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フェミニズム の検索結果 レビュー高 順 約 160 件中 1 から 20 件目(8 頁中 1 頁目) RSS

  • サバイバ-・フェミニズム
    • 高橋りりす
    • インパクト出版会
    • ¥1836
    • 2001年04月07日
    • 取り寄せ
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    • 5.0(3)
  • サバイバーよ、勇気を出すな。“性暴力やセクハラ被害に遭ったら「泣き寝入り」しないで、「勇気を出して」裁判を起こして闘いましょう”そう簡単に言ってしまえるすべての人へ-。一人芝居『私は生き残った』を全国各地で上演し、深い感動を呼んでいる高橋りりすの初のエッセイ集。
  • 混在するめぐみ
    • 川橋範子/黒木雅子
    • 人文書院
    • ¥2484
    • 2004年05月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 現在、宗教とフェミニズムが交錯する場は複雑に入り組んでいる。この複雑な語りの交差するところにこそ、現代女性の自己再生への可能性がある。宗教は「家父長制の道具」なのか。抑圧された女性を救う力となるのか。
  • 生命学に何ができるか
    • 森岡正博
    • 勁草書房
    • ¥4104
    • 2001年11月
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    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(4)
  • 生命世界を現代文明との関わりにおいて探り、みずからの生き方を模索する知の運動。
  • 棗椰子の木陰で
    • 岡真理
    • 青土社
    • ¥2376
    • 2006年07月
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    • 4.5(2)
  • 爆撃されるイラクの街に生き茂った棗椰子が、世界を変える夢の力を呼びさますー第三世界の女性たちの声に耳を澄ましフェミニズムを大きく動かした著者が、文学や映画をはじめとして、出来事の深みに降りゆく想像力をもつさまざまな試みのなかに、新たな世界への扉をさぐりあてる。
  • 不惑のフェミニズム
    • 上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1274
    • 2011年05月
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    • 4.25(4)
  • 売られたケンカは買い、連帯は国境や世代を超えて呼びかけるー。上野千鶴子の発言は、折にふれ共感、時に物議をかもしてきたが、背景にあるのは、自身の率直な思いと、女が女であるがままの解放をめざすフェミニズム思想。四〇年間、その最前線を走りつづけてきたフェミニストの、迫力のリアルタイム発言を一挙公開。
  • 家父長制と資本制
    • 上野千鶴子(社会学)
    • 岩波書店
    • ¥1555
    • 2009年05月
    • 取り寄せ
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    • 4.2(10)
  • 女性への抑圧はいったい何に由来するのか。著者は主婦・家事労働に着目しつつ、階級闘争でも性解放運動でも突破しえなかった、近代資本制社会に特有の女性抑圧構造を、理論的、歴史的に明快に論じてみせた。マルクス主義フェミニズムの立場を打ち出し、研究の新たな地平を拓いた記念碑的著作。
  • 何を怖れる
    • 松井久子
    • 岩波書店
    • ¥1512
    • 2014年10月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(4)
  • 1970年のウーマン・リブ誕生から40数年。フェミニズムの第一世代として、批判や攻撃をものともせず、最前線を走り続けた田中美津、米津知子、滝石典子、上野千鶴子、井上輝子、樋口恵子、加納実紀代、池田恵理子、高里鈴代、田中喜美子、中西豊子、桜井陽子の12人が、自らの人生とフェミニズムへの思いを語った貴重な同時代史。映画『何を怖れる』に収めきれなかったインタビューを全面的に活字化!
  • 新編日本のフェミニズム(7)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2700
    • 2009年03月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(2)
  • メディアは、メッセージとともに既存の力関係も流通・補強しつつ、「意味をめぐる闘争」の場となるー発信の場からの排除や表現における差別は、構造的な歪みを可視化させ、「女性向け」商品は、受け手の能動的な読み替えで、新たな市場や回路も拓くー。カルチュラル・スタディーズや構築主義以降、メディアのジェンダー分析の新たな到達点も紹介。
  • フェミニズムの困難
    • 吉沢夏子
    • 勁草書房
    • ¥2700
    • 1993年09月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(2)
  • ミス・コンテストの問題や、性の商品化をめぐる問題などにおいては、いったい何が差別なのか、したがった何がどうなれば平等だといえるのか、必ずしも明確ではない。「男性と女性が平等である社会とはどういう社会か?」という問いは、今や答えることのもっとも困難な問いになっているのである。本書は、この困難な問いをけっして放棄することなく、常に問い続けるという姿勢を貫きながら、…暫定的ではあるが、「平等な社会」について、一つの明確なイメージを浮かび上がらせようとするものである。
  • 文化を転位させる
    • ウマ・ナーラーヤン/塩原良和
    • 法政大学出版局
    • ¥4212
    • 2010年12月
    • 取り寄せ
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    • 4.0(1)
  • 境界を越えた対話のために。西洋の女性が殴られると家庭内暴力といわれるのに、第三世界の女性が殴られるとなぜ文化のせいにされるのか。
  • フェミニズムの政治学
    • 岡野八代
    • みすず書房
    • ¥4536
    • 2012年01月
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 他者との非暴力的な関係が政治のはじまりだ。ケアの倫理から政治的主体を根底的に覆し、傷つき依存する関係から社会を構想する、フェミニズム理論の到達点。
  • ジェンダー・トラブル 新装版
    • ジュデイス・バトラー/竹村和子
    • 青土社
    • ¥3024
    • 2018年02月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 権力はいかに言説のかたちをとって身体・精神・欲望を形成するのか。女と男の弁別が身体の自然に根ざすとする本質論的前提を根底的にくつがえし、セクシュアリティ研究の方向を決定づけたフェミニズム/クィア理論の最重要書。
  • 男と女の戦争
    • 千葉展正
    • 展転社
    • ¥1728
    • 2004年04月
    • 取り寄せ
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    • 4.0(2)
  • 密かに進行するジェンダーフリー教育や過激な性教育、多発するドメスティック・バイオレンス告発にセクハラ訴訟。これらの現象に底流する思想こそフェミニズムであり、その目的とするところは「家族の解体」と「男女が敵対」する社会の実現に他ならない。本書はこの現代の“悪魔の思想”の正体を余すところなく明らかにした「フェミニズム解体新書」である。
  • 新編日本のフェミニズム(8)
    • 天野正子
    • 岩波書店
    • ¥2808
    • 2009年01月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(1)
  • さまざまな場で起動する「男子基準」、性別(間の/内に)ステレオタイプな分化を促すシステム、知に潜むジェンダー・バイアス、機会と選択の壁ー教育と研究の場はいかに変わりうるか。性や家族を問い直す知への逆風や、制度化と格差のジレンマに地道に向き合う実践と省察。
  • 性・暴力・ネーション
    • 江原由美子
    • 勁草書房
    • ¥3672
    • 1998年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。

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