たくましい子に育てるには、「乳幼児+小学校時代」の接し方がとても大切!
0〜12歳児の子を持つ親が、最低限しておくべきこととは?
一生の宝もの「ふんばる力」「自己肯定感」が身につく、すぐ実践できる具体的アドバイス!
(主な内容)
●お母さんとのラブラブが、男の子の自信を育てる
●してほしいことは、「命令」ではなく「お願い口調」で
●「お手伝い」が将来を決める
●男の子のバカバカしい遊びが「発想力」を生む
●ゲームは「全面禁止」より「ルール」を守らせる
●男子校に行くと、彼女ができにくい!?
「子育ての基本は、何と言ってもお母さん自身の『ラブ&ハッピー』。お母さんが何があってもドーーーンと動じず、安定した穏やかな、しあわせいっぱいな気持ちになって、お子さんに愛を伝えていくこと。これ以上に、育児において大切なことは何もない! のです」(本書「はじめに」より)
認知能力が弱く図形の把握ができない子の学力を伸ばした著者が、その過程と「やる気を生むコツ」を披露。精神面、身体面にも言及。
なぜ物価は上がっても給料は安いままなのか? 答えは日本企業の「経営体質」にあった! データが明らかにする日本経済の未来とは?
なぜ、今まで通り頑張っているのに、豊かになれないのか。その構造的な欠陥が、わかります!
私たちの給料が低いのは、円安のせいなんでしょうか? いえ、違います。「物価が低いまま」だからです。
この答えに対して、「あらゆるモノの価格が上がっているんですけど」と違和感を持つ方もいらっしゃるでしょう。この正確な答えを知りたい方にこそ、本書はお勧めです。
本書は、マクロ経済解説に定評のある、第一生命経済研究所の首席エコノミスト・永濱利廣氏が、円高・円安論を皮切りに、知っているつもりでよくわからない「為替の基礎知識」を、講義形式で体験できる一冊となっています。
円高になれば、経済は良くなるの? 物価はなぜ、上がらなければならないの? 金利が上がるのは、良いこと? 悪いこと?
経済の仕組み、お金の流れについて学び直したい! 投資、ローン、資産形成で損したくない! そんな人たちにおくる、金融リテラシーが上がる1冊です。
長宗我部信親ーー
敵も味方も魅了し、清冽に戦国を駆け抜けた若者がいた。
四国を統一しつつあった長宗我部元親。その嫡男・信親は、武勇の誉れ高く、人望も厚く、将来を嘱望されていたが、22歳の時に若くして、島津家を相手にした戸次川の戦いで命を落とす。彼はなぜ、“必敗必死”の戦場にとどまり、その地で死ななければならなかったのか。
家臣や領民、そして戦った敵までをも魅了し、「友」として取り込んでいく熱い生きざまを、堂々たる筆致で描く、心を震わす青春歴史群像小説。
「数学」が苦手でも大丈夫
この「5つ」ができれば、話し方が変わり、人生も変わる!
人は話し方で評価されてしまうものです。
話す内容の前に、話し方で、「こいつはダメだな」「頭が悪い」と思われてしまいます。
そんな話し方を改善するには、どうすればいいのか?
それには「数学的思考」を身につけることです。
思考が変われば、自動的に話し方も変わります。
「数学は苦手だ!」という人も大丈夫。「数学的」と「数学」は違います。
「定義」「分解」「比較」「構造化」「モデル化」の5つさえできるようになれば、あなたの話し方は強い説得力を持ち、相手に納得感を与えることができるのです。
本書の「演習問題」に解答しながら、思考と話し方をトレーニングして、信頼される人を目指しましょう!
本書の内容
第1章 なぜ「数学的に話す」なのか 〜数学とは説明である〜
第2章 数学的な話し型 〜「頭がいい人」の話し方を科学する〜
第3章 定義してから話す 〜「頭がいい人」の始め方〜
第4章 分解して話す 〜難しいことをわかりやすく伝える秘訣〜
第5章 比較して話す 〜物事を意味づけして伝える技術〜
第6章 構造化して話す 〜もっと深く伝わる魔法〜
第7章 モデル化して話す 〜正しそうに伝えるコツ〜
43万人に読まれた名著、待望の文庫化!
自閉症の長男、病に倒れた妻……。過酷な運命を引き受けながら、数々の大事業を成功させ、社長まで上りつめた佐々木常夫氏。ビジネスマンの逆風をしなやかに生き抜くための「仕事力」と「人間力」とはーー。
本書は、「リーダーとは、周りを元気にする人」「逆風の場こそ、君を鍛えてくれる」など、仕事や人生に悩んだとき、心の支えになってくれる珠玉の言葉集。
部下力、リーダーシップからタイムマネジメント、ワークライフバランスまで、あらゆる仕事に通じる働き方のエッセンスを25の金言に集約しました。
若手からベテランまで役立つ、“何度でも読み返したい″心揺さぶる本。
文庫版だけの書き下ろし「エピローグ13年後」を収録。
(主な内容)
●強くなければ仕事はできない。優しくなければ幸せにはなれない。
●君は人生の主人公だ。何ものにもその座を譲ってはならない。
●仕事で大切なことは、すべて幼い時に学んでいる。
●すぐに走り出してはいけない。まず、考えなさい。
●人を愛しなさい。それが、自分を大切にすることです。 etc.
「仕事をするうえでは強さが必要です。困難な仕事を成し遂げるための「粘り強さ」、失敗しても叩かれても立ち上がる「芯の強さ」、ときには自説を押し通す「気の強さ」も必要でしょう。ただ、強さだけでは幸せになることはできません。強さの根底に優しさがなければ、幸せになることはできないのです」(本書より抜粋)
本書は、30年以上にわたって6000人以上の高齢者を診てきた著者が、老化予防、アンチエイジングにまつわる考え方や具体策をまとめたものである。著者によれば、いまの多くの医者が推奨している、予防医学的、節制的健康法は老化を逆に進めてしまうという。メタボ対策もダイエットも、間違いだらけ。太めの人のほうがやせ型の人より6〜8年も長生きすることが明らかになっていることなど、国内外の興味深いデータに基づいて「新常識」を説いている。
●日本人はもっと肉を食べたほうがいい
●ダイエットすると飢餓レベルに近づく
●快体験は免疫力を上げる
●人は感情から老化する
●血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い
●骨だけは老け込んでいる日本人、ほか。
『「がまん」するから老化する』(2011年刊)の内容を新版としてアップデートした文庫版。老化予防、アンチエイジングに関する著者の原点と言える一冊。
学校でファンが急増中! 「銭天堂」の作者・廣嶋玲子が描く宝石好きに贈るシリーズ、第4弾!
石とはふしぎなものでございますね。あるものはきらめき、あるものはしっとりと艶をおび、またあるものは秘密をいだいている……魔石館の石たちはそうしたものばかり。どうか、彼らの物語をお聞きください。
★ブラッドストーンーードラゴンの卵
大好きなおじいちゃんから、ドラゴンの卵を託されたマックスは……
★ラリマーーーカリブ海の宝石
仕事につかれきったマーサは、水色の石のネックレスにひきつけられ……
★ガーデンクオーツーー魂の宿り木
空想世界が好きなヨハンナは、叔父から水晶を贈られて……
★アレキサンドライトーー色変わりの道化師
ロシアの青年・ビクトルは、大金持ちに借金のお願いをするのだが……
★インカローズーー盗まれたインディオの石
インディオに傲慢にふるまうスペイン人・ペドロは、村に宝石があると知り……
★サファイアーー青の魔性
「呪われたサファイア」と呼ばれるようになったのは……
美しく、神秘的で、魅力と秘密にあふれた石たちの知られざる物語を6話収録。
文庫化に際し、番外編で「徳川家康」を加筆してバージョンアップ!
2023年大河でも話題の家康公が、その礎を築いたお江戸の町。「武士が主役」だった時代だと思われる方も多いはずですが、実際にはそうでない面が多々あったことをご存じでしょうか。
その様子は、版本(木版で印刷された本)や浮世絵などの当時の絵画史料によく描かれており、江戸で生きる「庶民が主役」としてイキイキと暮らしていた姿をイメージすることができるのです。
本書にはそうした史料が厳選収録され、ヴィジュアル満載で「えっ!?」と驚く逸話もたくさん紹介されています。
庶民が、裕福でなくても、生きがいや幸せを感じて、毎日を過ごしていた時代だからこそ、歌舞伎や浮世絵、寿司や蕎麦などの食文化も大いに発達したのです。しかもそれらの風俗・文化は、現代の私たち日本人にとって、世界に誇ることのできる貴重な財産になっているのです。
著者・堀口茉純は、自らが運営するユーチューブ「ほーりーとお江戸、いいね!」で、今もその江戸の素晴らしさを伝え続けています。歴史好きの方々に好評のこのユーチューブでは、「江戸への愛だけは誰にも負けないわよ!」という情熱が静かに伝わってきます。
ページを開けば、楽しく明るいお江戸の世界。本書をぜひ手にとって、その不思議な魅力を味わってください。
<目次構成>
◆其の一◆実はこんなにスゴかった! 世界が驚く江戸城下町のヒミツ
◇番外編◇「まさか私が将軍に(確信犯)?!」江戸にやって来た徳川家康の勝算
◆其の二◆城下町探検隊ーーようこそ! 大江戸観光ツアーへ
◆其の三◆アレ、けっこう楽しそう(笑)! 江戸町人の暮らし
◆其の四◆役者・アイドル・スポーツ選手……憧れのスターたち
◆其の五◆異常発達☆食文化
◆其の六◆毎日がスペシャル?! とにかくイベント大好き
ある日曜日のこと。道のはしっこに、小さな屋台がひとつ出ていました。屋根には「クッキー屋」と書かれています。屋台をやっていたのは、「この町の人間たちを、なみだのクッキーで不幸にしよう」とたくらんでる魔女でした。そこへ、文句を言いながら女の子がやってきました。
女の子はリコという名前で、「おばあちゃんはおかし屋さんを始めてから忙しくなって、リコの話を聞いてくれなくなった」と怒っています。そこで魔女は、「なみだのクッキー」を作るよう、リコにすすめました。「なみだのクッキー」は、クッキーにカラフルな粒をまぶして、怒りや悲しみなどの不幸な気持ちをこめて振るとできるクッキーです。そして、そのなみだのクッキーを食べると不幸な気持ちになり、なみだが出るというのです。
おばあちゃんのことが嫌いなわけではないリコは、少しためらいますが、なみだのクッキーを作り、おばあちゃんに渡すためおかし屋さんに向かいました。
藤井聡太氏は棋聖、王位、叡王、竜王、王将と立て続けに五冠を制覇し、五回の防衛戦を含めてタイトル戦十連勝という前人未 到の記録を打ち立てた。
公式戦で六連敗していた豊島九段にも圧勝を重ねて苦手意識を完全に払いのけた。
もちろん、それまでも盤石の安定感だったが、変化といえば、以前に比べて持ち時間に対する意識が変わったことだろう。それまでは時間不足によって追い込まれることが多かった勝負が、一分将棋に入る前に一、二分時間を残すようになったのだ。わずかな時間ですが、読みの速度が尋常ではない藤井氏の場合、その一、二分が勝敗を左右する。さらに、どんな戦法に対しても逃げずに受け入れる姿勢が、弱点を作らず地力をつけることにつながっている。修正能力が高いため、同じ相手に一回は負けても、二回、三回と負けることはない。番勝負で圧倒的な強さを見せる所 以だ。
大勝負で次々に強豪を倒して実績を積み上げてきた経験によって、精神的にも落ち着きと風格が備わってきた。わずか二年間で人はこれほど成長できるのか、と驚くばかりだ。
五冠という肩書だけではなく、高校生から将棋一筋の社会人となり、第一人者としての自覚が芽生えてきた、と著者は語る。
人はいくつになっても成長できる。成長の機会は師匠や周囲の人間が用意できるものではなく、本人の意志と不断の努力によってもたらされる。藤井氏の場合、その意志と努力は「この上なく将棋が好き」「もっと強くなりたい」という気持ちに支えられている。
単行本刊行時に無冠の七段だった藤井が五冠に成長する、その源泉の思考法に触れられる一冊。
●何気ないことでもこだわれば勝機はある
●人生には勝ちしかない
●弟子たちの存在そのものが「師」である
●練習は本番のように、本番は練習のように
●非効率的な勉強法が成長のヒトになる
●一流ほど負けて悔しい勝負を数多く経験している
きみなら、どんなパンダのがらにする? 想像を広げるって面白い!
大人気妄想絵本『ショートケーキになにのせる?』に続く第2弾!
もしも動物園にいるパンダが全然ちがう「しろくろがら」だったら……?
ぼくと妹は動物園が大好き。なかでも、いちばんは「しろくろがら」がかわいいパンダ!……でも、まてよ? これが、ちがう動物がらだったら、もっとかわいくなるのかな?
たとえば……シマウマがらのパンダ! う〜ん、想像してみたけど、シマウマというより、ふとった白いトラだなぁ。 じゃあ、ウシがらのパンダ! う〜ん、ウシとちがって牛乳でないし……。次は、スカンクがらのパンダ! ブゥゥゥゥ〜おなら、くっさぁ〜〜!
なんだか、おもしろい! よーし! もう動物がらじゃなくてもいいから、色々なしろくろがらにしてみよう! みずたまがらのパンダ! うずまきがらのパンダ! めいろがらのパンダ……⁉
くやしい。ボクはくやしい。ボクはチョコがたべたいんだけど、このふくろ、あけにくいんだよ。
ボクはまだちっちゃくてちからもよわいから、このふくろはあけられないんだ…。
でも、もうすこしおおきくなったら、ボクはきっとなんでもあけられるようになるとおもうんだ。じぶんのぶんもみんなのぶんも、ぜーんぶあけてあげたい。あきらがあけてあげるから!
どんなものでもあけられるって、なんだか楽しい! 夢が広がるヨシタケシンスケのユーモア絵本。
メディアアーティスト、筑波大学准教授、ベンチャー企業の代表など多彩に活躍する著者。時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。
本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。
【目次より】第1章 持続可能な教養ーー新しい時代の読書法/第2章 忘れるために、本を読む/第3章 本で思考のフレームを磨け/第4章 「較べ読み」で捉えるテクノロジーと世界/第5章 「日本」と我々を更新(アップデート)する読書/第6章 感性を磨く読書/第7章 読書で自分の「熱」を探せ
外資系IT企業にエンジニアとして働くポンコツOLが、評価ビリからチームリーダーへと成長する過程で学んだビジネススキルを紹介。
「神社やお寺を訪れても、参拝の仕方に自信が持てず、毎回慌ててしまう」「宗派や信仰がわからないので、神社仏閣には行かない」--。本書は、こんな方にぜひ読んでほしい本です。
著者は神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の桜井識子さん。神社仏閣に気後れしたり、参拝から遠ざかったりするのは、神仏の「恩恵」や「ごりやく」を捨てることになり、人生を左右するほどのマイナスだと言います。
そこで、神社仏閣参拝が苦手な人や初心者、ベテランにもためになる参拝の仕方や、神仏世界の基本とありがたい仕組みを本書にまとめました。
さらに、神仏世界とは逆の「魔」の基本も、何かあった時に役に立つ知識としてお教えします。また、菜食修行中の著者の神秘体験や驚きのスピリチュアルルールも紹介。
宗派やお賽銭は心配なく、神仏を頼れば誰でも救ってもらえること、神仏世界を知ることで人生がもっと豊かになることを教えてくれる本です。
ジャズには、膨大なメッセージが込められている…。現役ミュージシャンであり、10代から音楽鑑賞を続けるジャズ喫茶世代の筆者が独自の観点からジャズ作品を論じたジャズファン必携の書!
弱肉強食の自然界で、なぜ弱者が生き残れたのか?
人気の生物学者が教える「生物に学ぶ画期的な生き残り戦略」。
生命の歴史で滅び去っていったのは不思議なことに強者である勝者だった。人間は敗者の中の敗者だから生き残れたのだ。ミトコンドリアとの共生から人類誕生までを弱者の生き残り戦略から学ぶ生物学。
生命がエラーをする存在だったから進化が起こり命のリレーは38億年つながった!
生物の歴史を振り返れば、生き延びてきたのは、弱きものたちであった。そして、常に新しい時代を作ってきたのは、時代の敗者であった。そして、敗者たちが逆境を乗り越え、雌伏の時を耐え抜いて、大逆転劇を演じ続けてきたのである。まさに、「捲土重来」である。逃げ回りながら、追いやられながら、私たちの祖先は生き延びた。そして、どんなに細くとも命をつないできた。私たちはそんなたくましい敗者たちの子孫なのである。(「あとがき」より)
【目次より】
●「食べて共生する」という驚異の進化
●共通の祖先から生まれた動物と植物
●大腸菌にもオスとメスがある
●根も葉もない植物
●植物は「食べられること」を巧みに利用
●酸素という猛毒
●オスの誕生
●植物の上陸
●六回目の大量絶滅
●恐竜を滅ぼした花
『敗者の生命史38億年』を加筆・修正し改題。
岸田政権発足から1年、これからの日本政治の長期的視野を大平総理の政治思想に学ぶ。