カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

フェミニズム の検索結果 新刊 順 約 540 件中 121 から 140 件目(27 頁中 7 頁目) RSS

  • 不惑のフェミニズム
    • 上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1408
    • 2011年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.4(5)
  • 売られたケンカは買い、連帯は国境や世代を超えて呼びかけるー。上野千鶴子の発言は、折にふれ共感、時に物議をかもしてきたが、背景にあるのは、自身の率直な思いと、女が女であるがままの解放をめざすフェミニズム思想。四〇年間、その最前線を走りつづけてきたフェミニストの、迫力のリアルタイム発言を一挙公開。
  • 経済思想のなかの貧困・福祉
    • 小峯敦
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3850
    • 2011年03月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 経済学数百年の歴史の中で、理想となる「良き社会」と経済システムとの両立に苦慮した思想家たちースミス、マルサス、ハイエク、ブレア、高田保馬等ーの言説を、貧困・福祉という観点から再検討し、「富とは何か」「幸福とは何か」という古くて新しい課題を現代的視点から再検討した1冊。
  • 金子喜一とジョセフィン・コンガー
    • 大橋秀子
    • 岩波書店
    • ¥4840
    • 2011年03月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 二〇世紀初頭のアメリカで、「フェミニズムの足音」が聞こえると謳い、女性が男性に従属することのない新しい社会の到来を予感した稀有な社会主義者、金子喜一と、ラディカルなフェミニスト、ジョセフィン・コンガー。「人間の平等」という同じ理想をめざす社会主義の影響を受けながらも、フェミニズムが独自の深まりを見せていく過程を、二人の生涯を通じて描く。
  • 大正女性文学論
    • 新・フェミニズム批評の会/井上理恵
    • 翰林書房
    • ¥4400
    • 2010年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 文化を転位させる
    • ウマ・ナーラーヤン/塩原良和
    • 法政大学出版局
    • ¥4290
    • 2010年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 境界を越えた対話のために。西洋の女性が殴られると家庭内暴力といわれるのに、第三世界の女性が殴られるとなぜ文化のせいにされるのか。
  • 暴かれた真実NHK番組改ざん事件
    • 「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク/西野留美子
    • 現代書館
    • ¥2860
    • 2010年11月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 元NHK職員が、原告が、弁護団が、そして研究者が綴る10年目の真実。日本社会が「歴史と責任」に向き合えないのは何故なのだろうか。
  • 現代フェミニズムのエシックス
    • 大越 愛子/井桁 碧
    • 青弓社
    • ¥3080
    • 2010年10月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本軍性奴隷制を裁く「女性国際戦犯法廷」の意義と、フェミニスト・アクティビスト松井やよりの思想性を、振り返り再評価する。法廷から十年を経て、より明確に把握されるべきマイノリティとグローバリゼーションの視点から、現代のフェミニスト・エシックスの可能的地平を切り開く。
  • 新編日本のフェミニズム(9)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2970
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 低賃金労働力、セックスワーカー、家事労働者、嫁・妻・母として、そして国際社会に繋がる1人として、女たちは越境し続けるー自らの解放の糸を手探りで紡ぎながら。1970年代の経済大国化した日本からアジアへ向けた視線、そして21世紀、格差と貧困化が新たな分断を生む世界で、身を切るような挑戦から切り拓いてきた連帯の回路を読みなおす。
  • フェミニズムと経済学第2版
    • 青柳和身
    • 御茶の水書房
    • ¥7260
    • 2010年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代日本におけるジェンダー革命の端緒的展開という本書初版の予測は労働力人口動態と2002年までの女性労働力率動向にもとづいたものであるが、基本的に的中しつつある。2002年以降フェミニズムにたいするバックラッシュが強まり、予想よりも若干進度が遅れたが、労働力率の最新動向は2015年までの女性労働力率の脱M字化予測を確証しつつある。第二版では、女性労働力率の最新動向を付加し、補注を行った(「第二版はしがき」より)。
  • 社会政策研究(10)
    • 「社会政策研究」編集委員会
    • 東信堂
    • ¥2750
    • 2010年07月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • フェミニズムはだれのもの?
    • フリーターズフリー
    • 人文書院
    • ¥1980
    • 2010年04月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多彩なゲストを迎えてのガールス・トーク。これがオンナの生きる道。
  • 地球環境の未来を創造する
    • 島崎隆
    • 旬報社
    • ¥4950
    • 2010年03月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 二〇〇五年四月から三年間にわたって続けられた、一橋大学大学院先端課題研究六「人間-環境関係の理論と展望」の成果。第1部は、一橋大学で行なわれた著名な環境運動家のレスター・ブラウン氏とのシンポジウムの記録をもとにしている。第2部は、氏の著作にそって、より詳細に氏の自然環境問題の認識とそれにもとづく提案および政策について紹介・検討。第3部は、われわれがあらためて環境問題にどういう見方や姿勢で立ち向かったらいいのかを反省し、吟味することを目指す。第4部は、環境問題についての教育や学習の現状や課題ないし展望について展開する。
  • 女はポルノを読む
    • 守 如子
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2010年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(10)
  • 女性もポルノグラフィを楽しんでいるー。男性特有のものと特殊視されやすい「ポルノを読む」経験をそのくびきから解き放ち、「女性たちがどのようなポルノを読んでいるのか」「どう楽しんでいるのか」「女性向けポルノはなぜマンガなのか」などを「ハードなBL」「レディコミ」雑誌を大量に読み込み、読者投稿を分析することで明らかにする。そのうえで、フェミニズムのポルノ批判が女性の性欲=性的能動性を取りこぼしている点を指摘して、快楽的な性に対する女性の能動性を肯定し、ポルノを消費する主体としての可能性を丁寧に論じる。
  • 新編日本のフェミニズム(12)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2970
    • 2009年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ジェンダー化された存在としての男性とその男性性が、当事者によって、さらに多様に再検討されている。解放運動としての自己省察=メンズ・リブ、DVやさまざまな暴力への取り組み、ゲイムーブメント、学問領域における展開まで、フェミニズムのインパクトを受けて切り拓かれた、実践的再定義の数々を紹介する。
  • 新編日本のフェミニズム(2)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2970
    • 2009年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会構築主義のインパクト、多様性の承認。バックラッシュと新自由主義、「女性の貧困化」。社会理論がその方向性を見定めがたく彷徨する間に、ひとびとの身体・生命はグローバルな取引の激流に投げ出された。フェミニズムは近代リベラリズムの何を乗り越えるのか。ジェンダーの壁を越えた承認と再分配の理論構築へ、丹念に積み重ねられた論考を紹介。

案内