企画力、営業力、情報収集、部下指導、プレゼンテーション…小さな工夫で大きく変える。
仕事量が急激に増え、はじめて部下指導という課題に直面して戸惑う若手リーダーに向けて、具体的な指針と、現場のテクニックを明快に示す。
大切なのは「心」です!手紙、メール、日記…職場で、ふだんの生活で心地いい人間関係をつくるためのヒントが満載。
仕事はサクサク残業しらず、趣味や自分磨きを楽しむ!充実した毎日を笑顔で過ごす時間の使い方、教えます。
「人」を活かすために、松下幸之助が長年の事業経営の中でどのように考え、実践したか、幸之助みずからが著書に記したり、折にふれて語った言葉から、そのポイントと思われるものを厳選し、まとめました。
なぜ、あの人の話はおもしろいのか?どうすれば心地よい人間関係をつくれるのか?33のとっておきの知恵。
家賃・保育料・給食費・ゴミ袋代…暮らしにかかるお金はこんなに違う!引っ越し・家探しに使える情報満載。パワースポットの数、ひったくり被害件数、コンビニの多い街など、ちょっと変わったトピックも収録。
「夢手帳」を作る、夫のこづかいを削り過ぎない、アウトレットへは木曜日に行く、「お金のかかり時」を知っておく、玄関をキレイに保つ…etc.将来の不安も、これで解消。
一緒にいると何だか楽しい。話がはずむ。気分が明るくなるーーそんな人はどんな人? 自分も他人も心地よくいられる人の習慣を紹介。
落ち込んだ時でも、誰かと笑い合えば、いつの間にか心が前向きになる! 各界の著名人が考える「笑い」と「笑顔」の法則を紹介する。
「集団的自衛権をもたない国は侵攻される」。ウクライナをはじめ、世界がロシアの暴虐から得た教訓である。
ところが、日本には「集団的自衛権は憲法違反」という珍奇な説を訴える人々がいる。アメリカを憎み、日米同盟を壊そうとする憲法学者が、あろうことか国連憲章にある国際法上の「自衛権」がおかしな概念であり、日本国憲法こそが正しい、という倒錯した議論を展開しているのだ。国際社会の合意、平和維持のルールを突き崩そうとする危険な主張にほかならない。
著者は近年の空気に危機感を抱き、本書で「集団的自衛権の考え方は国連憲章以前から存在する」ことを明らかにする。たとえばアメリカ合衆国が19世紀に掲げた「モンロー・ドクトリン」(「孤立主義」の表現は誤り。本書参照)や、自由主義陣営の優越性を守る「トルーマン・ドクトリン」、ウッドロー・ウィルソン大統領が語った「いかなる国も自国の政策を他国民の上に及ぼそうとしてはならず、すべての人民が妨害されることなく、脅かされず、恐れることなく、弱小国も強大国も等しく、自らの政策と発展の道を決定するのに自由でなければならない」というビジョンである。
しかしウィルソンの構想は現在、「勢力圏」を唱えるロシアや膨張主義を正当化する中国によって悪用されてしまっている。ウクライナに続く侵略の犠牲者がいつ、どの国から出ても不思議ではない状況だ。今こそ、日本を守る集団的自衛権の意味を正しく伝えることを試みたい。
はじめてのリーダーの基本的な心得、部下指導のコツ、ほめる技術をビジュアル解説。好評『チームリーダーの仕事のルール』増補改訂版。
月刊誌『PHP』で大好評だった年配著者の記事を書籍化。不安なときや苦しいときも、「いい言葉」が、心を強く豊かにしてくれる。