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フェミニズム の検索結果 新刊 順 約 160 件中 41 から 60 件目(8 頁中 3 頁目) RSS

  • 現代フェミニズムのエシックス
    • 大越愛子/井桁碧
    • 青弓社
    • ¥3024
    • 2010年10月
    • 在庫あり
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  • 日本軍性奴隷制を裁く「女性国際戦犯法廷」の意義と、フェミニスト・アクティビスト松井やよりの思想性を、振り返り再評価する。法廷から十年を経て、より明確に把握されるべきマイノリティとグローバリゼーションの視点から、現代のフェミニスト・エシックスの可能的地平を切り開く。
  • フェミニズムと経済学第2版
    • 青柳和身
    • 御茶の水書房
    • ¥7128
    • 2010年09月
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  • 現代日本におけるジェンダー革命の端緒的展開という本書初版の予測は労働力人口動態と2002年までの女性労働力率動向にもとづいたものであるが、基本的に的中しつつある。2002年以降フェミニズムにたいするバックラッシュが強まり、予想よりも若干進度が遅れたが、労働力率の最新動向は2015年までの女性労働力率の脱M字化予測を確証しつつある。第二版では、女性労働力率の最新動向を付加し、補注を行った(「第二版はしがき」より)。
  • フェミニズムはだれのもの?
    • フリーターズフリー
    • 人文書院
    • ¥1944
    • 2010年04月
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  • 多彩なゲストを迎えてのガールス・トーク。これがオンナの生きる道。
  • 女はポルノを読む
    • 守如子
    • 青弓社
    • ¥1728
    • 2010年02月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 3.89(12)
  • 女性もポルノグラフィを楽しんでいるー。男性特有のものと特殊視されやすい「ポルノを読む」経験をそのくびきから解き放ち、「女性たちがどのようなポルノを読んでいるのか」「どう楽しんでいるのか」「女性向けポルノはなぜマンガなのか」などを「ハードなBL」「レディコミ」雑誌を大量に読み込み、読者投稿を分析することで明らかにする。そのうえで、フェミニズムのポルノ批判が女性の性欲=性的能動性を取りこぼしている点を指摘して、快楽的な性に対する女性の能動性を肯定し、ポルノを消費する主体としての可能性を丁寧に論じる。
  • 新編日本のフェミニズム(12)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2916
    • 2009年12月
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • ジェンダー化された存在としての男性とその男性性が、当事者によって、さらに多様に再検討されている。解放運動としての自己省察=メンズ・リブ、DVやさまざまな暴力への取り組み、ゲイムーブメント、学問領域における展開まで、フェミニズムのインパクトを受けて切り拓かれた、実践的再定義の数々を紹介する。
  • 脱帝国のフェミニズムを求めて
    • 宋連玉
    • 有志舎
    • ¥2592
    • 2009年11月
    • 取り寄せ
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    • 3.5(2)
  • フェミニズムとは性差別にもとづく搾取や抑圧の構造を問い、その変革を目指す思想のはずである。だが、いわゆる「第一世界」のフェミニズムは、「帝国」による植民地支配に起源する植民地主義を見落としたまま主張されてきた。植民地主義と性差別という複合的な抑圧のもとにある朝鮮女性たちが、真の人間性を求めて辿った苦闘の軌跡を描きながら、開かれたフェミニズムの可能性を問う。
  • 新編日本のフェミニズム(2)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2916
    • 2009年11月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
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  • 社会構築主義のインパクト、多様性の承認。バックラッシュと新自由主義、「女性の貧困化」。社会理論がその方向性を見定めがたく彷徨する間に、ひとびとの身体・生命はグローバルな取引の激流に投げ出された。フェミニズムは近代リベラリズムの何を乗り越えるのか。ジェンダーの壁を越えた承認と再分配の理論構築へ、丹念に積み重ねられた論考を紹介。
  • 新編日本のフェミニズム(6)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2916
    • 2009年10月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(1)
  • 文化的・社会的に構築されたセクシュアリティは、現在どこまで揺らいだか。排他的で抑圧的な異性愛規範を踏み破り、自らのセクシュアリティを選択する人、性暴力被害の当事者、性産業で働く人の声が制度や法を動かし始めた。これまで聞かれることのなかった多様な声を収録。
  • 新編日本のフェミニズム(4)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2916
    • 2009年08月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
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  • 女性の政治・経済参画は先進国中で依然低く、男女賃金格差も突出する日本。女をあらかじめ劣位に置く権力-とくに雇用や社会政策など生活を決定する多様な権力の分析は、問題の発見と理論化、実証分析の蓄積へと、フェミニズムの運動/研究の両方の実践が切り開いた。その軌跡と現在の位置を指し示す格好の文献を紹介。
  • 新編日本のフェミニズム(3)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2916
    • 2009年07月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
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  • 「母」「主婦」…「女」役割の固定化の構造を解読し、解放をめざしてきた女性学のメインテーマ、性役割研究。共働きの増大や非婚・少子化の進むいま、雇用やケアをめぐって、性別役割分業が再編成されているー70〜80年代から現在まで蓄積された研究成果が、この社会のジェンダー力学をより鮮明に浮き彫りにする。フェミニズムの根本課題は、まだ大きい。
  • 政治理論とフェミニズムの間
    • 田村哲樹
    • 昭和堂(京都)
    • ¥3240
    • 2009年07月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 本書は、「政治」をどのように考えるかという問題を、政治学の知見を踏まえて真剣に扱うことにより、「政治」をめぐるフェミニズムの理論的考察に新しい知見を提示する。公/私の境界線、国家・社会・家族の関係、「男性のケア」などへの注目を通して、政治学の中心問題に「フェミニズム」をすえるとともに、「女性問題」ではないジェンダー平等を展望する。
  • 新編日本のフェミニズム(1)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2700
    • 2009年05月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 3.0(2)
  • 若い女、中年の女、母親、主婦…孤立させられた女たちが声をあげたリブ。制度や意識の変化を経ても、性愛から老いまで、いまだ「名前のない問題」と向き合い生き抜く思想は終わらない。「女であること」と格闘し掴み取られて来たひとつひとつの価値を、手渡す/受け取るというセカンドステージへ。
  • 家父長制と資本制
    • 上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1555
    • 2009年05月
    • 取り寄せ
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    • 4.2(10)
  • 女性への抑圧はいったい何に由来するのか。著者は主婦・家事労働に着目しつつ、階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった、近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を、理論的、歴史的に明快に論じてみせた。マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し、研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作。
  • 科学と社会的不平等
    • サンドラ・ハーディング/森永康子
    • 北大路書房
    • ¥3024
    • 2009年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 人種差別、経済的搾取、軍国主義、環境破壊など、グローバルなレベルで社会正義と民主主義に反するプロジェクトを推し進める近代西洋科学への論争の書。客観性、合理性、価値中立性、真理…科学の中心的概念から科学と権力の共謀関係を問う。
  • 新編日本のフェミニズム(7)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2700
    • 2009年03月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(2)
  • メディアは、メッセージとともに既存の力関係も流通・補強しつつ、「意味をめぐる闘争」の場となるー発信の場からの排除や表現における差別は、構造的な歪みを可視化させ、「女性向け」商品は、受け手の能動的な読み替えで、新たな市場や回路も拓くー。カルチュラル・スタディーズや構築主義以降、メディアのジェンダー分析の新たな到達点も紹介。
  • 新編日本のフェミニズム(10)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2700
    • 2009年02月
    • 通常3~7日程度で発送
    • 宅配送料無料
    • 3.0(1)
  • フェミニズムとしての女性史研究は、性差を構築し内面化させる「近代」そのものを問い直す実践である。それは「近代」というストーリーを補強する制度的な知としての「歴史学」への鋭い問いでもある。その視座と方法をめぐる提起と議論、実践としての地域女性史研究、聞き書き、近代がもたらした排除と分断のプロセスの分析を紹介。問いかける側のリアリティをも揺るがしつつ紡がれた成果である。
  • 新編日本のフェミニズム(8)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2808
    • 2009年01月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(1)
  • さまざまな場で起動する「男子基準」、性別(間の/内に)ステレオタイプな分化を促すシステム、知に潜むジェンダー・バイアス、機会と選択の壁ー教育と研究の場はいかに変わりうるか。性や家族を問い直す知への逆風や、制度化と格差のジレンマに地道に向き合う実践と省察。

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