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フェミニズム の検索結果 新刊 順 約 560 件中 121 から 140 件目(28 頁中 7 頁目) RSS

  • フェミニズムの政治学
    • 岡野八代
    • みすず書房
    • ¥4620
    • 2012年01月
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 他者との非暴力的な関係が政治のはじまりだ。ケアの倫理から政治的主体を根底的に覆し、傷つき依存する関係から社会を構想する、フェミニズム理論の到達点。
  • フェミニズムの時代を生きて
    • 西川祐子/上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1364
    • 2011年11月
    • 在庫あり
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    • 3.5(2)
  • 日本におけるフェミニズム運動のパイオニア世代の三人が、個人史の軌跡を時代の中に位置づけて語る。草創期の女性史・女性学の熱気、学生運動や「慰安婦」問題との関わり、異性愛者としての立ち位置、そして老いつつある自らの経験と死について。後に続く世代に残す、貴重な歴史的証言。
  • 社会政策の視点
    • 圷洋一/堅田香緒里
    • 法律文化社
    • ¥3080
    • 2011年11月
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  • 女性の権利を擁護する
    • 梅垣千尋
    • 白澤社
    • ¥2420
    • 2011年11月
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  • フランス革命の衝撃がひろがる英国で、保守陣営と果敢に論争する女性論客として一躍有名になったメアリ・ウルストンクラフト。彼女がわずか3カ月で書きあげた義憤と希望の書『女性の権利の擁護』(1792年)は、フェミニズムの古典の筆頭にあげられる。フェミニズムという言葉すらなかった時代、18世紀末イギリスでウルストンクラフトは、どのような「女性」の、どのような「権利」を、どのように「擁護」しようとしたのか。気鋭の思想史研究者が丹念に読み解く。
  • 女性・ネイティヴ・他者
    • T.ミンハ・トリン/竹村和子(英米文学)
    • 岩波書店
    • ¥3080
    • 2011年11月
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    • 0.0(0)
  • 西欧/男性のエキゾチズムの視線から離れた場で、アジア、アフリカ、ラテンアメリカの女の言葉は、何を生み出しているだろうか。本書は、詩的想像力あふれる言葉や映像コラージュの引用を織り込みつつ、「物語る」ことにまつわる複数の知と、文化をめぐる問いとを交差させ、その隙間に息づいているものを見つめる試みである。ポストコロニアルの文化を深く問い直しつづけるベトナム出身の映像作家/音楽家/人類学者による、記念すべき最初の著作。
  • ガール・ジン
    • アリスン・ピープマイヤー/野中モモ
    • 太田出版
    • ¥3850
    • 2011年09月
    • 在庫あり
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    • 2.5(3)
  • 少女たちによる新しいフェミニズムを形づくった、手作りの小冊子「ガール・ジン」、その歴史と活動を詳細に綴った初の解説書。
  • 語る記憶
    • 大月康義
    • 金剛出版
    • ¥5280
    • 2011年09月
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    • 0.0(0)
  • 原点としての憑依論、統合失調症論、うつ病論、そしてアイヌのイム研究へと歩みを進めるなかで描かれる、日常臨床の周縁部にある原ー光景との接触、そのリアリティから生活世界や精神医学を逆照射する軌跡。本書に収録された代表的論考「精神科臨床とダイアロジスム」「精神科臨床とバフチンの思想」「統合失調症者と自己治癒的コミュニタスの形成」は、患者自身が形成する微小文化を意識しつつ患者の経験を聞くという方法、すなわち精神科臨床における対話的民族誌を試みた精神医学の里程標であり、音読のリズムで精読すべき文化精神医学のコスモロジーを指し示す。
  • フェミニズムとヒロインの変遷
    • 風間末起子
    • 世界思想社
    • ¥4400
    • 2011年08月
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  • 19世紀の第一波フェミニズムを起点に、女性たちの挑戦が3名の作家の作品から解き明かされる。ブロンテとハーディ、そして20世紀後期のマーガレット・ドラブルをも巻き込みながら、ヒロインの変貌が100年の流れの中で開示される。ドラブルは19世紀の伝統にこだわりながら、やがてその伝統から離脱する試みを行った。彼女が創作したヒロインとは?20世紀初頭のモダニズムと急進派フェミニズムに重要な役割を果たした雑誌『フリーウーマン』の考察をも盛り込んだ斬新な論考である。
  • フェミニズム正義論
    • 有賀美和子
    • 勁草書房
    • ¥2970
    • 2011年08月
    • 在庫あり
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  • 人は皆、ケアを必要とする存在である。リベラリズムの普遍主義を問い直し、依存する他者に対し柔軟に応じうる規範理論を構想する。
  • 不惑のフェミニズム
    • 上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1408
    • 2011年05月
    • 在庫あり
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    • 4.17(6)
  • 売られたケンカは買い、連帯は国境や世代を超えて呼びかけるー。上野千鶴子の発言は、折にふれ共感、時に物議をかもしてきたが、背景にあるのは、自身の率直な思いと、女が女であるがままの解放をめざすフェミニズム思想。四〇年間、その最前線を走りつづけてきたフェミニストの、迫力のリアルタイム発言を一挙公開。
  • 経済思想のなかの貧困・福祉
    • 小峯敦
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3850
    • 2011年03月
    • 在庫あり
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  • 経済学数百年の歴史の中で、理想となる「良き社会」と経済システムとの両立に苦慮した思想家たちースミス、マルサス、ハイエク、ブレア、高田保馬等ーの言説を、貧困・福祉という観点から再検討し、「富とは何か」「幸福とは何か」という古くて新しい課題を現代的視点から再検討した1冊。
  • 金子喜一とジョセフィン・コンガー
    • 大橋秀子
    • 岩波書店
    • ¥4840
    • 2011年03月
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  • 二〇世紀初頭のアメリカで、「フェミニズムの足音」が聞こえると謳い、女性が男性に従属することのない新しい社会の到来を予感した稀有な社会主義者、金子喜一と、ラディカルなフェミニスト、ジョセフィン・コンガー。「人間の平等」という同じ理想をめざす社会主義の影響を受けながらも、フェミニズムが独自の深まりを見せていく過程を、二人の生涯を通じて描く。
  • 大正女性文学論
    • 新・フェミニズム批評の会/井上理恵
    • 翰林書房
    • ¥4400
    • 2010年12月
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  • 文化を転位させる
    • ウマ・ナーラーヤン/塩原良和
    • 法政大学出版局
    • ¥4290
    • 2010年12月
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    • 4.0(1)
  • 境界を越えた対話のために。西洋の女性が殴られると家庭内暴力といわれるのに、第三世界の女性が殴られるとなぜ文化のせいにされるのか。
  • 暴かれた真実NHK番組改ざん事件
    • 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク/西野留美子
    • 現代書館
    • ¥2860
    • 2010年11月
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  • 元NHK職員が、原告が、弁護団が、そして研究者が綴る10年目の真実。日本社会が「歴史と責任」に向き合えないのは何故なのだろうか。

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