同級生だった風馬から思いがけずプロポーズされた七月。高校卒業から10年が経ち、恩師を囲み再会することに。斉藤由貴、田中美奈子を始め豪華キャストで高視聴率を記録した93年放送のドラマ。
15年ぶりに再開した元同級生。片や弁護士、片やホスト。
別々の道を歩んだふたりの、たった1夜の交流を描いた表題作に加え、全11編を収録した作品集!
『燕のはさみ』、『神に誓って偽りです』の松本水星が描く煌びやかな世界をお楽しみに。
新曲を3曲、アルバム未収録曲を4曲、代表曲の「初恋」「同窓會」のアルバム・ヴァージョンを収めて制作されたベスト盤。先日夭折した村下考蔵。制作担当者のコメントや丁寧に作られた歌詞カードを含め、彼と彼の作品がいかに愛されていたかをしみじみ分かる。
巻頭特集では、この4月から実施される期中改定や薬価等の変動事項をはじめ、昨年度の医療・介護同時大改定にともなう請求上の疑問や施設基準への対応など、“いま”知りたい・押さえておきたいポイントや留意点を、Q&A等でわかりやすく解説。さらに本編では、正しいカルテ作成や算定上の要点を、臨床現場に即した約360症例をもとにフォローし、適切な保険請求をサポートする。現場業務に役立つ必携書、クイントの“青本”最新版のご活用を!
2017年『宝くじで1億円当たった人の末路』がシリーズ18万部のベストセラーになった著者の2年ぶりの最新作!
テーマは「同窓会」です。
同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?
「勉強が得意だった学級委員長」「腕っぷしの強い番長格」
「運動神経にたけた人気者」「お調子者のムードメーカー」
「アイドルだったあの子」「地味でおとなしい普通の子」……。
懐かしいたくさんの同窓生の顔とともに、
「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの
甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。
あいつ、今どうしてるんだろう?
昭和の時代までは、多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、
平成の30年間で、驚くほど、様変わりしています。
「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」
そう考える人がミドル層を中心に大幅に増えているのです。
当時のクラス(学校)内の序列が同窓会に
参加しにくくしているといった「スクールカースト犯人説」。
「出世・給料など自慢競争が嫌」。「会いたくない友達が参加するから」といった
理由がまことしやかに語られていますが、それは昭和の時代も同じで、表層的なものにすぎません。
なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。
本書はこの"謎"に深く切り込み、平成30年間の企業文化や
社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。
「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」……。
本書では同窓会に行けないそれぞれの事情を、豊富なデータを使って、多角的に考察します。
「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」「大企業を辞めて『出家』した人」など様々な人の人生の末路にも迫ります。
「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」
自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。
「案内状が届くと死ぬ」その伝説が現実にー!?伝統ある女子校・蘭聖学園の卒業生が連続死する。OGの弁護士・松川凛子は、死亡した女たちが、存在しないはずの「6月31日」に開催される同窓会の案内状を受け取っていたことを突き止める。やがて凛子にも案内状が届きー。悪意が渦巻く女の友情と学園の“闇”が深まる中たどりついた真相とは。先読み不能、一気読み必至の長編ミステリー!
神奈川の伝統ある女子校・蘭聖学園の89期OGが連続して不審な死を遂げる。同校出身の弁護士・松川凛子は、同窓生の証言から真相を突き止めようとするがー学園の闇と女たちの愛憎に、ラスト1行まで目が離せない!女子校育ちの著者が、かさぶたを剥がしながらダーク過ぎる“女の園”を描く、ノンストップ・イヤミス!
東大卒を隠して生きてきた大宮エリーさんが同窓生と語り合った「AERA」の連載「大宮エリーの東大ふたり同窓会」を単行本に。養老孟司さん、小沢健二さん、膳場貴子さん、角野隼斗さん、成田悠輔さん、小川 哲さんら20人の東大時代の秘話や合格法など必見の一冊。
敗戦、焦土のなかで立教小学校創設に力を尽くした教育者、有賀千代吉(1895〜1987)の物語。
有賀千代吉は、戦前カナダ・バンクーバーの日系社会でジャーナリスト、牧師、日本語学校校長として活躍したクリスチャンだった。キリスト教主義の立教学院は、戦時中に軍国主義に抗しきれなかったことから幼児教育の必要を痛感し、戦後の再建を小学校創設から始めた。この大事業を託されたのが有賀千代吉だった。千代吉は四半世紀をカナダ社会に献身しながらついに市民権を与えられないまま、真珠湾攻撃と同時に危険な日本人指導者39人の一人としてカナダ政府に逮捕されてしまう。そして2年間の収容所生活の後、捕虜交換船による日本帰還を決断するが、寄港地のシンガポール(当時昭南島)で軍国主義の空気を嫌って途中下船、ここで敗戦を迎え、1年半後に無一文で祖国に戻った。立教学院が無名の千代吉に小学校創設を要請する経緯は不思議な巡り合わせに満ちている。クリスチャンとして培った強い信念と天性の際立つ個性によって「愛の教育」を実行した千代吉は、13年間で小学校の基礎を築き退職し、7年後に全財産を立教学院に寄贈すると、再び北米大陸に去って行く。その知られざる生涯を、埋もれた歴史の中から掘り起こす。
はじめに/序文/目次
第1章 汝の若き日に汝の造り主を記(おぼ)えよ
第2章 心ここにあらず (1895〜1921)故 郷/クリスチャンになる
第3章 新天地カナダ (1921〜1924)カナダの現実/バンクーバーの日本人社会
第4章 覚 醒 (1924〜1929)説教台に立つ/伝道活動
第5章 指導者として (1930〜1941)大陸日報社支配人/ヘネー日本語学校
第6章 静かな日曜日の朝に (1941〜1943)開戦/捕虜第二十九号
第7章 日本へ (1943〜1946)交換船/シンガポール
第8章 立教小学校創設 (1946〜1961)理想に向かって
第9章 天に宝を (1961〜1973)最後の使命(ミッション)/日本を去る
第10章 イースターへの道 (1969〜1987)カナダへの憶い/同窓会、再始動へ /終焉
エピローグ リドレスの行方(1988〜2013)
資料編(主要参考文献/地図/年表/人物・事項索引)
刊行に寄せて/あとがき
大学生の水野真広に届いたのは謎の同窓会案内。「本能寺の変440年を記念して前世の旧交を温めよう」というもので、織田信長の生まれ変わりも出席する。冗談みたいな案内で、幹事も誰かわからない。だが、京都の高級旅館で旅費は幹事持ちなので、出席することに。自分の前世がわからない真広だが、他の参加者は前世記憶があり、明智光秀や豊臣秀吉、浅井長政などが参加していることがわかる。一体何のために、誰が開いたのか、自分は誰の恨みを買っているのか。真広は参加者8人と自分の前世を推理しながら、不穏な同窓会を乗り切る。
2023年1月19日にシアターGロッソにて開催された『仮面ライダー龍騎 20th Anniversary 同窓会 talk event』の模様を収録!
2003年1月19日の衝撃の最終回放送から20年……最終回放送記念日にあたる2023年1月19日当日に、シアターGロッソにて、豪華キャストが勢ぞろい。
監督も務めた鈴村展弘をMCに迎え、撮影当時の思い出話等を中心とした同窓会の様なトークイベントを開催。
Blu-ray化熱望の多くの声にお応えし、『仮面ライダー龍騎 20th Anniversary 同窓会 talk event』のBlu-rayが発売決定!
シークレットゲストの登場もあり、当初の想定以上のボリュームでお届けした20周年最後のイベントで、一体何が起きたのか?
仮面ライダー龍騎ファン必携の永久保存版Blu-ray!
※変身後のスーツが登場してのアクション等はございません。
<キャスト>
須賀貴匡(城戸真司/仮面ライダー龍騎役)
松田悟志(秋山蓮/仮面ライダーナイト役)
弓削智久(由良吾郎役)
高野八誠(手塚海之/仮面ライダーライア役)
一條俊(芝浦淳/仮面ライダーガイ役)
萩野崇(浅倉威/仮面ライダー王蛇役)
高槻純(東條悟/仮面ライダータイガ役)
菊地謙三郎(神崎士郎役)
藤沢あやの(神崎優衣役)
【MC】
鈴村展弘監督
【シークレットゲスト】
加藤夏希(霧島美穂/仮面ライダーファム役)
松本梨香
小田井涼平(北岡秀一/仮面ライダーゾルダ役)(ビデオ出演)
©石森プロ・東映 ©8 STAR FILM
※収録内容は変更となる場合がございます。
園華女子高書道部に受けつがれる夏合宿の儀式。上級生が下級生を上半身裸にし水を含んだ毛筆で背中に万葉集や古今集の恋の歌を書き、それを当てさせるのだ。くすぐったさと怪しい快感に身悶えする千里は三年生の沙千子にすべてを捧げた。だがその後、沙千子は千里を裏切り一方的に離れていく…。それから七年後の再会。千里の復讐が始まる。
高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは?
弘兼憲史のコミック『黄昏流星群』の映画化。妻と死別した男。夫と離婚した女。そんな男女が同窓会の場で再会した。もう一度誰かを愛してみたい、と願っていたふたりは……。
都内の大手広告代理店に勤める立花周平は、中学卒業二十周年の同窓会に参加するため帰省する。久々に会う元同級生たちと旧交を温めた周平は、かつて憧れた美少女・夏美と同窓会後に二人で抜け出し、ホテルで身を重ねことに。望外の僥倖を得た彼は、その勢いでかつての担任や他の同級生とも肉体関係を結び、立て続けにおいしい思いをするのだが、夏美への思いは募る一方でーー。書き下ろし長編柔肌エロス。
卒業後7年ぶりに再会した、北海道立白麗高校3年6組の元クラスメートたち。それは同窓会ではなく、クラス担任だった水野先生の葬儀だった。思いがけず再会した皆は、高校時代の思い出話に花を咲かせる。そして水野が授業中におこした“事件”が切っ掛けで不登校になったクラスメートがいたことを思い出すーー。かつて高校生だったものたちを睨む“過去”。大人になるとはなにか、そして生き直すことは出来るのか。誰もが自分に問いかけた思いを描く、青春群像劇の傑作。
40代後半にさしかかった彼らは、もう若くないからこそ、簡単に一線は越えられません。
少年少女だったあの頃のように、いや、あの頃以上に不器用でじれったい、そしてキケンな大人の恋。
さらに、無邪気だった中学時代とは違って、現在の彼らには社会的な"格差"が存在しています。
純愛、家族、嫉妬、格差・・・。"45歳"という年齢を取り巻く現実。
この作品は、同窓会という誰にでも身近な出来事をきっかけに、そこから始まる事件の行方はもちろん、
愛の本質、恋の崇高さ、人生の皮肉と複雑さをサスペンスと風刺を交えて描いていく大人の本格ドラマです。
あんっ、なに見ているのっ
モテ期到来!
十年ぶりの再会に、童貞男の疼きがとまらないーー
高木は、高校時代、図書委員だった知世や憧れのマドンナが同窓会に出席すると聞き、はじめて参加した。仕事で同期におくれをとって落ちこんでいたが、彼女たちと十年ぶりに再会して心が弾む。酒のせいからか、高木は女教師に懺悔をはじめた。それはかつて体育祭で、彼女のナマ乳房を見てしまったこと。だが、彼女は知っていたと言う。高木がそれ以来、ナマ乳房を見ていないと女教師に告白をすると、彼女は「もう一度、見る?」と言い……。その翌日、同窓会の席では話せなかった知世と図書館で遭遇する。高校時代は目立たなかった彼女も、今や豊満ボディを持つ魅力的な女性へと変貌をとげていてーー。