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性感染症 の検索結果 標準 順 約 1360 件中 1 から 20 件目(68 頁中 1 頁目) RSS

  • 性感染症 プライベートゾーンの怖い医学
    • 尾上 泰彦
    • KADOKAWA
    • ¥990
    • 2020年11月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ここ30年余りで簡単には治療できない性感染症が増えている。その恐ろしい現実を知り、予防法を学び、プライベートゾーン(水着で隠れる部分)を大切にすることは、感染症から身を守る術を学ぶことでもある。
  • 性感染症から子どもを守るために大切なこと
    • 奥田 研爾
    • 現代書林
    • ¥1100
    • 2020年05月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 若者世代に蔓延している性感染症大国・日本に著者が緊急提言!保護者、教育・医療関係者必読。性感染症の蔓延に関する客観的データを集め、性感染症について専門用語の説明を加えるなど、できるだけわかりやすい表現を心掛けました。いかにすれば、現在流行している性感染症を抑え込むことができるかについても私見を述べました。
  • 医学のあゆみ 卵円孔開存の問題と新しい治療 276巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年01月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・卵円孔は、胎児循環において酸素飽和度の高い臍帯から流入する血流を胎児の全身に送るために必須の心内構造である。出生後は数日から数カ月以内に機能的に閉鎖する。
    ・卵円孔が完全に癒合しない場合、フラップ状の一方向弁の形態となり、右房圧が左房圧を越えた場合に右左短絡を生じるようになる。この状態を卵円孔開存(PFO)とよぶ。
    ・本特集ではPFOの解剖学的特徴から、潜因性脳梗塞の病態、PFOの診断と閉鎖術の基本的知識、さらにさまざまな病態との関連について各領域のエキスパートに執筆をお願いする。

    ■ 卵円孔開存の問題と新しい治療
    ・はじめに
    ・卵円孔開存とはーー形態と閉鎖栓開発の歴史
    〔key word〕卵円孔開存(PFO)、AMPLATZERTM PFO閉鎖栓、心房中隔瘤(ASA)
    ・潜因性脳梗塞とはーー潜因性脳梗塞の診断過程と経皮的卵円孔開存閉鎖術の適応評価
    〔key word〕潜因性脳梗塞、卵円孔開存(PFO)、経皮的PFO閉鎖術
    ・潜因性脳梗塞再発予防としての経皮的卵円孔開存閉鎖術ーーこれまでのRCTの解析
    〔key word〕潜因性脳塞栓、奇異性脳塞栓、経皮的卵円孔開存閉鎖術(TC-PFO)、無作為比較試験(RCT)、心房細動
    ・卵円孔開存のエコー診断ーーハイリスクPFOとは
    〔key word〕塞栓源不明の脳塞栓症、カテーテル閉鎖術、ハイリスクPFO、バルサルバ手技、バブルテスト
    ・卵円孔開存のカテーテル閉鎖術ーーstep by step
    〔key word〕卵円孔開存(PFO)、潜因性脳梗塞、AmplatzerTM PFO Occluder、心腔内エコー(ICE)
    ・卵円孔開存カテーテル閉鎖術に対する Brain Heart Team Approach
    〔key word〕卵円孔開存(PFO)、Brain Heart Team
    ・卵円孔開存を有する潜因性脳梗塞に対する至適抗血栓療法ーー卵円孔開存閉鎖術後の管理も含めて
    〔key word〕卵円孔開存(PFO)、抗血栓療法、抗凝固療法、抗血小板療法、術後管理
    ・脳梗塞以外の病態と卵円孔開存ーー片頭痛、減圧病、platypnea-orthodeoxia syndrome
    〔key word〕卵円孔開存(PFO)、片頭痛、減圧病、Platypnea-othodeoxia syndrome
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・難治性心筋症研究におけるゲノム編集
    麻酔科学
    ・麻酔薬ケタミンとうつ病の関係
    脳神経外科学
    ・アデノシン製剤の静注による超短時間循環静止を利用した脳動脈瘤手術
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・18.近未来ワクチンーーパンデミックから生活習慣病まで
    〔key word〕ワクチンアジュバント、非感染性疾患ワクチン、vaccine-preventable disease、新型コロナウイルス
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・14.生物に学ぶ防汚材料:カタツムリから学ぶ
    〔key word〕カタツムリ、環境負荷低減、セラミックス、防汚、抗菌
    ●フォーラム
    日本型セルフケアへのあゆみ
    ・9.標準治療は、本当に患者にとって最適な治療か
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・12.自然主義作家ゾラと19世紀医学ーー病跡学の余白に


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 心と体の元気習慣 2021年 02月号 [雑誌]
    • 主婦の友社
    • ¥660
    • 2020年12月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 老けない人の毎日習慣
    ・倍賞千恵子さん
    ・正司花江さん
    ・有馬稲子さん
    ・松原智恵子さん
    ・伊東ゆかりさん
    ・夏樹陽子さん
    ・湯川れい子さん
    ・こぐれひでこさん

    50歳からの老けないダイエット

    これ以上太らない暮らし方
    南雲吉則さん×原 日出子さん

    「糖質制限」の極意 大庭英子さん

    ダイエット外来って何ですか? 工藤孝文さん

    たるみ解消エクササイズ 中村格子さん

    太らないのはどっち? 菊池真由子さん

    感染症対策にもなる免疫力を高めて病気に負けない体に

    冷えを予防する毎日習慣 川嶋 朗さん

    ツボ押しで不調をケア さかえ みきこさん

    「唾液力」を高めよう 槻木恵一さん

    賢く食べて健康になる!
    薬膳師・植木もも子さんの自分を養う食の知恵

    食材の栄養をムダにしない 調理法・保存法

    目的別健康おかず 小山浩子さん

    ゆうゆう世代が気になる病気予防と対策
    ・健康診断のすすめ 福田千晶さん
    ・高血圧 渡辺尚彦さん
    ・糖尿病 板倉弘重さん
    ・骨粗しょう症 太田博明さん
    ・変形性膝関節症 齋藤知行さん
    ・目の不調 杉田美由紀さん特集(1):年齢を重ねても若々しい女優さんが続けていることは?、(2):ちょっとやせて健康になる習慣から、冷え対策、ツボ押し、薬膳レシピまで、(3):病気にならない&健康を保つ「食べ方・運動・生活習慣」の知恵
  • 歯界展望 歯科における遠隔医療の可能性 2021年1月号 137巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2020年12月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    本号新春特別寄稿は『歯科における遠隔医療の可能性』です.新型コロナウイルス感染拡大に伴い,新しい生活様式に適応する新しい形の医療が求められる時代になっています.歯科オンライン診療もその一つとして期待されており,便利で効率的な歯科診療が実現されつつあるようです.オンライン診療を取り巻く制度やその特性を十分理解し,診療の選択肢の一つとして適切に実施されることが望まれます.

    【目次】
    新春特別寄稿 歯科における遠隔医療の可能性
    座談会 補綴と矯正の転遷 1
    特別企画 一般歯科での英会話 これって英語でなんて言う??〜新型コロナウイルス感染症対策編〜
    シリーズ 歯科医学から見た骨免疫学の重要性ー「骨免疫学から紐解く歯科臨床の分子基盤」を読んでー 1
    臨床TOPIC 顎位の変化が顎顔面領域に与える影響
    【新連載】エンド治療Q & A 2021 1
    【新連載】50年の臨床から紐解く歯周基本治療 〜症例で綴る患者さんとの歩み〜 1
    【新連載】わかればできる! 実践歯周外科 〜歯周組織再生療法編〜 1
    【新連載】最新のエビデンスとコンセンサスに基づく インプラント周囲疾患に対する理解とアプローチver.2021 1
    【新連載】「こんにちは! つのまち歯科です」-「生活の医療」としての歯科を確立するために 1
    天然歯を守る 97
    ファンダメンタルエンドドンティクス 〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 3
    IOS時代の歯冠補綴 -最新メタルフリー歯冠補綴の潮流 10
    矯正を臨床で生かす 10
    矯正治療と全部床義歯臨床の共通点と相違点 -矯正医と補綴医のトークセッション 6
    コンポジットレジン修復 -器材・材料の選択基準と有効活用法ー 10
    歯科における色調分析・再現を再考する 13
    事例に学ぶ歯科保険請求 179
    【新連載】海外アカデミアへの挑戦を終えて スウェーデンから日本へ 1
    【新連載】歯とお金にまつわるあれこれ 1
    静かな顔 10
    文学を咀嚼する 9
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 34
    【Book Review】
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 糖尿病プラクティス 糖尿病と感染症ー新型コロナウイルスの時代を生き抜くー 2021年 38巻1号[雑誌](PRACTICE)
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2020年12月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るう中、本特集では「糖尿病と感染症ー新型コロナウイルスの時代を生き抜くー」と題して、糖尿病と感染症との関わりについて、基礎的な概念や知識から、予防や治療の具体策に至るまで、第一線の執筆陣が解説!
    ●糖尿病患者における感染症の現況、糖尿病とウイルス感染症の総論にはじまり、各論としては、新型コロナウイルス感染症、高齢者糖尿病における市中肺炎・誤嚥性肺炎、尿路・性器感染症、軟部組織・骨感染症、HIV感染症との関わりや予防・治療について詳しく説明している。


    MAIN THEME 特集 糖尿病と感染症ー新型コロナウイルスの時代を生き抜くー
    糖尿病と感染症ー新型コロナウイルスとともに生きる時代に

    1.糖尿病患者における感染症の現況ーオーバービュー
    2.糖尿病とウイルス感染症
    2-1.糖尿病とウイルス感染症ー総論
    2-2.糖尿病と新型コロナウイルス感染症ー糖尿病医の視点から
    2-3.糖尿病と新型コロナウイルス感染症ー感染症医の視点から
    3.高齢者糖尿病における感染症対策ー市中肺炎,誤嚥性肺炎を中心に
    4.糖尿病と尿路・性器感染症ーSGLT2阻害薬使用時の注意点を含めて
    5.糖尿病と軟部組織・骨感染症
    6.糖尿病とHIV感染症

    医師・医療スタッフが行く 全国病院・クリニック訪問 公立学校共済組合 関東中央病院 糖尿病・内分泌内科
    盤石のチーム医療による診療と伝統ある患者会との団結力

    特別寄稿
    2020年版「日本人の食事摂取基準」の改定点のポイントー糖尿病を中心に

    FORUM
    病因と診断
    第1回 ウイルス感染と1型糖尿病

    合併症I-ED-
    第1回 糖尿病性EDの総論

    合併症II-肥満症ー
    第1回 糖尿病において肥満のコントロールはなぜ必要か

    薬剤
    第1回 これからの2型糖尿病治療薬: imeglimin

    食事
    第1回 糖尿病の食事療法はどのように変わっていくのか

    運動
    第1回 サルコペニア(1)病態

    検査
    第1回 「しめじ」「えのき」だけじゃない! 合併症と検査(1)歯周病と臨床検査

    OVERSEAS
    抗うつ薬使用と2型糖尿病リスクの関連:日本人での大規模コホート研究

    SERIES 糖尿病と保険診療
    第52回 糖尿病の治療薬 2020(前編)内服薬について

    SPOT 歯科と歯周と糖尿病と
    第1回 歯科の健康と全身の健康

    糖尿病の療養指導Q&A
    SAP療法による1型糖尿病患者への栄養指導
    糖代謝異常者における循環器病の診断・予防・治療に関するコンセンサスステートメント

    STUDY 続々・そこが知りたかった 糖尿病の大規模臨床試験
    第1回 ADVANCE

    ESSAY 鉄・輪だよりー鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅ー
    第16回 目黒川,古川,渋谷川

    REPORT 子どもたち/AYA世代の糖尿病ー活動・実践ダイアリーー
    [和歌山つぼみの会の活動]サマーキャンプと1型糖尿病の集いーいままで,そしてこれからー

    CIRCLE リス☆カン フライデー レポート
    #54 リス☆カン in 川越 Part 2

    CONGRESS
    (社)東京臨床糖尿病医会 第168回特別例会

    WHITE BOARD
    (社)東京臨床糖尿病医会 第169回例会
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)腹部エコー検査のステップアップーエコーで悪性腫瘍を疑ったら 2021年1月号 49巻1号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2020年12月28日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●腹部エコー検査で悪性腫瘍を疑ったら、どのように検査を行い、どのような点を評価し、レポートには何を書いたらよいのかーー。病変の大きさや性状、質的評価に加え、周囲組織との関係・浸潤範囲などの評価、転移性腫瘍を疑った場合は、原発巣の検索などを行い、加えて臨床に役立つポイントをおさえたレポートを作成することが重要となる。
    ●本特集では、「腹部エコー検査のステップアップーエコーで悪性腫瘍を疑ったら」と題して、代表的な悪性腫瘍について、エコー評価のポイント(着眼点・評価項目、検査の進め方、鑑別疾患、他の検査結果と併せた総合的評価など)を詳しく解説。基本から一歩進み、腹部エコーの知識・スキルを向上させるために役立つ内容!


    【目次】
    1.肝細胞癌
    2.胆嚢癌
    3.胆管癌
    4.膵癌
    5.腎細胞癌

    ■Editorial-今月のことば
    新型コロナウイルス感染症ー次なる波・新たな病原体パンデミックへの備え

    ■話題ーNEWS&TOPICS
    着床前遺伝学的検査(PGT-A)とは
    便エコーによる排便評価

    ■L・Lの日常
    L・Lの日常

    ■わかる! 伝わる! エコーレポートの書き方
    1.レポート作成のコツ

    ■基礎講座
    生化学自動分析装置の反応タイムコースを使いこなす

    ■いまさら聞けない
    針筋電図の基本

    ■MT Seminar
    輸血過誤防止に向けての対応

    ■From LABO
    信州大学方式RCPCの特徴と現場での活用

    ■臨床検査Q&A
    2人以上で患者介助法を行う際のポイントを教えてください RPRの結果の表記・解釈について教えてください.

    ■働き方の処方箋“人生を肯定的に生きる"医療人の悩みQ&A
    10.自分に正しく生きる

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日
    臨床検査センターで働く
  • 医学のあゆみ ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)-臨床応用の展望 275巻12.13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年12月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ブレイン・マシン・インターフェース(brain-machine interface: BMI)とは“脳と機械の間で直接信号をやりとりしてヒトの神経機能を代行、補完する技術"である。
    ・体内埋込を必要とする侵襲型のBMIはようやく治験が行われつつあるところで、臨床応用には時間がかかっている。企業の参入により、今後の加速が期待されるところである。
    ・非侵襲型のBMIは体内埋込が不要な分、一足先にリハビリテーション分野での治験が完了し、臨床応用にも目途が立った。

    ■ ブレイン・マシン・インターフェース(BMI) -臨床応用の展望
    ・はじめに
    ・ブレイン・マシン・インターフェースとニューロリハビリテーション
    〔key word〕ニューロリハビリテーション、可塑性、運動学習、運動皮質、頭皮脳波
    ・非侵襲型BMIによるコミュニケーションと運動の補助
    〔key word〕ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)、非侵襲、脳波、環境制御、運動補助
    ・Decoded Neurofeedbackによる疼痛緩和
    〔key word〕neural decoding(脳情報解読)、ニューロフィードバック、幻肢痛
    ・視覚脳情報解読の今とこれから
    〔key word〕エンコーディング、デコーディング、深層学習、機械学習
    ・侵襲型BMI
    〔key word〕ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)、完全植込み、刺入型電極、皮質脳波電極
    ・網膜電気刺激による視覚再建
    〔key word〕網膜電気刺激、人工網膜、phosphene
    ・人工神経接続の臨床応用
    〔key word〕ブレイン・マシン・インターフェース、機能再建、歩行、脊髄損傷、脳卒中、人工神経接続
    ・ALS患者に対する体内埋込型BMIによる機能再建
    〔key word〕機能再建、ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)、体内埋込、筋萎縮性側索硬化症(ALS)
    ●TOPICS
    輸血学
    ・大量出血を止める! --クリオプレシピテートの臨床的意義
    薬剤学
    ・自然界の毒を医療に応用する
    脳神経外科学
    ・髄膜腫における遺伝子異常
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・15.サイトカインと抗サイトカイン療法
    〔key word〕サイトカイン、抗体製剤、関節リウマチ、気管支喘息
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・11.金ナノ粒子自己組織化カプセルを用いたドラッグデリバリーシステムの開発
    〔key word〕ドラッグデリバリーシステム(DDS)、ナノテクノロジー、金ナノ粒子、自己組織化、カプセル
    ●速報
    ・ウィズコロナ時代でも消化器がん検診は必要である
    ●フォーラム
    病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ー感染症対策と建築3
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・9.病跡学は実践に使えないのかーー?病跡学を“精神科医の趣味"とお考えの先生方に


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 法医学の新たな展開 276巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年01月15日
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・日本における死因究明制度の不備が指摘されるようになり、政府として死因究明制度について議論されるようになった。
    ・千葉大学は法医学教育研究センターを設置するに至り、法病理学、法中毒学、法医画像診断学、臨床法医学、法歯科学、法遺伝学などのさまざまな分野を担う若手研究者が多く所属するようになっている。
    ・本特集は、主にそうした千葉大学に所属する30〜40代の比較的若手といえる研究者を中心に、日本の法医学の現状や課題を執筆してもらい、次世代における議論を喚起できればと考え編纂したものである。

    ■ 法医学の新たな展開
    ・はじめに
    ・死因究明における法医学の新たな展開ーー諸外国の制度と比較して
    〔key word〕死因究明関連2法、調査法解剖、死因究明等推進基本法
    ・生きた人を診る法医学ーー臨床法医学
    〔key word〕臨床法医学、診断書、児童虐待、臨床法医外来、記録
    ・子どもの死をいかに防ぐかーーチャイルドデスレビュー(CDR)における法医学の役割
    〔key word〕チャイルドデスレビュー(CDR)、死亡診断書、死因、法医解剖、法医学
    ・死後画像も生体の画像もーー法医画像診断学の役割
    〔key word〕死後画像診断、臨床法医画像診断、死後CT、死後MRI、児童虐待
    ・大地震・津波の教訓を生かすーー災害法医学の課題
    〔key word〕災害、検視・検案、個人識別、DVI(disaster victim identification)、多数遺体取扱訓練
    ・法医学における薬物検査のあり方ーー裁判化学講座の復興をめざして
    〔key word〕法中毒学、裁判化学、薬物検査、質量分析
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は何を問うたかーー感染症と法医学
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、死因究明制度、感染症疫学、剖検事例レジストリー、公衆衛生学
    ・死者の情報をいかに社会に還元するかーー異状死体データベース
    〔key word〕データベース、異状死、検案、法医解剖、チャイルドデスレビュー(CDR)
    ●TOPICS
    神経精神医学
    ・ヒューマノイドロボットを用いた自閉スペクトラム症治療の可能性
    腎臓内科学
    ・便秘薬による腎臓病の進行抑制と心血管疾患予防の可能性
    細菌学・ウイルス学
    ・気道上皮組織でインフルエンザ感染を感知する病原体センサーMxAの発見
    ●連載
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・17.自己免疫疾患発症機構に迫るMHCクラスII分子の新たな機能ーー自己抗体の標的分子としてのミスフォールドタンパク質/HLAクラスII複合体
    〔key word〕MHC、HLA、疾患感受性アレル、ミスフォールドタンパク質、Invariant chain分子
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・13.微視的ヘテロ力学場を用いた治療効果増強幹細胞の培養技術
    〔key word〕間葉系幹細胞(MSC)、非一様力学場、非定住培養、細胞内部応力
    ●フォーラム
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・11.夏目漱石IV--過去への囚われ
    ●書評
    ・書評『遺伝/ゲノム看護』(有森直子・溝口満子 編著/井ノ上逸朗 医学監修)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2021年 02月号 [雑誌]
    • 日経BPマーケティング
    • ¥1210
    • 2021年01月29日
    • 予約受付中
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】
    ●私たちはウイルスの世界に生きている
    新型コロナウイルスが世界を震え上がらせて1年余り。ウイルスといえば、感染症の病原体としておそれられることが多いが、実は、太古の時代から生物の進化で重要な役割を果たしてきた。ヒトゲノムの約8%が、遠い祖先が感染したウイルスに由来するという。
    ●新天地を目指す女性たち
    2019年、世界では1億3000慢人の女性が生まれた国の外で暮らしているという。また同年だけで、何千万人という女性が自然災害や暴力、貧困、病気などによって、国内や国外の見知らぬ土地へと移り住んでいる。この特集では、新天地を目指して歩き出した5人の女性たちの姿を追った。
    ●コスタリカ 野生の楽園
    豊かな生物多様性が守られてきたコスタリカのオサ半島。パンデミックで保護活動が危機に直面している。
    ●モニュメントは何のため?
    人種差別への抗議運動が続く米国で、奴隷制を死守しようとした“反逆者”のモニュメントが撤去されている。


    【コラム】
    ●PROOF 世界を見る「生き続ける植物たち」
    300年以上をかけて世界各地から集められた植物が、英国ロンドンにある自然史博物館の標本室で大切に保存されている。かつて生命を輝かせていた植物たちがひっそりと守られ、写真家の手で今、美しい画像として新たな生命を与えられた。
    ●EXPLORE 探求するココロ
    「進化する宇宙のトイレ」「火山雷の謎を追う」「時計職人の道具」「氷の海でサーフィン」
    ●THROUGH THE LENS レンズの先に「綱渡りの生活を撮る」
    中国南西部を流れる怒川。その激流を渡るには、一昔前まで両岸に架けられた鋼鉄製のケーブルを滑車とロープで伝うしかなかった。変わりつつある少数民族の伝統的な暮らしを、写真家が記録していた。

    ●読者の声
    ●テレビでナショジオ
    ●次号予告
    ●日本の百年「八丈島で乳搾り」
    ●今月の表紙:ミミウイルスは大きく複雑な構造をもつウイルス。科学者たちはこのウイルスを研究して、ウイルス全般の起源と増殖に関する理解を深めたいと考えている。■ウイルスがつくる人間の営み〜すべてのウイルスが人間にとって脅威となるわけではない■新天地を目指す女性たち■コスタリカ 野生の楽園を守る 他
  • 糖尿病プラクティス 糖尿病の外科治療ーMetabolic surgeryと膵・膵島移植の現状と将来展望ー 2020年 37巻6号[雑誌](PRACTICE)
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2020年10月29日
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  • ●糖尿病において、外科手術が糖尿病の根治あるいは薬物療法からの離脱・軽減に貢献できることが明らかになってきている。
    ●本特集では、以前より1型糖尿病に対する根治手術として行われていた膵臓移植に加えて、近年わが国でも保険適用となった肥満外科手術と膵島移植手術について、現状と今後の展望を各エキスパートの執筆陣が詳しく解説!


    【目次】
    MAIN THEME 特集 糖尿病の外科治療ーMetabolic surgeryと膵・膵島移植の現状と将来展望ー
    特集にあたって
    1.Bariatric surgeryからMetabolic surgeryへー世界の現状ー
    2.腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の現状と展望
    3.膵臓移植の現状と展望
    4.膵島移植の現状と展望
    5.バイオ人工膵島開発の現状と課題(ヒト幹細胞とブタ膵島)

    医師・医療スタッフが行く 全国病院・クリニック訪問 医療法人寿朋会高田クリニック
    患者の信頼と地域医療をささえる医師と医療スタッフとの役割分担

    特別寄稿
    糖尿病と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

    FORUM
    病因と診断
    第3回 日本人の生活習慣の欧米化が引き起こす疾病構造の変化 在米日系人医学調査「ハワイーロサンゼルスー広島スタディ」(3)

    合併症I-神経障害ー
    第3回 避けて通れない糖尿病性自律神経障害ー診断と重症度評価ー

    合併症II-足病変ー
    第3回 コロナ禍での糖尿病足病変の予防を考える

    薬剤
    第3回 糖尿病足潰瘍・壊疽における外用薬療法ー創に適した外用薬の選択ー

    食事
    第3回 肥満2型糖尿病患者における食事療法

    運動
    第3回 運動における臓器連関の解明

    自己管理
    第3回 看護実践から学んだ糖尿病の自己管理 糖尿病とともにある患者への支援

    OVERSEAS
    メンデルランダム化を用いたACEと2型糖尿病発症リスクの解析

    SERIES 糖尿病と保険診療
    第51回 糖尿病の検査2020(後編)

    SPOT 糖尿病と母と子と
    第6回 お母さんの妊娠中の代謝状態は子どもばかりか孫世代の健康状態にまで影響を及ぼす

    糖尿病の療養指導Q&A
    がんをもつ糖尿病患者のケアや血糖コントロール
    メトホルミンの多臓器にわたる作用

    STUDY 続・そこが知りたかった 糖尿病の大規模臨床試験
    第6回 CAROLINA

    ESSAY 鉄・輪だよりー鉄人糖尿病ドクターによる銀輪の旅ー
    第15回 神田川

    REPORT 子どもたち/AYA世代の糖尿病ー活動・実践ダイアリーー
    [静岡県つぼみの会&いちふじ会]1型糖尿病と生きる患者さんと家族をささえる活動が医療従事者を育てる

    CIRCLE リス☆カン フライデー レポート
    #53 リス☆カン in 川越 Part 1
  • 医学のあゆみ 子どもと環境ー胎児期・幼少期の環境が与える影響 275巻9号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年11月27日
    • 在庫あり
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  • ・胎児期・幼少期の環境がさまざまな成人期慢性疾患の発症基盤と関連することが数多くの研究から徐々に明らかになり、より効果的な介入を行うために行動変容を促しやすい若年層への介入に期待が集まるようになった。
    ・また、子どもの貧困や格差の拡大、先進国で類を見ない低出生体重児の増加など、幼少期の問題が国の健康課題としてもあがってくるようになってきた。
    ・本特集では、胎児期・幼少期の環境曝露の健康への影響を動物モデル、疫学研究、脳画像など、さまざまな分野での最近の知見について紹介する。

    ■ 子どもと環境 -胎児期・幼少期の環境が与える影響
    ・はじめに
    ・DOHaD学説ーーその成り立ちと学術分野としての発展
    〔key word〕DOHaD、出生コホート、低出生体重、BMI、ゲノムワイド関連研究(GWAS)、エピジェネティクス
    ・胎児期・幼少期の環境と生活習慣病
    〔key word〕Developmental Origins of Health and Disease(DOHaD)学説、DNAメチル化、エピゲノム記憶
    ・胎児期・乳児期の腸内細菌叢の長期的影響
    〔key word〕腸内細菌、DOHaD仮説、母胎連関
    ・幼少期のマルトリートメントストレスが脳発達に与える影響ーー脳科学とエピゲノム科学からの知見
    〔key word〕マルトリートメント(児童虐待・ネグレクト)、愛着(アタッチメント)障害、脳機能イメージング、エピゲノム、オキシトシン受容体
    ・胎児期・幼少期環境が子どもに与える影響ーー10万組を対象としたエコチル調査からの知見
    〔key word〕疫学調査、化学物質、環境、子ども、全国調査
    ・わが国で最初の出生コホート“環境と子どもの健康に関する北海道スタディ"--ライフコースアプローチに基づく成果を中心に
    〔key word〕出生コホート、ライフコースアプローチ、環境化学物質、健康影響、遺伝子
    ・胎児期・幼少期の環境因子が子どもの神経発達に与える影響ーー浜松母と子の出生コホート(HBC Study)からの知見
    〔key word〕神経発達、自閉スペクトラム症(ASD)、出生コホート、環境因子
    ・胎児期・乳幼児期の環境が思春期の心身発達に与える影響ーー東京ティーンコホートからの知見
    〔key word〕思春期、出生コホート研究、母子手帳、神経発達障害仮説、精神疾患
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・肺動脈性肺高血圧症の新しい治療標的
    消化器内科学
    ・潰瘍性大腸炎患者における大腸粘膜の環境適応進化
    遺伝・ゲノム学
    ・特発性肺線維症と遺伝子変異
    ●連載
    再生医療はどこまで進んだか
    ・20.iPS細胞を用いた腎疾患と糖尿病に対する再生医療の開発
    〔key word〕iPS細胞、慢性腎臓病、糖尿病、細胞療法、臓器再構築
    臨床医が知っておくべき最新の基礎免疫学
    ・13.免疫チェックポイント阻害薬
    〔key word〕免疫チェックポイント、PD-1、PD-L1、がん免疫療法
    バイオミメティクス(生体模倣技術)の医療への応用
    ・9.細胞膜構造に倣った生体親和型ポリマーの創出と医療器具への実装
    〔key word〕リン脂質ポリマー、バイオマテリアル、血液適合性、潤滑性
    ●フォーラム
    ・医療におけるフェイクニュース対策ーーSNSにおいて信用できる情報とは
    病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ー感染症対策と建築2
    天才の精神分析ーー病跡学(パトグラフィ)への誘い
    ・8.古澤平作ーー日本の精神分析の父


    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 今若者が危ない性感染症増補版
    • 石和久
    • 慧文社
    • ¥990
    • 2016年08月
    • 在庫あり
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  • アナタのそばにも忍び寄る脅威…近年、若年層にまで感染が広がり深刻化している性感染症(STD)。その実態と危険性、そして予防・対処法などの正しい基礎知識を、青少年とその保護者のために分かりやすく解説。親しみやすいイラスト、グラフィック満載!医師、保健師、学校教師にも必携!性感染症関連法令を巻末に新たに多数収録した増補版。
  • 別冊医学のあゆみ 地域医療の将来展望 2020年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥4620
    • 2020年08月31日
    • 在庫あり
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  • 新型コロナ対応に奮闘した島根県からの報告を緊急掲載!

    ●人口減少,高齢化,医師の地域偏在など,さまざまな課題が山積する地域医療
    ●自治医科大学学長・永井良三氏 編集のもと,地域医療の最前線に携わるエキスパートが解決に向けた取り組みを解説!
    ●Withコロナ時代の地域医療と医師育成を展望する一冊

    【目次】
    【書き下ろし】新型コロナウイルス感染症と地域医療─地域における広域連携と急性期病院の役割
    1.地域医療政策の動向─地域医療構想,医師偏在対策,医師の働き方改革を中心に
    2.地域連携の諸展開
    3.特定行為研修修了看護師がこれからの地域医療にもたらすもの
    4.最近の地域人口の動向─続く大都市部への人口集中
    5.地域医療構想
    6.行政とへき地・地域医療体制─これまで,そして今後に向けて
    7.住民参加の地域医療
    8.ソーシャルキャピタルと地域医療
    9.地域医療にかかわる医師育成─Withコロナ時代の多様なニーズにも対応できる柔軟な医師育成
    10.地域枠制度
    11.地域医療とワークライフバランス
    12.地域医療と災害医療─その考え方と接点
    13.地域医療と文化人類学
    14.ビッグデータから眺める地域医療
    15.公共哲学としての地域医療
    16.地域医療における総合診療医の自己完結性
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)今,注目すべき輸入感染症 2020年8月号 48巻8号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2020年07月31日
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  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●グローバル化により、かつてないほど簡単に世界中を行き来できるようになったいま、日本でもインバウンドや海外渡航者が増え、日常診療でまれな輸入感染症に遭遇する可能性が高まりつつある。
    ●本特集では、「今、注目すべき輸入感染症」と題して、臨床検査技師として知っておきたい知識や注意点、取りうる対策などについて紹介。
    ●細菌感染症、蚊媒介性ウイルス感染症、輸入真菌症、寄生虫感染症の各輸入感染症について、その臨床的特徴や診断のポイント、検査法などについても解説。

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