つの大きなコンピュータとして利用するクラスタリング・システムで高信頼性を得るためのさまざまな技術を詳解。
カラビツ&シュターツカペレ・ワイマール第2弾は
ワイマール宮廷劇場の第一楽長就任時代のR.シュトラウスの交響詩!
プロコフィエフの革命20周年のためのカンタータの録音でも話題のキリル・カラビツ指揮、シュターツカペレ・ワイマール。期待の第2弾はR.シュトラウスの3篇の交響詩と祝典行進曲です。
ここに収録された交響詩はR.シュトラウスがワイマール宮廷劇場の第一楽長に就任していた時期(1889〜1894)に手掛けられ、うち『マクベス』と『ドン・ファン』はワイマールの宮廷で作曲者自身の指揮により初演されております。ウクライナの俊英キリル・カラビツが明晰なタクトで情熱的に演奏しております。auditeならではの高音質録音でお楽しみください。(販売元情報)
【収録情報】
R.シュトラウス:
● 交響詩『マクベス』 Op.23(1890)(21:09)
● 交響詩『ドン・ファン』 Op.20(1888)(17:21)
● 交響詩『死と浄化(変容)』 Op.24(1889)(25:17)
● 祝典行進曲 Op.1(6:45)
シュターツカペレ・ワイマール
キリル・カラビツ(指揮)
録音時期:2017年12月19-21日
録音場所:ワイマール・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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