カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

フェミニズム の検索結果 新刊 順 約 220 件中 1 から 20 件目(11 頁中 1 頁目) RSS

  • フェミニスト・キルジョイ
    • サラ・アーメッド/飯田 麻結
    • 人文書院
    • ¥4950
    • 2022年06月27日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 棗椰子の木陰で
    • 岡真理
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2022年05月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 新しい世界を夢見る力。爆撃されるイラクの街に生い茂った棗椰子が、世界を変える夢を呼びさますー第三世界の女性たちの声に耳を澄ましフェミニズムを大きく動かした著者が、文学や映画をはじめとして、出来事の深みに降りてゆく想像力をもつさまざまな試みのなかに、新たな世界の扉をさぐりあてる。
  • 動物倫理の最前線
    • 井上 太一
    • 人文書院
    • ¥4950
    • 2022年05月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 19世紀にはじまり、ピーター・シンガー『動物の解放』をもって本格化した動物擁護、動物解放の理論はその後、多様な社会運動や学問との協力・批判を経て、種を越えたあらゆる抑圧と差別に反対し包括的正義の実現を目指す、強靭な理論=実践へと鍛え上げられた。批判的動物研究と呼ばれ、世界的な隆盛をみせるその潮流は、いまやどんな思想も理論も無視できないものとなっている。本書では批判的動物研究を主に哲学、社会学、ポスト人間主義、フェミニズムの観点から整理、検証し、諸正義を結ぶ領域横断的な解放理論として描き出す。動物をめぐる数々の翻訳を手掛けてきた著者が、渾身の力で放つ初の著書。
  • ジェンダーと政治理論
    • メアリー・ホークスワース/新井 美佐子
    • 明石書店
    • ¥3520
    • 2022年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェミニズムってなんですか?
    • 清水 晶子
    • 文藝春秋
    • ¥1078
    • 2022年05月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • フェミニズムとは女性たちの尊厳や権利や安全を軽んじる文化を変革し、女性たちの生の可能性を広げようとするもの。そのためにフェミニズムは何を考え、何を主張し、何をしてきたのか。性と身体、性暴力、結婚、スポーツ、ケア、インターセクショナリティなど様々なトピックで学ぶ。
  • むずかしい女性が変えてきた
    • ヘレン・ルイス/田中恵理香
    • みすず書房
    • ¥4400
    • 2022年05月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性が劣位に置かれている状況を変えてきた女性のなかには、品行方正ではない者がいた。危険な思想に傾く者も、暴力に訴える者さえもいた。たとえばキャロライン・ノートン。19世紀に困難な離婚裁判を戦い抜いて貴重な前例をつくった人物だが、「女性は、生まれながらにして男性に劣る」と考えていた。たとえばサフラジェットたち。女性の参政権獲得に欠かせない存在だったが、放火や爆破などのテロ行為に及ぶこともあった。たとえばマリー・ストープス。避妊の普及に尽力し多産に悩む多くの女性を救った彼女は、優生思想への関心を隠さなかった。しかしだからといって、その功績をなかったことにしてはいけない。逆に功績があるからといって、問題をなかったことにしてはいけない。歴史は、長所も短所もある一人ひとりの人間が、身近な不合理を少しずつ変えることでつくられてきた。「むずかしい女性」たちがつくってきたこうした歴史の複雑さを、イギリス気鋭のジャーナリスト、ヘレン・ルイスが余すことなく本書のなかに描き出す。イギリス女性史と現代社会の出来事とを自在に往還してあぶり出される問題は、女性だけではなく社会全体の問題であることが見えてくる。社会の不合理や理不尽に立ち向かうための、あたらしいフェミニズム史。
  • 忘れられた思想家 山川菊栄
    • 鈴木 裕子
    • 梨の木舎
    • ¥7480
    • 2022年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1910年代後半、菊栄は「女われら」の自主自立を訴え登場した。女性を性役割分業へと強制する男社会の告発、良妻賢母主義への論駁は、今日のフェミニストの主張にまっすぐにつながる。
  • ハッシュタグだけじゃ始まらない
    • 熱田 敬子/金 美珍
    • 大月書店
    • ¥1980
    • 2022年03月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中国、韓国、台湾、香港の4地域で沸き起こっているフェミニズム運動を一挙紹介。豊富な写真と当事者の寄稿が伝える、フェミニストたちの苦闘と創造力。あなたの知らないフェミニズム、あなたの知らない東アジアがここにある。
  • 英語のジェンダー
    • 神崎 高明
    • 開拓社
    • ¥2200
    • 2022年03月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、英語のジェンダーについて文法的観点から考察している。英語はフェミニズムの影響でジェンダー中立的言語にダイナミックに変化している。たとえば、everyoneなどの不定代名詞を従来はheで受けていたが、現在はhe or sheやtheyで受けることが普通になりつつある。新しい通性代名詞としてzeを提案する人もいる。変化する英語のジェンダーの実態を明らかにしてゆく。
  • ケアへの法哲学
    • 池田 弘乃
    • ナカニシヤ出版
    • ¥3850
    • 2022年02月28日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ケアという概念の政治理論・法理論上の意義を解きほぐし、ケアという価値があるからこそ存続に値する社会、「ケア基底的社会」を構想する。
  • ヒューマニズムとフェミニズムの後に来るもの
    • 匠雅音
    • 論創社
    • ¥4180
    • 2022年02月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 労働の対象が“土地→物→情報”と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も“人間”の地位を確立するなかで、今や、未成年も“人間”として覚醒する!
  • 新版 ナショナリズムの狭間から
    • 山下 英愛
    • 岩波書店
    • ¥1694
    • 2022年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「慰安婦」問題ーそれは性差別的な社会構造のなかで踏みにじられてきた女性の人権をめぐる問題であり、現代の性暴力被害につらなる側面をもつ。本書ではフェミニズムの視点から韓国「慰安婦」運動の歴史を問い直し、日本社会の課題を照射する、二度と被害を繰り返させない世界をまなざす一冊。
  • 女教師たちの世界一周
    • 堀内 真由美
    • 筑摩書房
    • ¥1870
    • 2022年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『小公女』に登場するミンチン先生といえば、意地悪で醜い独身女。女教師に対してこんな冷たい眼差しが注がれていた一九世紀イギリスで、男子校に引けを取らない教育を行う、教師養成のための女子校が誕生した。女教師は女教師を育て、やがて活躍の場を求めてイギリス本国を飛び出していく。インドやカナダ、アフリカ、そして西インド諸島ー。大英帝国にイギリス式女子教育を広める冒険の旅は、各地に何を残したのか。その旅路の果てに、知られざる「ブラック女教師」の物語が立ち現れる。
  • 沖縄とセクシュアリティの社会学
    • 玉城 福子
    • 人文書院
    • ¥4950
    • 2022年02月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦後沖縄における性暴力や性売買をめぐる問題は、これまでフェミニズムの観点から様々に論じられてきた。しかし、広大な米軍基地を抱え、アメリカや日本との複雑な権力関係にさらされるこの地の問題を考えるためには、それだけでは不十分である。植民地主義と性差別主義が深く結びついているからだ。不可視化されてきたこの問題を分析するため、ポストコロニアル・フェミニズムの手法を本格的に社会学に導入し、女性を取り巻く言説を問い直す、刺激に満ちた気鋭の力作。
  • 〈トラブル〉としてのフェミニズム
    • 藤高和輝
    • 青土社
    • ¥1980
    • 2022年02月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • フェミニズムの歴史とは、「私たちとは誰なのか」を批判的に問うてきた歴史でもある。フェミニストとして語るあなたとは誰なのか。その語りはどんな場所からなされているのか。その語りからは誰が排除されているのか。「私たちが共にあること」はいかにして可能なのか。フェミニズムはもちろん一枚岩ではない。それでも、私にとってのフェミニズムとは、自己の、そして他者の“トラブル”に直面しながらその声に応答しようとしてきたフェミニズムである。ジュディス・バトラーの『ジェンダー・トラブル』と、田中美津の「とり乱し」を架橋する、理論と実践の両面からの試み。

案内