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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1340 件中 1 から 20 件目(67 頁中 1 頁目) RSS

  • 性感染症から子どもを守るために大切なこと
    • 奥田 研爾
    • 現代書林
    • ¥1100
    • 2020年05月11日頃
    • 在庫あり
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  • 若者世代に蔓延している性感染症大国・日本に著者が緊急提言!保護者、教育・医療関係者必読。性感染症の蔓延に関する客観的データを集め、性感染症について専門用語の説明を加えるなど、できるだけわかりやすい表現を心掛けました。いかにすれば、現在流行している性感染症を抑え込むことができるかについても私見を述べました。
  • 別冊医学のあゆみ サイトカインのすべて 2020年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5390
    • 2020年09月24日
    • 在庫あり
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  • 生命現象全体に深く関わるサイトカインの役割について、最新の研究をもとにくわしく解説!

    ●日本人研究者が大きく貢献したサイトカインの発見の経緯やそのシグナル伝達機構について再認識するとともに、サイトカインの発現調節機構や病態に対する最新の知見、さらに神経系や循環器系を含むさまざまな生命現象に対するサイトカインの役割について、「サイトカインの発見と病態解析」「サイトカイン信号の制御と病態」「免疫病とサイトカイン」「生命現象とサイトカインー病態との関連」という4つの章で構成し、それぞれの研究領域の第一人者がくわしく解説。
    ●COVID-19においてもサイトカインストームが死因であることが強く示唆されるなど、転換期または拡張期にあるサイトカイン研究について、新たなコンセプトや融合研究がうちたてられ、それに基づいた新たな病気の予防法や治療につながることをめざす充実の内容。


    ■ サイトカインのすべて
    ・はじめに
    ●サイトカインの発見と病態解析
    ・IL-1ファミリーサイトカインのすべて
    〔key word〕IL-1ファミリー、カスパーゼー1、炎症性疾患、子宮内膜症
    ・共通γ鎖(γc)サイトカイン
    〔key word〕共通γ鎖(γc)、IL-2、IL-7、IL-9、IL-15、IL-21
    ・Common βファミリーサイトカインーーIL-3、GM-CSF、IL-5
    〔key word〕コロニー形成因子、造血、免疫、クローニング
    ・IL-6ファミリーサイトカインの機能多様性
    〔key word〕IL-6、gp130、STAT3、NF-κB、炎症アンプ、ゲートウェイ反射
    ・IL-10ファミリーによる免疫制御機構
    〔key word〕IL-10、自己免疫疾患、CD4+LAG3+制御性T細胞(Treg)
    ・I型、III型インターフェロンファミリー
    〔key word〕インターフェロン、自然免疫、ウイルス感染
    ・IL-12ヘテロダイマーサイトカインファミリーIL-12、IL-23、IL-35
    〔key word〕ヘテロダイマーサイトカイン、IL-12、IL-23、IL-35
    ・IL-17ファミリー分子の生体における役割
    〔key word〕IL-17、サイトカイン、自己免疫、感染防御、腸管免疫
    ・TGF-βファミリーーーその多彩な作用と疾患との関連
    ●サイトカイン信号の制御と病態
    ・JAK-STAT経路とその制御系
    〔key word〕サイトカイン受容体、チロシンキナーゼ、シグナル伝達、負の制御
    ・mRNA安定化・不安定化を介したサイトカイン産生制御機構
    〔key word〕mRNA安定性制御、RNA分解酵素、Regnase-1
    ●免疫病とサイトカイン
    ・各種サイトカインで誘導される2型免疫応答による組織線維化のしくみ
    〔key word〕気道粘膜、IL-33、IL-25、TSLP、好酸球、記憶型Tpath2細胞、IL-5、Amphiregulin
    ・B細胞によるサイトカイン産生と免疫制御
    〔key word〕B細胞、サイトカイン、自己免疫疾患
    ・制御性T細胞とサイトカイン
    〔key word〕制御性T細胞(Treg)、サイトカイン
    ・コレラ毒素による炎症性サイトカインIL-1β産生誘導機構
    〔key word〕コレラ毒素、腹腔マクロファージ、Pyrinインフラマソーム
    ・疾患特異的マクロファージの機能的多様性ーー線維化に関わるマクロファージサブタイプ
    〔key word〕疾患特異的マクロファージ、自然免疫、線維症、アレルギー、メタボリックシンドローム
    ・自然リンパ球とサイトカイン
    〔key word〕自然リンパ球、抗原非特異的、可塑性
    ●生命現象とサイトカイン──病態との関連
    ・サイトカイン・ケモカインと造血
    〔key word〕CXCL12、SCF、TPO、IL-7、骨髄
    ・がんの微小環境とケモカイン
    〔key word〕がん微小環境、白血球浸潤、炎症、ケモカイン
    ・炎症性腸疾患とサイトカイン
    〔key word〕炎症性腸疾患、サイトカイン、腸管免疫
    ・皮膚疾患におけるサイトカインの役割
    〔key word〕乾癬、Th17サイトカイン、アトピー性皮膚炎、Th2サイトカイン、【掻】痒
    ・多発性硬化症・視神経脊髄炎の病態とサイトカイン
    〔key word〕多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎(NMO)、GM-CSF、IL-6、抗IL-6受容体抗体
    ・骨免疫学とサイトカインRANKL
    〔key word〕破骨細胞、RANKL、関節リウマチ、がん骨転移
    ・心血管代謝疾患とサイトカイン
    〔key word〕アディポカイン、ヘパトカイン、カルディオカイン、慢性炎症
  • 医学のあゆみ 急速に変わる緩和ケアー薬物療法の進歩からアドバンスケアプランニングまで 274巻8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年08月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ・症状緩和を越えて緩和ケアをとらえなおそうという試みとして意思決定過程、とくに、諸外国で制度化されたアドバンスディレクティブからの流れをくむアドバンスケアプランニングがある。
    ・がん患者での診断時早期から緩和ケアを提供しようという流れ、心不全患者に緩和ケアを提供しようという流れ、そして、安楽死や自殺幇助の枠組みのなかで緩和ケアの役割をどこに位置づけるかといった領域がある。
    ・本特集では、それぞれの領域のまさに先端を現場から紹介し、緩和ケアの多様な方向性を伝えることができれば幸いである。

    ■ 急速に変わる緩和ケア -薬物療法の進歩からアドバンスケアプランニングまで
    ・はじめに
    ・変わるがん疼痛の治療ーーWHOがん疼痛ガイドラインの改訂を中心に
    〔key word〕がん疼痛、WHOガイドライン、オピオイド、鎮痛薬
    ・がん疼痛に対する新規治療薬
    〔key word〕ヒドロモルフォン、ミロガバリン、ラコサミド、ポリファーマシー、薬物相互作用
    ・呼吸困難の緩和治療ーーモルヒネは本当に効くのか
    〔key word〕呼吸困難、chronic breathlessness syndrome、モルヒネ
    ・アドバンスケアプランニングーー本当の意味
    〔key word〕アドバンスケアプランニング(ACP)、プロセス、機序、目標
    ・診断時からの緩和ケアーー本当の意味
    〔key word〕オンコロジーと緩和ケアの統合(IOP)、診断時からの緩和ケア、早期からの緩和ケア、日本がんサポーティブケア学会(JASCC)
    ・心不全の緩和ケアーー今わかっていること、そしてこれから
    〔key word〕慢性心不全、緩和ケア、非がんの緩和ケア
    ・安楽死・自殺幇助と緩和ケアの接点
    〔key word〕緩和ケア、安楽死、自殺幇助、尊厳死、鎮静
    ●TOPICS
    病理学
    ・ヒトが進化の過程で失った異種糖鎖Neu5Gcと動脈硬化との関連
    医用工学・医療情報学
    ・新型コロナウイルス感染症感染拡大を経たオンライン診療の提供価値の変化
    遺伝・ゲノム学
    ・日本人におけるアルツハイマー病感受性遺伝子
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・11.臨床応用をめざすヒューマンオルガノイド研究
    〔key word〕オルガノイド、NAFLD/NASH、がんオルガノイド(tumoroid)、精密医療(precision medicine)
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・4.T細胞機能と細胞内エネルギー代謝
    〔key word〕T細胞、解糖系、酸化的リン酸化、ミトコンドリア、脂肪酸代謝
    ●フォーラム
    ・リワークプログラム

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 形成外科の最前線 274巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年09月11日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・形成外科分野では自家組織移植、自家細胞を用いた組織再生が実臨床として長年行われてきている。わが国ではじめて承認された細胞使用製品である自家培養表皮は600例以上の患者の皮膚再生に用いられている。
    ・また、脂肪細胞を併用した乳房再生、軟骨細胞を用いた耳介形成手術と、細胞を自家組織と組み合わせた組織再生も行われてきている。最近では、付属器まで含めた皮膚・皮下組織全体の再生も提唱されている。
    ・微小循環評価、ロボット手術など組織生着に必要な検査、手技も実臨床に基づいた評価が行われている。また、瘢痕・ケロイド治療、レーザー治療など、“きれいになおす”ためにはこれらすべての理解が必要である。


    ■ 形成外科の最前線
    ・はじめに
    ・細胞リプログラミングによる潰瘍面からの新規上皮化ーー高齢化社会における皮膚潰瘍治療のブレークスルーをめざして
    〔key word〕リプログラミング、難治性潰瘍、上皮化、誘導重層【扁】平上皮前駆細胞(iSEPs)
    ・同種細胞を用いた皮膚再生
    〔key word〕同種培養表皮、創傷治癒、熱傷、皮膚潰瘍
    ・自家培養軟骨による小耳症手術とその長期経過
    〔key word〕培養軟骨、小耳症、長期経過
    ・脂肪注入による乳房再建と最近の進歩ーー皮弁再建との併用、鏡視下乳房切除後の再建、培養脂肪幹細胞の付加まで
    〔key word〕乳房再建、脂肪注入、鏡視下乳房切除、培養脂肪幹細胞、遊離穿通枝皮弁
    ・Robot-assisted microsurgeryの最前線
    〔key word〕マイクロサージャリー、ロボット支援手術(RAS)、ロボット支援マイクロサージャリー(RAM)
    ・光音響イメージングを用いた術前血管マッピング
    〔key word〕光音響イメージング、皮弁、穿通枝、マッピング
    ・ケロイド・肥厚性瘢痕治療の最前線
    〔key word〕ケロイド、肥厚性瘢痕、ステロイドテープ、レーザー治療、放射線治療
    ・レーザー治療の最前線
    〔key word〕パルス色素レーザー(PDL)、Qスイッチレーザー(QSL)、脱毛レーザー、フラクショナルレーザー、ピコ秒レーザー
    ●TOPICS
    臨床栄養学
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を防ぐ栄養学
    消化器内科学
    ・肝疾患の病態形成・制御に寄与する細胞外小胞(extracellular vesicles)の役割
    社会医学
    ・第15回タバコ病予防国際学会・学術総会Global Tobacco Free Summit:タバコゼロ社会の実現〜生命の源から見える現実と未来〜を主催して
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・12.内耳性難聴に対するiPS細胞創薬
    〔key word〕内耳性難聴、iPS細胞創薬、推定最小有効濃度
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・5.制御性T細胞
    〔key word〕制御性T細胞、エピゲノム、自己免疫疾患
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・はじめにーーバイオミメティクス総論
    生物模倣
    ・1.新たな観察法としてのNanoSuit®法ーーウジ虫から学ぶ
    〔key word〕NanoSuit【○R】、走査型電子顕微鏡(SEM)、Drosophila、導電性、ナノ薄膜
    ●フォーラム
    医療社会学の冒険
    ・26.(最終回)医療問題における社会と個人
    パリから見えるこの世界
    ・95.汎心論、それは物理主義を乗り越えることができるのか

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 多様な疾患の原因となるDNA損傷応答不全 274巻12号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年09月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・損傷を受けたDNAは損傷の種類に応じた多様な仕組みにより適切に修復されなければならない。これらの仕組みに異常が生じると、がんや発生異常などのさまざまな疾患の原因となる。
    ・DNA損傷応答機構の研究の歴史は非常に古く、1960年代の後半には大腸菌においてDNAの組換えに必要な遺伝子が同定されている。その後もさまざまな種類のDNA損傷に対応する修復機構が同定されている。
    ・今後、DNA損傷応答機構への理解がさらに深まることで、がんや老化をはじめとするDNA不安定症に対する新たな予防・治療薬の開発につながるものと期待できる。


    ■ 多様な疾患の原因となるDNA損傷応答不全
    ・はじめに
    ・がん治療に伴うDNA損傷修復とシグナル伝達ーーDNA二本鎖切断の修復機構から免疫応答まで
    〔key word〕DNA二本鎖切断(DSB)、DSBの修復経路選択、非相同末端連結(NHEJ)、相同組換え(HR)、がん免疫チェックポイント
    ・DNA二重鎖切断修復とゲノム安定性
    〔key word〕DNA二重鎖切断(DSB)、非相同末端結合(NHEJ)、相同組換え(HR)
    ・眠りから覚めたSchlafen 11(SLFN11)--DNA障害型抗がん剤の真の効果予測バイオマーカーとなるか?
    〔key word〕SLFN11、Precision medicine、効果予測バイオマーカー、DNA障害型抗がん剤
    ・ヌクレオチド除去修復の進行に必要とされるヒストン翻訳後修飾酵素の役割
    〔key word〕ヌクレオチド除去修復(NER)、ヒストン翻訳後修飾、メチル化、アセチル化
    ・ファンコニ貧血の原因遺伝子群とクロスリンク修復経路ーー最近の研究展開
    〔key word〕ファンコニ貧血(FA)、DNA損傷応答、DNA鎖間架橋(ICL)修復、複製ストレス
    ・マイクロRNA生合成因子DGCR8は転写と共役したヌクレオチド除去修復を制御するーーDGCR8-mediated UV response pathway
    〔key word〕DNA修復、紫外線、マイクロRNA(miRNA)、ヌクレオチド除去修復(NER)
    ・BRCA遺伝子変異による臓器特異的な発がん
    〔key word〕BRCA1/2、相同組換え修復(HRR)、乳がん、卵巣がん、臓器特異性
    ・DNA損傷応答による細胞老化と加齢性疾患
    〔key word〕DNA損傷応答、senescence-associated secretary phenotype(SASP)、細胞老化、加齢性疾患
    ●TOPICS
    社会医学
    ・生活道路の速度制限で交通弱者が守られる
    臨床検査医学
    ・多発性骨髄腫治療薬「ダラツムマブ」使用時の効果判定検査の注意点
    神経内科学
    ・アルツハイマー病の発症機序におけるTREM2の関与
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・13.iPS細胞を用いた角膜疾患に対する再生医療
    〔key word〕iPS細胞、角膜上皮幹細胞疲弊症、再生医療
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・6.PathogenicヘルパーT細胞と組織炎症
    〔key word〕ヘルパーT(Th)細胞、サイトカイン、組織炎症
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・生物に学ぶ防汚材料1:ナメクジの粘液分泌に学んだ撥液・難付着材料ーーSelf-Lubricating Gels(SLUG)
    〔key word〕ナメクジ、粘液分泌、撥液、難付着性、防汚、自己修復
    ●フォーラム
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・1.はじめに
    ・特別寄稿:新型コロナウイルス感染症におけるIgGFc-binding proteinの役割(仮説)
    世界で最も豊かな国の最貧困エリアとCOVID-19
    ・世界で最も豊かな国の最貧困エリアとCOVID-19--米国ニューメキシコ大学病院からの報告

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 冠動脈疾患とステント治療 274巻13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年09月25日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ・ステント治療により、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療のクレディビリティは格段に上がることになった。理由は、急性冠閉塞が完全にコントロールでき、慢性期再狭窄は半分の30%になったからである。
    ・2002年のヨーロッパ心臓病学会で、薬剤溶出ステント(DES)が劇的に再狭窄を抑えたというエビデンスが発表され、冠動脈治療の大きな潮目が変わるときがきた。
    ・本特集では、冠動脈ステントを留置するに困難でかつ、最も注意が必要な病変に対してどのようにアプローチするべきかということに関して、日本を代表する循環器内科医師に詳説していただく。


    ■ 冠動脈疾患とステント治療
    ・はじめにーー冠動脈ステントの歴史と変遷
    ・冠動脈用ステント総論ーー知っておくべきステントのプロファイル、その違い
    〔key word〕薬剤溶出性ステント(DES)、薬剤、ポリマー、プラットフォーム
    ・急性心筋梗塞に対するステント治療のいま
    〔key word〕急性心筋梗塞、ベアメタルステント(BMS)、薬剤溶出性ステント(DES)
    ・左冠動脈主幹部病変に対するステント治療
    〔key word〕左主幹部分岐部病変、single crossover stenting、provisional strategy、systemic double stent
    ・慢性完全閉塞病変に対する薬剤溶出性ステントを用いたPCI
    〔key word〕慢性完全閉塞(CTO)病変、適応
    ・ステントを用いた非主幹部分岐部病変に対する治療方法の可能性と注意点
    〔key word〕非主幹部分岐部病変、RESOLVE score、proximal optimization technique(POT)、同時拡張法(KBI)、薬剤溶出性バルーン(DCB)
    ・石灰化病変に対するPCI
    〔key word〕石灰化病変、病変の減少、十分な病変の前処置
    ・ステントの正しい植込みーーイメージングデバイスの使い方のコツ
    〔key word〕光干渉断層装置(OCT/OFDI)、血管内超音波(IVUS)
    ・冠動脈ステント留置後の抗血小板療法ーー現在のコンセンサスと今後
    〔key word〕抗血小板療法、出血の高リスク(HBR)、ガイドライン、抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)
    ●TOPICS
    神経内科学
    ・Lambert-Eaton筋無力症とGRP78自己抗体
    腎臓内科学
    ・慢性腎臓病により体内時計が乱れる
    膠原病・リウマチ学
    ・IgG4関連疾患初のゲノムワイド関連研究
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・14.水疱性角膜症に対する培養ヒト角膜内皮細胞注入療法
    〔key word〕培養ヒト角膜内皮細胞、水疱性角膜症、細胞注入、Rhoキナーゼ阻害薬
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・7.インバリアントT細胞
    〔key word〕iNKT細胞、MAIT細胞、CD1d、MR1、非ペプチド抗原
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・3.粒子安定化気液分散体が実現する物質運搬・放出システム
    〔key word〕リキッドマーブル(LM)、アーマードバブル(AB)、物質運搬・放出、遠隔運動操作
    ●フォーラム
    日本型セルフケアへのあゆみ
    ・7.新型コロナウイルス感染症:3社会的検査
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・2.意識変容の諸相ーー昏迷の創出

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)今,注目すべき輸入感染症 2020年8月号 48巻8号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2020年07月31日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●グローバル化により、かつてないほど簡単に世界中を行き来できるようになったいま、日本でもインバウンドや海外渡航者が増え、日常診療でまれな輸入感染症に遭遇する可能性が高まりつつある。
    ●本特集では、「今、注目すべき輸入感染症」と題して、臨床検査技師として知っておきたい知識や注意点、取りうる対策などについて紹介。
    ●細菌感染症、蚊媒介性ウイルス感染症、輸入真菌症、寄生虫感染症の各輸入感染症について、その臨床的特徴や診断のポイント、検査法などについても解説。
  • 医学のあゆみ がんにおけるカヘキシアーとくにサルコペニアの問題を考える 274巻6.7号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年08月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・カヘキシア(悪液質)の定義は明確に定まっているわけではないが、一般的には複合的な代謝異常により骨格筋量の低下ならびに体重減少を併せ持つ病態を指す。
    ・がんに伴うサルコペニア有病率に関しては、治療前の有病率に関して報告されたメタ解析によると38.6%(95%CI:37.4-39.8)で、術後の合併症、化学療法の副作用、さらには生命予後に関しても悪影響を及ぼしている。
    ・カヘキシアはがんのみならず進行した臓器不全などの消耗性疾患にも関与している。膨大な患者がカヘキシアならびにそれに伴うサルコペニア状態にあることが想定され、この分野の研究、治療法の開発が重要になる。

    ■ がんにおけるカヘキシア -とくにサルコペニアの問題を考える
    ・はじめに
    ・カヘキシアとサルコペニア概論
    〔key word〕炎症性サイトカイン、空腹系、グレリン、神経ペプチドY(NPY)
    ・カヘキシアにおけるサルコペニアの分子機構
    〔key word〕サルコペニア、カヘキシア、ミオスタチン経路、オートファジー
    ・カヘキシアにおけるサルコペニアと液性因子
    〔key word〕筋萎縮、細胞外小胞(EV)、マイクロRNA(miRNA)、熱ショックタンパク質(HSP)、副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHrP)
    ・カヘキシアにおけるサルコペニアに対する栄養療法の考え方
    〔key word〕不可逆的カヘキシア、サイトカイン、分岐鎖アミノ酸(BCAA)、微量栄養素、グレリン
    ・カヘキシアにおけるサルコペニアに対する複合介入
    〔key word〕Nutrition impact symptoms(NIS)、薬物的介入、非薬物的介入、NEXTAC研究
    ・がん悪液質に関連したサルコペニアに対する薬物介入の今後
    〔key word〕がん悪液質、サルコペニア、アナモレリン塩酸塩
    ・カヘキシアに対する漢方医療の可能性
    〔key word〕漢方薬、補剤、グレリン、炎症性サイトカイン、ニューロペプチドY(NPY)神経
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・高血圧治療ガイドライン2019と特定健康診査・特定保健指導
    細胞生物学
    ・幹細胞競合が皮膚の恒常性維持と老化を担う
    麻酔科学
    ・パルスオキシメーターの現代医学における功績
    ●連載
    老化研究の進歩
    ・18.未来の老化研究(最終回)
    〔key word〕環境、遺伝子、老化研究の歴史、老化研究の未来
    再生医療はどこまで進んだか
    ・10.iPS細胞を用いたがんに対する免疫療法
    〔key word〕CAR-T細胞、CAR-NK細胞、TCR遺伝子
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・3.自然リンパ球と呼吸器疾患
    ●フォーラム
    ・胞衣取扱条例からみる周産期付属物(胞衣)の価値
    パリから見えるこの世界
    ・94.CRISPR-Cas、あるいは我々を汎心論へと開くもの
    ●書評
    ・書評『感染症大全ーー病理医だけが知っているウイルス・細菌・寄生虫のはなし』(堤 寛 著)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ別冊 メタボローム解析UPDATE 2020年 6/25号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥4840
    • 2020年06月17日
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  • 【目次】
    基礎
    1.老化研究とメタボロミクス
    2.メタボロゲノミクスが解き明かす腸内細菌叢由来代謝物質の機能
    3.肥満とメタボロミクス
    4.リピドミクスからみえてきた酸化脂肪酸によるマスト細胞の制御機構
    5.皮膚疾患とリピドミクス
    6.がん幹細胞とメタボロミクス
    7.造血幹細胞とメタボロミクス
    8.がん細胞の代謝とCNC転写因子NRF1,NRF2
    9.メタボローム,リピドーム解析からみえてきたオートファジーの生理機能
    10.エクソソーム研究とメタボロミクス
    11.トランスオミクス解析を用いた遺伝子発現によるインスリン依存性代謝制御の解明
    疾患とメタボローム解析
    12.がん代謝とマルチオミクス
    13.疲労および慢性疲労症候群のメタボロミクス研究
    14.感染症脳症とメタボロミクス
    15.心不全,慢性腎臓病のメタボローム
    16.メタボロミクスを活用した職業性胆管がんの研究ートランスポーターに着目した生体外異物の体内動態制御の視点から
    17.認知症とメタボロミクス
    18.生体試料の腫瘍マーカー探索
    19.メタボロミクスを用いた胃潰瘍の血中バイオマーカー探索
    20.メタボロームコホート研究とプレシジョンヘルス
  • 補綴臨床 口腔内スキャナー 私の臨床活用法 2020年7月号 53巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3190
    • 2020年07月03日
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  • 歯科補綴治療を中心に,国内外を問わず第一線で活躍する 臨床家の先生方による論文,ケースプレゼンテーションな どをお届けする補綴専門誌,インプラント,審美修復など の治療に加え,ジルコニア,CAD/CAMなどの新材料,新器 材に関する情報をビジュアルにお伝えします.
    本特集は前号に続き「座談会 いま,歯科教育と臨床の問 題を語ろう」です.前号では変わりゆく歯科補綴の世界に おいて,歯科医師教育の現場が直面する諸問題をディスカ ッションしていただきました.今号では「歯科ビッグデー タに基づくAI診断の将来像」と題し,既存のアイデアでは 解決策が見出せそうにない課題に対して,AI(人工知能) が一つの可能性を与えてくれるのではと話合われています. AIによる画像診断研究への取り組みを含め,歯科教育と臨 床の未来を思い描きながら熱く語っていただきました.

    【目次】
    座談会 いま,歯科教育と臨床の問題を語ろう
    緊急寄稿 第二報 歯科医院における新型コロナウイルス感染症対策
    新連載 口腔内スキャナー 私の臨床活用法
    特別企画 次世代プレスセラミックスシステムによる審美修復の可能性
    ジルコニア修復 あなたの“常識”大丈夫?(10)
    補綴臨床別冊『コバルトコーヌス完全読本』連動座談会 前編
    リレー連載 積層造形技術の臨床応用可能性(5) 〔最終回〕
    歯科医院のための内科学講座(33)
  • 医学のあゆみ アルコール医学・医療の最前線2020 UPDATE 2020年 274巻1号 7月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2020年07月03日
    • 在庫あり
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  • ・アルコール医科学・医療の諸分野の最近の進歩は瞠目するものがあり、また学際領域からも新たな知見が生まれ、他にも広く波及する新しい概念とアイデアを涵養している。
    ・一方、アルコール関連問題はますます社会的問題としての意義を増しており、飲酒運転や女性・若年者・高齢者の飲酒問題など、医療と社会・経済的問題とが不可分の関係にある。
    ・テーマの多様性を反映し、多彩な分野のエキスパートに“最新のエビデンスを最新の視点のもとに"執筆をお願いする。本特集がアルコール医学・医療の最先端を知るための導きになれば幸いである。

    ■ アルコール医学・医療の最前線2020 UPDATE 7月第1土曜特集
    ・はじめに
    ●座談会
    ・アルコール健康障害対策基本法施行から6年ーーアルコール医療はどのように変わったか
    ●総論:アルコール医学・医療の最新の展開を知る
    ・アルコール関連問題におけるわが国の状況と世界の動向
    〔key word〕アルコール関連問題、アルコール依存症、生活習慣病のリスクを高める飲酒、障害調整生命年(DALY)、持続可能な開発のための2030アジェンダ
    ・アルコール健康障害対策基本法ーー制定から6年、新たな動きの数々
    〔key word〕アルコール健康障害対策基本法、第2期アルコール健康障害対策推進基本計画、継続支援モデル事業、SBIRTS
    ・アルコール生命医科学:現状と今後の展望
    〔key word〕アルコール関連肝疾患(ALD)、細胞死、腸内マイクロバイオーム、ハームリダクション、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
    ●アルコールの基礎医学
    ・アルコールの疫学ーーわが国の飲酒行動の実態とアルコール関連問題による社会的損失のインパクト
    〔key word〕飲酒、アルコール関連障害、アルコール依存症、疾病による損失
    ・アルコールの法医学ーー事故・犯罪・異状死
    〔key word〕血液中アルコール濃度、法医学、異状死、事故死、犯罪死
    ●アルコール性身体疾患
    ・アルコールと身体疾患ーー総論
    〔key word〕アルコール、アルコール代謝酵素、身体疾患
    ・アルコール関連脳神経障害
    〔key word〕ウェルニッケ脳症(WE)、ビタミンB1、コルサコフ症候群(KS)、アルコール関連認知症
    ・アルコール性肝障害の診断と治療の進歩
    〔key word〕アルコール臓器障害、糖鎖欠損トランスフェリン、肝硬変、ハームリダクション、ナルメフェン
    ・アルコールと膵臓疾患
    〔key word〕急性膵炎、慢性膵炎、アルコール
    ・アルコールと循環器疾患
    〔key word〕アルコール性心筋症(ACM)、遺伝的要因、心臓MRI、冠動脈疾患、高血圧
    ・アルコール飲酒とがんーーエビデンスの現状
    〔key word〕アルコール飲酒、がん、コホート研究、プール解析、用量反応関係
    ●アルコール依存症
    ・脳はいかにしてアルコール依存に陥るか?
    〔key word〕報酬系、neuroadaptation、グルタミン酸、ドパミン、内因性オピオイド
    ・アルコールの精神作用と依存症の臨床
    〔key word〕アルコールに対する反応、アルコール依存症、遺伝因子、環境因子、中間表現型
    ・依存症とハームリダクション
    〔key word〕ハームリダクション、物質依存、依存症治療、公衆衛生政策
    ●女性・未成年者・高齢者と飲酒問題
    ・女性とアルコール関連問題
    〔key word〕依存症、若年発症、重複障害、胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)、胎児性アルコール症候群(FAS)
    ・未成年者の飲酒問題ーー20歳未満の飲酒の弊害
    〔key word〕未成年飲酒、脳の発達、急性アルコール中毒、健康への影響
    ・高齢者と飲酒問題ーーアルコール関連認知症を合併したアルコール依存症
    〔key word〕高齢者、アルコール依存症、アルコール関連認知症、ウェルニッケ・コルサコフ症候群
    ・アルコール使用障害とDV・子ども虐待
    〔key word〕アルコール使用障害(AUD)、ドメスティックバイオレンス(DV)、子ども虐待(CA)、統合的な治療
    ●アルコール関連問題への取り組み
    ・行政の取り組み
    〔key word〕アルコール健康障害対策基本法、アルコール健康障害対策推進基本計画、行政
    ・アルコール使用障害への早期介入プログラム
    〔key word〕多量飲酒、アルコール依存症、飲酒量低減、ブリーフインターベンション(BI)、HAPPY
    ・アルコール関連問題における多職種・多機関連携とSBIRT
    〔key word〕アルコール依存症、連携医療、早期介入、SBIRT
    ・職域におけるアルコール関連問題とその対策
    〔key word〕職場、アルコール、プレゼンティーズム、健康経営、両立支援
    ・飲酒が関連する交通事故と飲酒運転への対策
    〔key word〕飲酒運転、認知、行動
    ●アルコール医学・医療の理解に必要な最新基礎知識
    ・アルコール性肝障害のキーワード


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 外国人診療 274巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年07月22日
    • 在庫あり
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  • ・外国人診療を行ううえで最初の障壁になるのは外国語である。医療の専門教育について、どの程度英語を用いるべきかということは、一般教養としての英語教育とはまた異なった課題である。
    ・JCIのような国際的な病院機能評価システムや、JMIP、JIHのような外国人患者受け入れ体制に対する評価や推奨制度が広がりつつある。これは外国人患者が、より一層安心して医療を受けられるための仕組み作りである。
    ・本特集では現在、外国人患者受け入れのための体制づくりがどこまで進んでいるかと、医療スタッフの教育を含めた人的リソースの供給体制とを主眼におき、さらにスポーツ医学の観点からも執筆いただく。

    ■ 外国人診療
    ・はじめに
    ・外国人患者の受け入れとインバウンドの現状と体制
    〔key word〕インバウンド、外国人患者、認証制度
    ・国際認証Joint Commission Internationalへの取り組みの価値
    〔key word〕エビデンスに基づく病院管理、病院管理ツール、質改善のサイクル
    ・国際化に求められる体制整備ーー外国人診療における安全性と効率性の両立をめざして
    〔key word〕外国人診療における安全性と効率性の両立、多様化する通訳方法とその選択、外国人診療サポート部署
    ・日本への渡航受診者の受け入れと日本の医療の国際展開
    〔key word〕インバウンド、アウトバウンド、Medical Excellence JAPAN(MEJ)
    ・臨床現場で役立つ医学英語教育
    〔key word〕医学英語、医学英語教育、医療面接、医療通訳
    ・スポーツと医療の国際化
    〔key word〕海外渡航、国際競技大会、マスギャザリング、感染症、準備
    ●TOPICS
    遺伝・ゲノム学
    ・C型肝炎治療後の肝発癌とTLL1遺伝子多型
    循環器内科学
    ・安定冠動脈疾患に対する新たな治療概念: AFIRE研究
    麻酔科学
    ・慢性術後痛を予防するために
    ●連載
    老化研究の進歩
    ・17.サルコペニアの診断とメカニズム
    〔key word〕サルコペニア診断、筋線維タイプ、筋サテライト細胞
    再生医療はどこまで進んだか
    ・9.疾患特異的iPS細胞を用いた骨格系統疾患の病態解明から創薬
    〔key word〕骨格系統疾患、分化誘導、病態再現、創薬
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・2.自然免疫が関与する炎症ーー自然炎症と自己炎症性疾患
    ●フォーラム
    病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ー感染症対策と建築1
    ・今、歯科診療所からーーCOVID-19の発生を受けて
    ・新型コロナウイルスの抗体検査を用いた松本歯科大学学生・教職員の疫学調査


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 今若者が危ない性感染症増補版
    • 石和久
    • 慧文社
    • ¥990
    • 2016年08月
    • 在庫あり
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  • アナタのそばにも忍び寄る脅威…近年、若年層にまで感染が広がり深刻化している性感染症(STD)。その実態と危険性、そして予防・対処法などの正しい基礎知識を、青少年とその保護者のために分かりやすく解説。親しみやすいイラスト、グラフィック満載!医師、保健師、学校教師にも必携!性感染症関連法令を巻末に新たに多数収録した増補版。
  • 補綴臨床 2020年 05月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3190
    • 2020年04月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 《緊急寄稿 歯科医院における新型コロナウイルス感染症対策》を収載!!”
    【内容紹介】
    歯科補綴治療を中心に,国内外を問わず第一線で活躍する 臨床家の先生方による論文,ケースプレゼンテーションな どをお届けする補綴専門誌,インプラント,審美修復など の治療に加え,ジルコニア,CAD/CAMなどの新材料,新器 材に関する情報をビジュアルにお伝えします.
    新型コロナウイルスの世界的な流行をWHOが「パンデミック」と表現し,4月7日には政府より「緊急事態宣言」がなされ ました.こうした状況下で歯科医師の新型コロナウイルス 被ばくのリスクは全ての業種で最も深刻であり,この感染 症に対して歯科医院はどうすればよいのでしょうか?本号 では好評連載の特別編「緊急寄稿 歯科医院における新型 コロナウイルス感染症対策」をお届けします.患者,スタ ッフ,そして自院を守るために知っておくべきこと・取り 組むべきことをまとめて解説しています.

    【目次】
    座談会 いま,歯科教育と臨床の問題を語ろう
    緊急寄稿 歯科医院における新型コロナウイルス感染症対策
    特別企画 次世代プレスセラミックスシステムによる審美修復の可能性
    ジルコニア修復 あなたの“常識”大丈夫?(9)
    シリーズ企画 臨床におけるCAD/CAM ジルコニアセラミックスレストレーションの強度と精度を考察する(2)
    歯科医院のための内科学講座(32)
    Case presentation
    Report
  • 歯界展望 2020年 06月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2750
    • 2020年06月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本特集は『部分床義歯の力学を再考するー天然歯を守るインプラント支持の活かし方ー』です.インプラント支持を利用した部分床義歯のニーズは,これからさらに高まると考えられています.そこで,こうした活用法は,現在どのような意義があると考えられており,これからどのように役立てていくのかなど,研究・臨床をもとにしたさまざまな観点から,提案をいただいています.明日からの臨床にお役立てください.

    【目次】
    特集 部分床義歯の力学を再考するー天然歯を守るインプラント支持の活かし方ー
    特別寄稿 歯科施設における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策〜アメリカからの情報と当院の取り組み〜
    巻頭TOPIC 「食べる」が繋がる! Connect“Eat”!
    TOPIC 中山間地域から始まる歯科医師過剰問題のパラダイムシフト 〈前編〉
    天然歯を守る 90
    歯内療法を微生物学から再考する 3
    明日からできるコンポジットレジン修復 2
    IOS時代の歯冠補綴ー最新メタルフリー歯冠補綴の潮流 3
    Endodontic Microsurgeryの実際 6
    開業医のための顎関節症治療アップデート講座 6・完
    矯正を臨床で生かす 3
    コーヌスクローネ再考 18
    コンポジットレジン修復ー器材・材料の選択基準と有効活用法ー 3
    原著論文抄読のススメ〜Dr.HiroのSTUDY HISTORY〜 6
    全部床義歯臨床のビブリオグラフィーII 15
    【新連載】歯科におけるSpeechを再認識する:「発声・発語・構音」から「Speech」への転換 1
    非歯原性歯痛の理解 3
    歯科医療における研究・開発・実用化への道筋を探る 2
    静かな顔 3
    文学を咀嚼する 3
    脳科学から不可解な痛みを考える 3
    ヨーロッパの生物学的エンドを学ぶ 6・完
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 27
    【Conference & Seminar】
  • 月刊 リベラルタイム 2020年 09月号 [雑誌]
    • リベラルタイム出版社
    • ¥699
    • 2020年08月03日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 読者の疑問に答えるビジネス情報誌もし、「東京オリンピック」が中止になったら? 東京オリンピック・パラリンピックについて、政府は運営の簡素化などを検討している。感染症対策としてPCR検査実施や観客数を削減して開催する可能性もある。開催できればまだいいが、大会開催までに新型コロナウイルスワクチンの開発、量産化は不可能。医療関係者からは2021年7月24日の開幕は難しいとの見方が出ている。国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長は、5月21日に「ワクチン開発がなされても十分行き渡らなければ中止する」可能性に初めて言及している。IOCは10月を開催判断の期限にしていると言われる。では、もし、東京オリンピックが開催中止となった場合、日本経済、日本社会はどんなダメージを受けることになるのか。最悪の事態を想定しておくことも重要なことではないか。

案内