カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

更新 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 881 から 900 件目(100 頁中 45 頁目) RSS

  • ヴィルヘルム2世
    • 竹中 亨
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2018年05月21日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.25(6)
  • 1888年にドイツ皇帝として即位したヴィルヘルム2世(1859〜1941)。統一の英雄「鉄血宰相」ビスマルクを罷免し、自ら国を率いた皇帝は、海軍力を増強し英仏露と対立、第一次世界大戦勃発の主要因をつくった。1918年、敗戦とともにドイツ革命が起きるとオランダへ亡命、その地で没する。統一国民国家の草創期、ふたつの世界大戦という激動の時代とともに歩んだ、最後のドイツ皇帝の実像。
  • ソーシャル・キャピタル入門
    • 稲葉陽二
    • 中央公論新社
    • ¥836
    • 2011年11月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.14(32)
  • 東日本大震災のさい、人々は互いに譲り合い、整然と行動した。自分を犠牲にしてでも弱い者を救った。これは、決して見返りを期待しての行動ではなく、絆や他者への信頼、思いやりの表れであった。このような絆や互酬性の規範をソーシャル・キャピタル(社会関係資本)という。ふだんは目に見えない、しかし、教育や健康等に大切な役割を果たしている社会関係資本をどう育み、活かすのか。第一人者が理論と実践を紹介する。
  • ホロコースト
    • 芝健介
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2008年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(15)
  • ヒトラー政権下、ナチ・ドイツによって組織的に行われたユダヤ人大量殺戮=ホロコースト。「劣等民族」と規定されたユダヤ人は、第二次世界大戦中に六〇〇万人が虐殺される。だが、ヒトラーもナチ党幹部も、当初から大量殺戮を考えていたわけではなかった。本書は、ナチスのユダヤ人政策が、戦争の進展によって「追放」からアウシュヴィッツ絶滅収容所に代表される巨大な「殺人工場」に行き着く過程と、その惨劇の実態を描く。
  • ダ・ヴィンチ絵画の謎
    • 斎藤泰弘
    • 中央公論新社
    • ¥1100
    • 2017年03月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 4.25(7)
  • 誰もが知っている『モナリザ』。しかし、よくよく見ればさまざまな謎に満ちている。モデルは誰か、なぜ微笑を湛えているのか。なぜ左右の背景はつながっていないのか、そもそもなぜこんなに荒涼とした風景なのか…。鏡文字で書かれたダ・ヴィンチの手稿を研究し、彼の抱く世界観を知悉する著者が、俗説を退けながら、現存する主要な絵画のテーマや来歴について、ダ・ヴィンチ自身のものの見方に立って解読する。
  • 老いの味わい
    • 黒井千次
    • 中央公論新社
    • ¥836
    • 2014年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(3)
  • 七十代後半の坂を登り切り、八十歳を超えた作家が見つめる老いの日々。身の回りには、薄い横線で消された名前の目立つ住所録。バッグは肩からすべり落ち、タタミから立ち上がるのに一苦労。そして頭に浮かぶ疑問は、なぜ歳を取ると何事も億劫になるのか、病気の話にかくも熱が入るのか、「ピンピンコロリ」は本当に理想なのかー。一年一年、新しい世界と向き合って歩む日常と思考を丹念に描いた、心に響くエッセイ。
  • 安倍政権を笑い倒す
    • 佐高信/松元ヒロ
    • KADOKAWA
    • ¥880
    • 2015年07月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 4.0(5)
  • 権力者を風刺する毒のある物まねで、多くの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口ジャーナリスト佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る!
  • 新版 チーム援助入門
    • 石隈利紀
    • 図書文化社
    • ¥2750
    • 2018年08月24日
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 「援助チームシート」「援助資源チェックシート」「アンケートシート」を使って子どものいいところ・強いところを発見しよう!
  • 入門公共政策学
    • 秋吉貴雄
    • 中央公論新社
    • ¥880
    • 2017年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.46(15)
  • 社会問題はますます複雑になり、既存の学問では十分な解決策を提示できないーそうした意識から生まれた「公共政策学」。政治学や行政学、経済学など多分野の知識を総合化した新しい学問だ。専門家のみならず、市民の「知」も取り入れるなど、問題解決に役立つ学問へと進化している。本書は、少子高齢化、シャッター商店街、生活保護、学力低下など、日本の課題を例に取り、公共政策学のエッセンスを伝える入門書である。
  • 二・二六事件増補改版
    • 高橋正衛
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 1994年02月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.75(12)
  • 昭和十一年二月二十六日、降りしきる雪を蹴って決行された青年将校たちのクーデターの結果は全員処刑により終った。本書は、多くの資料によって事件の経過を再現し、彼らが意図した「昭和維新」「尊王攘夷」の意味を探り、軍隊のもつ統帥権意識を解釈の軸として、昭和初期からの農村の疲弊に喘ぐ社会との反応、軍部の政治への結合と進出の過程を追う。なお、改版に当り「命令・服従」という日本軍隊の特性について増補・加筆する。
  • 酒場天国イギリス
    • 小坂剛
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2016年09月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.0(1)
  • 酒場から英国の光と陰を照らし出す。エール、シングルモルトといった酒文化の蘊蓄から、ロック、ミステリーなど「大人の趣味」までを肴に、パブやバーで、ピーター・バラカン、『レモン・ハート』の古谷三敏ら「通」たちのとっておきの話を聞く。世界一ぜいたくな「酒都」めぐり。
  • 戦後和解
    • 小菅信子
    • 中央公論新社
    • ¥814
    • 2005年07月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.13(10)
  • 第二次世界大戦が終わり六〇年が過ぎ、戦争を直接記憶している人も少なくなった。だがいまだに戦争についての歴史認識をめぐり、近隣諸国との軋轢は絶えない。日本はいつ「戦争」の呪縛から解き放たれるのかー。一九九〇年代後半まで、日本軍による捕虜処遇問題で悪化していた英国との関係はなぜ好転し、ここにきて中国との関係はなぜ悪化したのか。講和の歴史を辿り、日英・日中の関係を比較し、和解の可能性を探る。
  • アドラーをじっくり読む
    • 岸見一郎
    • 中央公論新社
    • ¥880
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.6(11)
  • ミリオンセラー『嫌われる勇気』のヒットを受けて、アドラー心理学の関連書が矢継ぎ早に出版された。しかもビジネス、教育・育児など分野は多岐にわたっている。だが、一連の本の内容や、著者に直接寄せられた反響を見ると、誤解されている節が多々あるという。そこで本書は、アドラー自身の原著に立ち返る。その内容をダイジェストで紹介しながら、深い理解をめざす。アドラーの著作を多数翻訳した著者ならではの、完全アドラー読書案内。
  • 神道とは何か
    • 伊藤聡
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2012年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.67(16)
  • 日本“固有”の民族宗教といわれる神道はどのように生まれ、その思想はいかに形成されたのかー。明治維新による神仏分離・廃仏毀釈以前、日本は一〇〇〇年以上にわたる神仏習合の時代だった。両部・伊勢神道を生みだした中世を中心に、古代から近世にいたる神道の形成過程を丹念にたどっていく。近代における再編以前の神をめぐるさまざまな信仰と、仏教などとの交流から浮かび上がる新しい神道の姿。
  • 核と日本人
    • 山本昭宏
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2015年01月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.75(4)
  • 唯一の戦争被爆国である日本。戦後、米国の「核の傘」の下にありながら、一貫して「軍事利用」には批判的だ。だが原子力発電を始めとする「平和利用」についてはイデオロギーと関わりなく広範な支持を得てきた。東日本大震災後もなお支持は強い。それはなぜかー。本書は、報道、世論、知識人、さらにはマンガ、映画などのポピュラー文化に注目、戦後日本人の核エネルギーへの嫌悪と歓迎に揺れる複雑な意識と、その軌跡を追う。
  • オランダ風説書
    • 松方冬子
    • 中央公論新社
    • ¥814
    • 2010年03月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.08(14)
  • 日本人の海外渡航を禁じた江戸幕府にとって、オランダ風説書は最新の世界情勢を知るほぼ唯一の情報源だった。幕府はキリスト教禁令徹底のため、後には迫り来る「西洋近代」に立ち向かうために情報を求め、オランダ人は貿易上の競争相手を蹴落すためにそれに応えた。激動の世界の中で、双方の思惑が交錯し、商館長と通詞が苦闘する。長崎出島を舞台に、「鎖国」の200年間、毎年続けられた世界情報の提供の実態に迫る。
  • アーロン収容所 改版
    • 会田 雄次
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 2018年01月22日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(5)
  • 英軍は、なぜ日本軍捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。女性兵士は、なぜ捕虜の面前で全裸のまま平然としていられるのか。ビルマ英軍収容所に強制労働の日々を送った歴史家の鋭利な筆はたえず読者を驚かせ、微苦笑させつつ西欧という怪物の正体を暴露してゆく。激しい怒りとユーモアの見事な結合がここにある。強烈な事実のもつ説得力の前に、私たちの西欧観は再出発を余儀なくされるだろう。
  • 中学校新学習指導要領の展開国語編(平成29年版)
    • 冨山哲也
    • 明治図書出版
    • ¥1980
    • 2017年10月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 全体の構成や指導事項、言語活動例などの改訂のキーポイントを総整理。知識及び技能や思考力、判断力、表現力等で構成された内容のポイントを解説。身に付けたい資質・能力を明確にした学年・領域別の新授業プランを収録。

案内