◎コーヒー初心者のはじめの一歩!
ーー上級者が読んでも学べる話が満載。
コーヒーのおいしさって?
自分の好みの味ってどうやって見つけるの?
本書は、いつもの味から一歩踏み出して、もっとコーヒーを楽しみたい、もっとおいしさを味わいたいという人のためのガイドブック。コーヒーの淹れ方から挽き方、自分で焙煎する方法まで、プロとしてコーヒーの世界に携わってきた著者が、とっておきの一杯をつくるための知識とコツを紹介。意外と知らないコーヒー豆の知識や実際に関わってきた世界のコーヒー生産国の話まで、読んで楽しい解説も満載。
知れば知るほどコーヒーがおいしくなる! 一生もののおいしさと楽しさに出合える本
【コーヒーへの理解を深めるオリジナル動画・画像つき】
美味しいコーヒーは豊かな時間を作り出します。本書ではいつもの一杯をもっと美味しくするために、世界一のバリスタである監修者が、コーヒー豆の選び方から道具の選び方、コーヒーの淹れ方、そしてこだわりの抽出方法まで解説しました。初心者の方もコーヒー愛好家の方も楽しみ方が広がる一冊です。
第1章 好みの味を見つけよう
第2章 家庭で楽しむ世界チャンピオンの味
第3章 こだわりの店でオーダーするために
第4章 抽出方法で広がる味の世界
第5章 プロの味に近づこう
第6章 コーヒーを極めよう
深化し続けるコーヒーの世界へ
市販されているコーヒーに関する本は、豆の選定から淹れ方(一般向けの本)と焙煎(プロ向けの本)にほぼ二分されますが、本書は、コーヒーの発生から、栽培品種、栽培サイクル、生産者規模の分類、生産国・消費国での流通、焙煎のメカニズム、品評会まで、コーヒー業界全体を網羅しています。中でも特筆すべきは、コーヒーの生産地を紐解くテロワール地図です。
自身の専門外の業務についても理解したいというプロの方(カフェ店員、マスター、豆流通、器具販売、飲料企画、マイスター、バリスタ、ソムリエなど)や、コーヒーのことなら何でも知りたい愛好家など、コーヒーにドップリ浸かりたい方におススメします。
Instagramの総フォロワー数11万人。
世界じゅうにファンを持つ、京都の人気カフェWIFE&HUSBAND。
その軌跡をたどるスペシャルBOOK。
京都の路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家のような珈琲店、WIFE&HUSBAND。小さな豆から芽が出て、枝葉を伸ばし、1本の木になっていくように、夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店にーー。
本書は2025年に創業10周年を迎えたWIFE&HUSBANDの魅力がぎっしり詰まった待望の一冊。その軌跡を写真とエッセイでたどりながら、店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介します。
■CONTENTS
CHAPTER 1 WIFE&HUSBAND
僕らがカフェを開くまで/店名のこと/紅茶屋からコーヒー屋に/古さを生かす/ウィンドウサイン/マグカップのこと/メニューのこと/コーヒーチケットのこと/暮らしの足跡・椅子のこと/店内にしつらえたアンティークの話/野花を摘みに/ホスピタリティについて考える/古い服をまとう幸せ/もてなしの原点/すべてが暮らしの延長線上に
CHAPTER 2 PICNIC
日常から生まれたピクニックというアイデア
CHAPTER 3 Roastery DAUGHTER & Gallery SON
DAUGHTER & SON /Roastery DAUGHTER のこと/感謝のカタチ/Gallery SON のこと
CHAPTER 4 COFFEE BENS
コーヒー豆のこと/焙煎について/変わらぬ味を提供するために/WEB SHOPを充実させる/オリジナル豆のラインナップ/美味しい一杯のために/TOOLS/HOT COFFEE WIFE&HUSBAND式ホットコーヒーの淹れ方/ICED COFFEE WIFE&HUSBAND式アイスコーヒーの淹れ方
CHAPTER 5 HOW TO BRANDING
SNSの活用と経営戦略/パッケージデザインの重要性
PROLOGUE
CHAPTER 1 WIFE&HUSBAND
僕らがカフェを開くまで/店名のこと/紅茶屋からコーヒー屋に/古さを生かす/ウィンドウサイン/マグカップのこと/メニューのこと/コーヒーチケットのこと/暮らしの足跡・椅子のこと/店内にしつらえたアンティークの話/野花を摘みに/ホスピタリティについて考える/古い服をまとう幸せ/もてなしの原点/すべてが暮らしの延長線上に
CHAPTER 2 PICNIC
日常から生まれたピクニックというアイデア
CHAPTER 3 Roastery DAUGHTER & Gallery SON
DAUGHTER & SON /Roastery DAUGHTER のこと/感謝のカタチ/Gallery SON のこと
CHAPTER 4 COFFEE BENS
コーヒー豆のこと/焙煎について/変わらぬ味を提供するために/WEB SHOPを充実させる/オリジナル豆のラインナップ/美味しい一杯のために/TOOLS/HOT COFFEE WIFE&HUSBAND式ホットコーヒーの淹れ方/ICED COFFEE WIFE&HUSBAND式アイスコーヒーの淹れ方
CHAPTER 5 HOW TO BRANDING
SNSの活用と経営戦略/パッケージデザインの重要性
EPILOGUE
珈琲の味は道具や淹れ方、豆で変わります。
また、好みの違いで美味しさの基準さえ変わります。
正解のない珈琲の世界は奥深くゴールはありませんが
基本をマスターすれば
自分だけの最高の一杯に近づくことができます。
下町の人気バリスタが、ゆるいマンガと図解を使って
コーヒーをわかりやすく解説!
これを読めばコーヒーが10倍楽しくなる!
長年、毎日コーヒーを飲んでいる。
外ではブラックコーヒー、
家でも自分でコーヒーを淹れて飲むくらい。
でも飲むのは結局「いつものブレンド」一択。
なぜなら、それ以外になにを選べばいいのか、全然よくわからないから。
(・・・でも、本当はもうちょっとコーヒーに詳しくなりたいかも)
そういう人のためにこの本は生まれました。
どうしたら
「コーヒーの違い」を楽しめる人間
になれるのか。
下町の人気バリスタが、ゆるいマンガと図解を使って、
これでもかというほどわかりやすく解説していきます。
この本を読めば、
★スーパー、コーヒー量販店、コーヒー専門店、どこでも、
パッケージを見て、“なんとなく“コーヒーを選べるようになる。
★ブラジル、グアテマラ、エチオピア……など、
産地を見れば、“なんとなく“味の想像がつくようになる。
★豆のレベルに合わせて、一番かんたんに、
“なんとなく“おいしく淹れる方法がわかる。
ようになることをお約束します。
4:6メソッドで人生最高の一杯を!
おいしいコーヒーの定義は一つではありません。ウェブや多くの書籍などでも、使用器具や抽出方法を含めさまざまな方法が紹介されています。人や本によって言ってることが違うため、自分の好みの味にたどりつくのもなかなか大変です。本書では、2016年のWorld Brewers Cupにて日本人初の世界チャンピオンに輝いた著者オリジナルの抽出理論「4:6(よんろく)メソッド」をベースに、ハンドドリップで誰でも手軽に美味しいコーヒーを楽しめる方法を紹介します。
4:6メソッドのポイントは3つ。
1. 粗挽きの粉を使う
2. 粉量、湯量、注ぐタイミングをきちんとはかる
3. 湯量の40%で味を、60%で濃度を調整する
誰でも簡単に真似できます。まずは4:6メソッドでベースをつくり、自分の求める味を目指しアレンジしてみてください。
さらに、本書を読めばなぜコーヒーショップや本によって抽出方法・レシピが異なるのかなどについても、理屈が理解できるようにもなります。
コーヒー好きはもちろん、これからコーヒーにハマりたい人、必携の書です。
コーヒー好きの皆さんは、「今飲んでいる一杯はなぜ美味しいのだろう?」と興味をもったことがあるのではないでしょうか。
この書籍は、一杯のコーヒーがどのように作られ、なぜこれほど世界中で愛されているのかを解き明かします。
ヨーロッパでコーヒーが普及した1650年代、ルネサンスを経て西洋社会は転換期を迎えていました。コーヒーハウスには商人や知識人が集まり、コーヒーを飲みながら政治や経済の議論に白熱していました。
現在では、日々のビジネスシーンやプライベートでのブレイクタイム、集中し作業をしたいとき等、コーヒーは私たちの生活に欠かせない存在となっています。その背景には、地球の裏側で活動するコーヒー農家や貿易商人らが活躍する、コーヒーの世界が広がっています。
本書の著者である山本博文氏は、コーヒー生豆の輸入会社「海ノ向こうコーヒー」執行役員を務めながら、世界各国のコーヒー産地を調査し、農家への技術支援や環境保護活動を行うビジネスパーソンです。エチオピアやインドネシアなどの有名産地からフィリピン、ミャンマーといった知られざるコーヒー生産国を訪ね、コーヒー産業の未来を担う生産者育成の手助けをしています。
第1部では、コーヒーの基礎知識や世界各地の生産国について紹介し、世界のビジネスシーンでも話題になる「コーヒーの魅力」の秘密に迫ります。生産国の治安情勢や経済情報がコーヒーの味わいに与える影響を解説します。
第2部では、コーヒーの味について深掘りしていき、プロが行う「カッピング」という技術を応用して、誰でもコーヒーの味の違いを愉しめるようになる飲み方について紹介します。コーヒービジネスに関わる人々の仕事によってコーヒーの味がどのように変わってくるのかを現場の臨場感が伝わるように説明していきます。
第3部では、日常生活で少しの知識を持つだけで、コーヒーがずっと面白いものに変わる事を説きます。コーヒーの淹れ方やメニューの解読方法から、日本と消費文化の歴史、おいしいコーヒーを飲み続けられる未来のために知っておくべき課題まで、コーヒーを片手にビジネスシーンで一目置かれるための話題を厳選して紹介します。
本書はコーヒーを愛する人々はもちろん、ビジネスシーンで話題を作りたい人、新たな体験を欲している方に向けた、味わい深い一杯のような書籍です。
UCCグループのコーヒー専門教育機関「UCCコーヒーアカデミー」によるコーヒー入門書。淹れ方、飲み方といった飲料としてのコーヒーの話から、農作物としてのコーヒーの話や、コーヒーが持つ健康パワーの話のほか、コーヒーを取り巻く環境と私たちがコーヒーを身近な飲料として楽しみ続けるためのサステナブルな取り組みまで、あらゆる角度からコーヒーの最新事情を紹介。
巻頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
初級編/中級編/上級編
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
・コーヒーの実はこうしてつくられる
・コーヒー生産国と豆の種類・分類
・コーヒーの味を決めるも
・自分好みのコーヒーの探し方…ほか
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
・ドリップのメカニズムを知る
・コーヒーの「おいしさ」のヒミツをひも解く
・おいしいコーヒーを淹れる「6つの原則」
・UCCコーヒーアカデミー直伝!! ペーパードリップの基本「3 投式」…ほか
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
・ペーパードリップ ・金属フィルター
・ネルドリップ ・サイフォン
・フレンチプレス ・クレバードリッパー
・エアロプレス ・エスプレッソマシン
・直火式コーヒーメーカー マキネッタ/パーコレーター
・アイスコーヒー 浸漬式アイスコーヒー/滴下式アイスコーヒー…ほか
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
・HOT MENU
カフェオレ/ウインナーコーヒー…ほか
・ICE MENU
アイスカフェモカ/スイートソイオレ…ほか
・COFFEE COCKTAIL MENU
ホット・トディ・コーヒー/マザグラン・アメリカーノ…ほか
・ESPRESSO MENU
アフォガート/オーツミルクのカフェラテ…ほか
・コーヒーをもっと楽しむために コーヒーマリアージュを知ろう
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
・コーヒーショップに行こう
・自家焙煎にチャレンジ
・マイブレンドの挑戦
・自分で豆を挽いてみよう
・プロフェッショナル気分を味わう
・コーヒーのプロの世界
・コーヒースクールへ行ってみよう…ほか
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
・コーヒーと健康
・将来コーヒーが飲めなくなる?
・コーヒーはどこからやってきた?
・コーヒー文化を途絶えさせないため…ほか
巻 頭 コーヒーの授業 いきなりクイズ
第1章 理想の一杯に出会うために コーヒー豆を知る
第2章 基本の3投式から学ぶ 淹れ方とドリップの基本
第3章 器具別の淹れ方から学ぶ 広くて深いドリップの世界
第4章 いろいろな飲み方で楽しもう コーヒーのアレンジレシピとコーヒーマリアージュ
第5章 より深いコーヒーの世界へ コーヒー上級者への道
第6章 これからもコーヒーを楽しむために コーヒーと健康、そして未来への話
今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!
今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。
その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。
自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。
科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!
はじめに
第1章 コーヒーってなんだろう?
第2章 コーヒーノキとコーヒー豆
第3章 コーヒーの歴史
第4章 コーヒーの「おいしさ」
第5章 おいしさを生み出すコーヒーの成分
第6章 焙煎の科学
第7章 コーヒーの抽出
第8章 コーヒーと健康
おわりに
参考文献
この一冊を読めば、
あなたの一杯はもっと美味しくなる。
アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。
本書の話題の一部
・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。
あわ立てて、そそいで!おふろで楽しいコーヒー屋さんごっこ♪あわ立てて、そそいで!バリスタ気分でコーヒー屋さんごっこが楽しめる、おふろ用のコーヒーメーカーのおもちゃです。【対象年齢】1.5歳頃〜・お湯を注ぎ、抽出レバーを動かすとセットしたカップにお湯が落ちてきて、コーヒーを淹れるような遊びができます。あわあわプレスでは、泡を作ることができ、バリスタ気分であわあわカプチーノが作れます。・ビーズ入りシェーカーでトッピングごっこ遊びも楽しめます。・「お湯を入れる→泡を作る→泡を乗せる→わたす」という流れの中で、順番を考えたり先を見通したりする練習にもなり、「どうぞ!」「何味にしますか?」などのお店屋さんごっこをする中で、親子のコミュニケーションが自然に広がります。※本製品はお風呂専用です。※子供専用ソープをご使用ください。【セット内容】コーヒーメーカー本体(1),カップ(3),シェイカー(1),水差し(1)【対象年齢】:1才6ヶ月〜
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"業界のレジェンド"の著者が語る
コーヒーの楽しみ方、決定版!
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飲んだとたんにはっと驚いて、楽しくなるコーヒー。
そんな1杯をご自宅で淹れてみたくありませんか?
そこで本書では、コーヒー業界のレジェンド、ジェームズ・ホフマンが、淹れ方の秘訣を披露。
土台になる考え方や楽しみ方も教えてくれます。
イギリス、アメリカで大ベストセラーとなり、世界各地で愛されている1冊です。
◆日本語版監修によせて
私のロールモデルであり、友人でもあるジェームズの著書の監修に携われたことを誇りに思います。複雑でわかりにくいコーヒーの世界を、ジェームズらしいユーモアを交えながら解説したこの本は、みなさまが充実したコーヒーライフを楽しむ一助になると確信しています。--井崎英典(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)
◆目次
1 おいしいコーヒー豆の買い方
2 おいしいコーヒーに必要なもの
3 コーヒーのテイスティング
4 おいしいコーヒーの淹れ方
5 アイスコーヒーとコールド・ブリュー
6 おいしいエスプレッソの淹れ方
全国に多くのファンを持つ人気焙煎所・アアルトコーヒーの庄野雄治さんが、コーヒーの基本から淹れ方まで、お話仕立てで楽しくわかりやすく教えます。イラストレーター・平澤まりこさんのかわいらしくほのぼのとした絵とともにコーヒーのお話が展開するので、美味しいコーヒーの淹れ方が本当によーくわかります。「家でコーヒーをいれてみたいけど面倒そう」という方にこそおすすめの1冊。この絵本があれば、おうちのコーヒーがグッと美味しくなりますよ。
フランスでベストセラー!コーヒーの教科書、待望の邦訳
コーヒーのいれ方、コーヒーの種類、豆の分類、産地等これ一冊でコーヒーの基本が全てわかる実用書。イラストで分かりやすく、コーヒーの知識を伝えます。初心者はもちろん、コーヒー愛好家にとっても新鮮な、深くて濃い情報が満載です。
「猫がいる風景」をあたたかなタッチで描く畑乃おいも、初のコミック&イラスト集。
10の喫茶店レシピ付き。
あぁ、猫が吸いたいーー。
都会の喧騒から少し離れた場所にある、ここは、猫が集まる小さな喫茶店。
お好きな席へどうぞ!
「喫茶店の開店準備」
「猫と来客」
「メイドさんのモーニングルーティーン」
「香箱座り」
レシピ 「ロイヤルミルクティー」
レシピ 「ラングドシャ」 ほか
歴史、生産国の最新情報から焙煎、抽出、70のアレンジレシピまで掲載。
コーヒーに関する本格的な知識が身につくビジュアルブック。
スペシャルティコーヒーがすっかり定着した現在、日本国内でも世界中の豆が楽しめるようになりました。それに伴って、豆の選び方、焙煎による味の違い、そして様々なアレンジコーヒーのレシピなど、コーヒーの本格的な知識が幅広く求められています。
本書はそんな情報をわかりやすくまとめたコーヒー事典のような一冊。特に、「世界各地のコーヒー」の章では、生産国それぞれの事情や個性を地図とともに紹介しました。コーヒーを仕事で扱うプロから、家飲みにこだわる愛好家まで豆選びの際に役立ちます。
全ページ写真やイラストが豊富なのも魅力です。基本的なコーヒーの淹れ方やいくつかのラテアートは写真付きで手順を丁寧に紹介しています。コーヒー好きなら手元に置いておきたいビジュアルブックともいえるでしょう。
著者は英国で活躍するSquare Mile Coffee Roastersのオーナー、アネット・モルドヴァ氏。日本語版監修は世界で最も多くの審査会に出席するカッパーと呼ばれ、世界中から高品質な豆を買い付けていることで定評のある丸山珈琲代表の丸山健太郎氏。
※本書は2015年9月に刊行した『COFFEE BOOK』を加筆修正したものです。特に「世界各地のコーヒー」の章は2021年現在の情報に更新されています。
■目次
イントロダクション
カフェ文化/コーヒーが歩んできた歴史/コーヒーの種と品種/コーヒーの系図/生育と収穫/生産処理/カッピング/味わいの違いを楽しむ
コーヒーの扱い方と淹れ方
品質の指標となる情報/選び方と保存方法/自家焙煎に挑戦/コーヒーミル/コーヒーQ&A/水質チェック/エスプレッソを淹れる/ミルクも大切/ラテアート/デカフェ(カフェインレスコーヒー)
世界各地のコーヒーたち
アフリカ/インドネシア、アジア、オセアニア/中南米/カリブ海および北米
抽出器具
エスプレッソマシン/フレンチプレス/ペーパードリップ/ネルドリップ/エアロプレス/サイフォン/マキネッタ/水出しコーヒー/コーヒーメーカー/カフェ・フィン/イブリック/ナポリタン/カールスバーダー
レシピ
定番レシピ/ブラックコーヒー(ホット)/ホワイトコーヒー(ホット)/ブラックコーヒー(アイス)/ホワイトコーヒー(アイス)/ミキサードリンク(アイス)/コーヒーカクテル(ホット)/コーヒーカクテル(アイス)
用語集 索引
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