健康寿命延伸のため体内での予防対策として免疫力と抵抗力が重要である。ロコモティブシンドロームが進行すると介護が必要になり、寝たきり状態や認知症につながる。本書はフレイル予防と予防医学を解説した。
本書は、膝関節外科の領域でBlauthらにより積み重ねられてきた業績に基づいて、各種疾患に対する手術法、適応、手術手技を紹介し、独特の手法をもって懇切に解説している。
本書は,より客観的な対応が求められる子どもの虐待・ネグレクトという分野における,医学的側面からの包括的なエビデンスを示したものである。
8セクションの計70章からなり,セクション1は疫学,2は子どもや養育者との面接法,3・4は,性虐待と性感染症,5・6は身体的虐待と頭部外傷,7は心理学的側面,8はチャイルド・デス・レビューや代理によるミュンヒハウゼン症候群などの特別な論題について解説されている。
【第4巻】ウイルス・細菌・真菌による感染症
皮膚にあらわれるウイルス性疾患・急性発疹症、細菌性疾患、真菌症を99項目にわたり詳説。総計1000点に迫る鮮明な臨床写真、具体的な処方箋を全疾患に収録
講談社『皮膚科診療カラーアトラス体系 全8巻+特別巻』
【本大系の特色】
●1.一読するだけで処方箋まで書ける構成
・日常診療に役立つ〈診断〉と〈治療〉に内容を特化した、簡潔で具体的な解説/・局所療法、全身療法、最新療法の具体的な処方例を多数提示。薬剤は市販名で表記し、処方箋に直結。治療上の注意点も詳述/・難治例のある疾患については「難治例の治療戦略」を収載
●2.症状を鮮明に再現した、7000点を超える症例写真
・各皮膚疾患研究の第一人者から提供された典型例の症例写真を満載/・症状の時間的経過がわかるステージ別症例写真も随所に収録/・鑑別を要する症例の写真、必要に応じて病理組織写真、電顕写真を多数挿入
●3.皮膚科の権威・第一線の皮膚科臨床医が執筆、869の皮膚疾患を網羅
・725名の著者による、最大・最新の皮膚科学情報の集大成/・すべての項目がページ単位または見開き単位で、見やすく検索しやすい/・欄外に疾患概念や原因などの解説を多数収載、欄外脚注も充実/・皮膚科専門医試験にも役立つ/・内科・小児科など他科の診療にも有用
●4.疾患別項目の理解をさらに深める「特別項目」
・重要疾患の治療方針、治療法、検査法、疾患のより詳しい解説など、113項目を収録
●5.特別巻では、皮膚科診療にすぐに役立つ知識をビジュアル展開
・〈治療〉〈診断〉〈基礎知識一般〉について、多彩なテーマの30項目を収録/・『別冊 総索引』は使いやすいクロスリファレンス方式
【第1巻〜第8巻】ページ構成の特色
1.一目で症状の特徴がつかめる、クリアな症例写真
2.診断のポイントをキーワードで提示
3.治療のポイントをキーワードで提示
4.鑑別診断に役立つ臨床写真を併載
5.具体的な処方例の提示
6.好発部位をわかりやすく図示
7.治療上の注意点が一目でわかる
8.欄外に疾患概念などの解説や脚注を付記
9.難治例の治療法を具体的に提示
【第5巻】
感染症/動物性疾患/結合組織疾患
性感染症(STD)、スピロヘータ感染症、動物性疾患、膠原病と類症、結合組織・脂肪組織疾患からなる全140項目に、鮮明な臨床写真、実際的処方例を多数収録
●講談社『皮膚科診療カラーアトラス体系 全8巻+特別巻』
【本大系の特色】
1.一読するだけで処方箋まで書ける構成
2.症状を鮮明に再現した、7000点を超える症例写真
3.皮膚科の権威・第一線の皮膚科臨床医が執筆、869の皮膚疾患を網羅
4.疾患別項目の理解をさらに深める「特別項目」
5.特別巻では、皮膚科診療にすぐに役立つ知識をビジュアル展開
【全巻の構成】
●第1巻=アレルギー性皮膚疾患/薬疹
●第2巻=角化異常症/紅斑症・紅皮症と類症/紫斑病/血行障害・壊疽と類症/血管炎と類症
●第3巻=色調異常/血管性の色調異常/水疱性疾患/膿疱症
●第4巻=ウイルス性疾患・急性発疹症と類症/細菌性疾患/真菌症
●第5巻=性感染症/スピロヘータ感染症など/動物性疾患/膠原病と類症/結合組織・脂肪組織疾患
●第6巻=メラノサイト系腫瘍/上皮性腫瘍/非上皮性腫瘍1
●第7巻=非上皮性腫瘍2/転移性皮膚腫瘍/光線過敏性皮膚疾患/物理的障害と類症/口腔粘膜・舌の疾患
●第8巻=付属器の疾患/内臓疾患と皮膚/心身症と皮膚疾患
●特別巻=ビジュアル 皮膚科診療の基礎と常識/【別冊】総索引
21世紀を目前にした今日、今世紀100年を総括する文章をよく目にするが、等しく述べられているのは科学技術の進歩である。医学・医療におけるこの100年間の進歩もまことに目覚ましいものがあった。一方20世紀の末になり、パラダイムの転換が多くの学問領域で見られるようになった。医学・医療においても、医療の評価が生存率からQOLへと視点が変わったことも一例であるといえよう。泌尿器科における医学・医療もいま述べた理念と動向の中で、専門分野を担当し、前進発展させていくべきである。本書は1986年に初版を発刊し、改訂第2版は、1991年に出版したが、今回の改訂第3版を出すまでに15年近く経過した。時代にマッチした知見を網羅した本格的成書を目指し21世紀に向けて、さらなる前進を志向していきたい。
整形外科における画像診断の全領域をカバー・解説した定本の最新版.X線像,CT,シンチグラフィ,PET-CT,エコーをはじめとしたあらゆるモダリティを網羅し,約4,000枚の写真・シェーマをふんだんに用いて典型例から鑑別診断まで詳細に解説.基礎〜最新知識まで幅広い記載で,すべてのレベルの整形外科医・放射線科医が対象.今改訂では,特にMRIと術後のモニタリングの記載を増やした.
本書の第一の目的は「教科書」であることですが、同時に骨や関節疾患に興味を持っている医師が、日常診療上、放射線学的知識を必要とする時に、すぐさま役立つ便利な「参考書」となる。
本書は内科学における世界最高峰といわれ、最も優れた内科書として広く読まれている“ハリソン内科書・第12版の完訳”である。第11版に比し全編その内容を一新しており、臨床医、医学生の期待に応え得るものと信じる。