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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1 から 20 件目(100 頁中 1 頁目) RSS

  • 多様性とどう向き合うか
    • 岩渕 功一
    • 岩波書店
    • ¥990
    • 2025年12月23日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(11)
  • 多様性は大事だ。一方で、多様性を推奨する言説や態度にどこか違和感を覚えてしまう人も多い。多様性はむずかしく、面倒くさい? 多様性はきれいごとで逆差別? いま私たちに必要なのは、様々な違和感を起点にしながら、しかしその違和感に開き直ってしまうことなく、現実を直視して問い続けること。そのためのレッスン。
     はじめに
      多様性について考えることがなぜ重要なのか
      多様性奨励への違和感を問いほぐす

    第1章 多様性は豊かさをもたらす?
     1 多様性の現実と出会うーー日本とオーストラリア
     2 多様性を称賛する語り
     3 多様性は私たちを豊かにする?
     4 多様性の寛容による差異の管理
     5 多様性は生産的?
     6 多様性が差異を封じ込める

    第2章 多様性の奨励にコミットする?
     1 多様性はイノベーションをもたらす
     2 多様性の奨励と差別・不平等の後景化
     3 見せかけのコミットメント
     4 前向きで心地よい多様性
     5 問いとしての多様性
     6 反多様性が照らし出す根源的な問い

    第3章 日本に多様性はない?
     1 日本に多様性はない?
     2 多文化社会としての日本
     3 「日本人ー外国人」が覆い隠す多様性
     4 多文化共生と「外国人」の限定的な受け入れ
     5 多文化主義なき多文化共生
     6 多文化共生から多様性の奨励へーー何が変わったのか?
     7 「外国人問題」の台頭
     8 差別の深刻さに向き合う
     9 差別禁止法の不在
     10 心の問題を超えて構造・制度を変える

    第4章 多様性が押し付けられる?
     1 違和感を問いほぐす
     2 正しさの押し付け?--対話を遮断しないために
     3 一方通行ではないーー相互行為としての受け入れへ
     4 全面的な受け入れではないーー共感・同調できなくとも
     5 ゼロサムゲームではないーー逆差別を超える
     6 構造化された差別・不平等への視座

    第5章 他者の生きづらさを自分ごととする
     1 自分ごととする社会的想像力
     2 共感力と向社会的行動
     3 共感から共関へ
     4 特権を学びひらく
     5 連帯の困難さーー協繫に向けて
     6 インターセクショナリティと協繫

    第6章 多様性が封じ込めてきたものを解き放つ
     1 多様性が封じ込めてきたものを解き放つ
     2 「透明化」された隣人の可視化
     3 必ずしも調和的ではない共生の現実
     4 多様性がもたらす豊かさとは
     5 自分ごととして関わり合う学び
     6 批判的は建設的ーー多様性をモヤモヤと問いほぐす

     おわりにーー周回遅れのトップランナーたれ

      参考文献一覧
  • 多様性時代のモヤモヤに効く はじめての学校DE&I
    • 武田 緑
    • 東洋館出版社
    • ¥2860
    • 2026年08月05日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • この1冊で理論・事例がまるっとわかる!
    多様なみんなが過ごしやすい教室づくりのスタートガイド
    本書の概要

    「合理的配慮、基礎的環境整備、平等と公正、社会モデルーー大切さはわかるけど、実際問題、どうすればいい?」そんなモヤモヤに、正面から向き合う1冊が完成しました。
    鍵になるのは、多様性・公正・包摂の3つの考え方。DE&Iと称されるこれらをベースにした学校づくりをわかりやすくお伝えします。

    Part1:学校現場の疑問やモヤモヤを入り口に、DE&Iの考え方を一つずつ紐とく〈入門編〉
    Part2:学校や先生の実際の取り組みを、バックストーリーと合わせて知る〈事例編〉
    Part3:押さえておきたいことばのほか、インタビューで当事者の声にふれる〈知識編〉

    明日から使えるヒントがつまった決定版!

    本書からわかること

    よくあるギモン、モヤモヤを入り口にひとつずつわかる

    本書では、多様性への対応についての代表的な疑問やモヤモヤーー「こんなときどうする?」を入り口に、包摂の考え方を一つずつお伝えします。

    豊富な事例・アクティビティで、体験しながらわかる

    子どもの「つらさ」を軽減しながら、働く大人の持続可能性を高める取り組みが、実は全国で少しずつ広まっています。本書では、そうしたさまざまな地域・校種の先生/学校の実践事例を豊富に収録しました。各事例には実践された先生のバックストーリーも掲載し、「思い」「葛藤」ごと受け取れる内容になっています。
    各章に設定したアクティビティを通して体験的に学ぶこともでき、研修や職員室での対話にも活用できます。

    *事例掲載にあたっては、児童・生徒の個人情報等が特定されないよう十分に配慮しています。

    当事者の声にふれ、さらに深める

    知識編では、押さえておきたいことばのほか、学校生活の中で実際に困難や障壁を経験してきた方のインタビューを掲載。当時学校に望んでいたこと/苦しかったこと/助けられた先生の対応など、リアルな声にふれることで、DE&Iの理解がより深まり、子ども理解、構造理解がしやすくなります。
    さらに学びを深めたい方のための著作ガイドも巻末付録として収録。

    こんなときにおすすめ

    ● いろいろな学校や先生の多様性対応の事例を知りたいとき
    ● 子どもたちを一人ひとり大切にしたい気持ちと葛藤があるとき
    ● 「学校DE&Iの実現や包摂する学校づくりをやってみたい!」と思ったとき
    ● 研修や職員室で、同僚と多様性への考え方を深めたいとき
  • 「多様性と学びの質は両立できない」ってほんとう?
    • 野口晃菜/合田哲雄
    • 東洋館出版社
    • ¥2420
    • 2026年08月05日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 本書の概要

    次期学習指導要領に向けて「多様性の包摂」がひとつの柱として打ちだされ、障害者差別解消法改正にともない「合理的配慮」の提供が義務化されるなど、社会の多様性への共通認識がこの数年で少しずつ広まってきました。
    一方で、「多様性と学びの質はトレードオフ(二律背反)だ」という声を耳にします。「質の高い教師の育成」という用語も目にします。このとき語られる「質」--これまで「質の高い教育」とされてきたものとは、どのような社会をめざしてきたでしょうか。従来の教育は、果たしてその社会を実現してきたでしょうか。あるいは、ほかならないその「質」によって失われたものはーー?
    「多様性」がその内実以上に用語として広まる今、公教育が社会モデルの実装をする意味、多様な他者を知り、学ぶ場を提供する意味について対話から考える1冊です。

    本書からわかること

    「質の高い教育」とはなんなのか

    社会にもとから存在する多様性が、さまざまな声や政策から少しずつ広まってきました。次期学習指導要領改訂をめぐる議論でも、「多様性の包摂(Equity)」が柱のひとつとして打ちだされています。
    一方で、社会の実態に目を向ければ、言葉こそ広まりをみせるものの、差別や排除、分断の強まりを感じることも増えています。このなかにあって、同質性を高めた集団で競い合わせる教育が、はたしてよりよい未来を招くのか? 本書はこうした疑問からはじまります。

    社会は、多様な他者でできている

    不登校児童・生徒が40万人を超え、特別支援学校・特別支援学級の数も増加し続けています。学びの選択肢が増えること、それによって子どもたち一人ひとりによりあった教育を 受けられることは大切です。しかし、そこには排除の構造も隠れています。またその一方で、通常の学級は、その同質性を保ったまま、あるいはこれまで以上にせばまった「ふつう」により、ますます同質的な集団になりつつあります。デモクラシーの根幹である「多様な他者を知り、折り合うことを学ぶ」のは、より難しい環境となっています。そのなかでは、教師が「ふつう」を管理し続けなければならないこともまた、苦しみの多い時間です。
    ここで葛藤の種となるのが、「多様性」と「学び(教育)の質はトレードオフである」という言説です。

    私もみんなも共に生きていくために。
    デモクラシーを守る教育とは

    本書では、立場や所属の異なるみなさんとの3つの対話を軸に、「多様性と学びの質は両立できるのか」について考えていきます。
    「質」を問うことは、学校の役割、その目指す社会を問い返すこと。葛藤も可能性も聞きひらいた1冊です。
  • 多様性の科学
    • マシュー・サイド
    • ディスカヴァー・トゥエンティワン
    • ¥2200
    • 2026年07月24日
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか?
    「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著

    各メディアで続々紹介
    ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★
    ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★
    ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★

    ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!!

    「多様性は大事」に
     実は腹落ちしていない人に
     本書を読んでほしい。
     「多様性」が“綺麗事”ではなく、
     “競争優位の核”だということがわかります

    多様性にはどんなメリットがあるのか?

    オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、
    歴史をひもとき、あらゆる組織における
    「多様性」のパワーと有効性を提示する。

    ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか?
    ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか?
    ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか?
    ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか?
    ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか?
    ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは?
  • 科学から見た人間の〈多様性〉とは何か
    • ジョナサン・マークス/桐谷 知未
    • 作品社
    • ¥3300
    • 2026年07月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★作品社公式noteで「訳者あとがき」全文公開中→「人間の多様性 試し読み」で検索!

    人種差別や不平等は悪いと思いながらも、
    「なぜ悪いのか」「どうして差別や不平等があるのか」を
    うまく説明できず、困っている人に。

    科学的なファクトに基づいた、議論のための入門書。

    人間はひとりひとり違うし、人間の集団もそれぞれに異なっている。
    しかし、そこにはどのような違いがあり、それは何を意味するのだろう?
    人間のDNAは、人種、ジェンダー、そして平等について何を教えるのか?
    本書は、最新の研究に基づいて、科学的な事実と、疑似科学的な神話を検討。
    「遺伝」、「人種」、「進化」が、今日の人間の生活をつくり上げるのに果たした役割について解き明かし、よくある誤解を明らかにしていく。

    「人間の差異は、生物学的あるいは遺伝的な違いで簡単にまとめられるものではなく、そこには環境、文化、教育、政治など、さまざまな要素が複雑に絡み合っている。本書は自然(生物)人類学と進化遺伝学の視点から、人間の差異のパターンに関する科学的な事実を明らかにし、疑似科学の神話から生まれた誤解をひとつひとつ解きほぐしていく。」--「訳者あとがき」より

    【目次】
    序文 
    謝辞 
    第1章 「DNAは人間の奥底にある核心」ではない
    第2章 「運命は遺伝子の中にある」のではない
    第3章 「人とチンパンジーは九八パーセントが同じ」ではない
    第4章 「人間の差異とは人種のこと」ではない
    第5章 「政治的・経済的不平等は遺伝子のせい」ではない
    第6章 人間の親族関係は遺伝子を超える
    第7章 男と女はどちらも地球生まれ
    第8章 「二パーセント異国の血が混じっている」の嘘
    第9章 ヒトはよりよい種類のヒトを産むことはできない 
    第10章 結論
    参考文献と関連資料
    図版および引用の出典
    訳者あとがき
  • 生物の科学 遺伝 2026年7月発行号(Vol.80-No.4)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年06月24日頃
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  • 特集:ウミウシの多様性と進化 -貝殻の退化がもたらした多様な形態と生態
    本特集では,巻貝の革命児,ウミウシの多様性と,したたかな生きざまの一端を紹介する。
    巻貝の仲間でありながら殻がない,あっても小さかったり体内に埋もれていたりと,身を守る“鎧”を持たないウミウシたち。
    かつてウミウシたちは,後鰓類とよばれる,巻貝類(腹足類)の一大グループを成すと考えられていた。
    しかし,分子系統学的研究の進展により,ウミウシにはいくつかの異なる系統のものがいることが明らかになった。

    貝殻に頼らない生き方を選んだウミウシたちはどんな進化を遂げてきたか?その過程でどんなことができるようになったか?
    ウミウシの進化と系統分類から,各環境での多様性と出現傾向,様々な生存戦略(摂餌生態(専食性),化学防御,盗葉緑体現象,種分化と共生),さらに“泳ぐウミウシ”クリオネに迫る温暖化と海洋酸性化の脅威まで,各研究者たちが巻頭グラビア付きで紹介・解説する。
    ほか各連載も必見(「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎巻頭グラビア
    1.沖縄のウミウシ
    II.ウミウシクイズ -私はどこ?
    3.ただいまお食事中

    ◎特集:ウミウシの多様性と進化 -貝殻の退化がもたらした多様な形態と生態
    総論.ウミウシの進化と系統分類
    福田 宏(岡山大学)/平野 弥生(千葉県立中央博物館分館 海の博物館)

    1.さまざまなウミウシ,さまざまな暮らし -生息環境から読み解く多様性と出現傾向
    柏尾 翔(きしわだ自然資料館)

    2.ウミウシの摂餌生態 -専食性に見る生存戦略
    西田 和記(鹿児島大学)

    3.アメフラシ類の化学防御 -Aplysia californicaのインクとオパリン
    神尾 道也(東京海洋大学)

    4.葉緑体を飼うウミウシたち -盗葉緑体現象の分子的基盤を探る
    前田 太郎(慶應義塾大学)

    5.ムカデミノウミウシの多様性 -種分化と共生の研究最前線
    依藤 実樹子(新潟大学)/溝端 秀彬(東京大学)

    6. 見えない閾値が海を変える:クリオネが告げる温暖化・酸性化の連鎖崩壊 -泳ぐ“ウミウシ”, クリオネにも忍び寄る地球温暖化の脅威
    山崎 友資(公益財団法人 東洋食品研究所)

    ◎連載
    高校生物・ワクワク宣言!!
    立川高校生物部のゆかいな仲間たち -好奇心を形にする探究活動
    田中 菜月(東京都立立川高等学校)

    実験観察の勘どころ
    泥付き野菜で日本各地の細胞性粘菌を調査 -簡易な種株の入手と同定
    細野 春宏(放送大学)

    植物を集める!!
    [第25回]ユリノキ
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第15回]富山市ファミリーパーク地内に生息するホクリクサンショウウオの保全および普及啓発活動 -地域と連携した保全活動を目指して
    森 大輔/加藤 朋美(富山市ファミリーパーク)

    フォトコンテスト
    生物科学学会連合「第7回 生きものの“つぶやき ”フォトコンテスト」 -審査結果(5)
  • 猫屋台日乗 生物多様性篇
    • ハルノ 宵子
    • 幻冬舎
    • ¥1870
    • 2027年01月07日頃
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 猫たちの世話をし、買い物帰りにビールを飲んで、
    タヌキと闘い、たまにお客に料理を振る舞う。
    そんな女将の胸の内。

    独特な味覚の父や女王様のような母を懐かしみ、おかしなルールやお上に怒り、美味しいものを作り続ける……。“人外魔境”より再び届いた、「真っ当な食、真っ当な命」をめぐるエッセイ。

    『猫屋台』は赤字上等の道楽仕事。
    料理に“愛”があり過ぎたのかもしれない。

    50年以上通い続ける実家のような民宿の“メシマズ問題”の解決。安いお店のおひとり様でも、守らなければならない“お行儀”。38年前の阪神優勝祝勝会でのほぼ“遺影”となった記念写真。ネパールの空港で思い知った「食うことは、信教にも勝る」ということ。猫のために開け放した家に上がり込む、タヌキとの合戦。
    美味しさとユーモアと、憤りと懐かしさに満ちた、食エッセイ。
  • 多様性との対話
    • 岩渕 功一
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2021年03月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(6)
  • LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践ーー様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
  • マダガスカル島へ
    • 今森光彦
    • 偕成社
    • ¥1760
    • 2026年04月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • アフリカ大陸の東側にある世界で4番目に大きな島、マダガスカル島。生息する生物の約70パーセントが固有種で、地球上でもここでしか見られないという貴重な島の自然を紹介する写真絵本。巨大なタコの足のように繁茂するディディエレアの森や林立するバオバブの大木、色あざやかなカエルやユニークなデザインの昆虫たち、絶滅した巨鳥エレファントバードの卵のかけらがちらばる砂浜など、見どころ満載の1冊です。
  • 多様性 メディアが変えたものメディアを変えたもの
    • 日本新聞博物館/新聞通信調査会
    • 新聞通信調査会
    • ¥2200
    • 2025年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 女性、子ども、性的少数者、疾病・障害、外国人、民族、出自、犯罪被害者…。メディアはどう、「人権の尊重」の役割を果たしてきたのか。一方で、組織の中に多様性はあったのか。SNS時代に、メディアと私とあなたの新しい関係を探る「次世代のジャーナリズム考」。
  • 「多様性」のまやかし グローバリズムの危険性と持続性喪失の原理
    • 武田 邦彦
    • 啓文社書房
    • ¥1980
    • 2024年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 到来するAI社会。大事なのは、SDGsと正しく向き合う思考法。

    持続可能な社会とは、科学的なアプローチで達成すべきもの。しかし現在の国際社会では、科学的なデータが都合よく利用され、本質とはかけ離れた政策が実行されている。さらに、グローバリズムの思想が世界全体の持続性を失わせるとともに、社会的な道徳性や規範も崩れつつある……。
     工学博士武田邦彦が、科学的な知見から環境問題とサステナブル政策の欺瞞を解き明かし、AI革命後の未来に光を当てる一冊。
  • 多様性ファシリテーション・ガイド
    • 森田 ゆり
    • 解放出版社
    • ¥3960
    • 2020年09月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『多様性トレーニング・ガイド』を増補・改訂。参加型学習理論の解説をはじめ、外国人労働者など、近年の社会の変化にもとづく資料、実践のためのアクティビティなどを収録。多様性にかかわるファシリーター必携の書。
  • 多様性は美しい
    • 稲垣 栄洋
    • さくら舎
    • ¥1980
    • 2026年02月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 人間は物事を理解するために、まず分類をする。だから自然界に境い目などないのに、人間は世界を理解しようとしてさまざまな境界線を引いて分類をしてきた。厳密に見える分類の仕方は実は人類の都合でしかなく、知見を重ねながら分類のものさしは変わってきた。そうまでしても枠に収まらないのが自然界であり、多様性なのだ。多様性を理解するのは大変だ。だが、多様性は美しい。
    【登場する生物・植物(一部)】イヌ、ネコ、クジラ、イルカ、パンダ、ミドリムシ、イチゴ、オオバコ、ワスレグサ、ツメクサ。精緻で親しみのある挿画を豊富に掲載(イラスト点数:約30点/イラストレーター:金子貴富)
  • ダイバーシティ時代の教育の原理ー第二版
    • 藤田 由美子/谷田川 ルミ
    • 学文社
    • ¥2420
    • 2022年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代の多様化した教育問題を考えるにあたり必要不可欠である、
    「ジェンダー」や「ダイバーシティ」(多様性)の視点から編まれた、
    いわゆる「教育原理」の学びを深めるテキスト。最新の教育状況を盛り込んだ第二版。

    第1部(第1章から第5章)では、教育の思想および歴史について扱う。
    前半2章では、教育とは何かについて考え、教育思想の成り立ちについて理解を深める。
    後半3章では、ジェンダーや多様性の視点を取り入れた西洋と日本の教育の歴史について理解を深める。
    第2部(第6章から第9章)では、教育の理念について扱う。教育課程とカリキュラム・マネジメント、
    子どもの権利、教育の公共性、および教育の機会均等の理念および課題について、
    ジェンダーおよび多様性の視点を織り交ぜつつ、考察を深めていただきたい。
    そして、第3部(第10章から第13章)では、現代日本の学校教育が抱える諸課題を扱う。
    現在も可視化されにくく社会的支援の網の目からこぼれやすいと考えられる、貧困家庭の子ども、
    社会的養育によって育つ子ども、外国につながる子ども、性的マイノリティの子どもが直面する困難について
    理解を深めるとともに、教育的支援の可能性について考える。

    コラムでは、初版からの「特別支援教育」「児童虐待」「性教育」「地域社会」のトピックスに加え,
    「子ども」「フリースクール」「夜間中学」「学校教育におけるDX」というテーマを新たに追加した。

    【執筆者】
    奥野佐矢子、本多みどり、田渕久美子、高橋英児、*藤田由美子、*谷田川ルミ、二井仁美、
    角替弘規、岩本健良(*は編者)
  • 多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告
    • 池田清彦
    • 扶桑社
    • ¥968
    • 2024年09月02日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.14(8)
  • 「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」

    無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除ーー。
    「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか?
    『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する!
    「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。

    ●尊重されるのは「都合のいい枠の中の多様性」
    ●誰にでも「能動的な欲望」を解放する自由がある
    ●道徳的に生きること=正しい生き方だとは限らない
    ●必要なのは「多様性の尊重」というフィクションに近づく努力
    ●感性や嗜好を他人に「理解してもらう」権利は誰にもない
    ●配慮するのは自由だが、強制されるものではない
    ●コミュニケーションとは、自分や相手が「変わること」
    ●イノベーションを起こすのに必要なのは異質な頭脳
  • デンマークの多様性教育
    • 市川 桂
    • 東信堂
    • ¥3520
    • 2024年04月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 自律的に生きる「個」を育てるデンマークの多様性教育の実態に迫る!昨今の日本に漂う成長無き閉塞感を打開すべく、教育現場では「主体性」・「協働性」と並び第3の学力要素として「ダイバーシティ(多様性)」が叫ばれるようになった。しかし子供らが持つ個性・多様性を学校教育で均質化し、学力テストの結果が学校での序列化を招く我が国の教育でそれを浸透させることは難しい。本書では、日本と同様に国際学力調査PISAショックを受けた北欧・デンマークの「多様性を認め育てる教育」、他者とのコミュニケーションを通じて自らの考えを深め、単一解答にとどまらない複合的な課題に取り組む能力に着目。北欧デンマークが子どもたちの多様な生き方を可能にする学力とその評価方法を緻密な現地調査から明らかにした新進気鋭の良作。

案内