カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

更新 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 881 から 900 件目(100 頁中 45 頁目) RSS

  • 学校心理学
    • 石隈利紀
    • 誠信書房
    • ¥4104
    • 1999年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 今、不登校、いじめ、非行、障害、学級崩壊などの問題状況で、子どもも教師や保護者も苦戦している。そのようななか学校教育が変わろうとしている。本書では、学校教育のシステムがヒューマン・サービスの視点からとらえなおされ、「一人ひとりの子どもが学校生活を通して成長する過程で出会う問題の解決を援助する心理教育的援助サービスの理論と実践」を支える学校心理学について紹介される。日本の学校心理学のパイオニアである著者は、子どもの個性と生き方を発見し生かすこと、子どもを援助する大人の立場と力を生かすことを強調する。そして教師、スクールカウンセラー、保護者がチームとなって、学校や地域の豊かな援助資源を活用しながら、子どもを援助する方法について解説する。著者や著者の仲間の実践、映画の話(例:フーテンの寅さん)などがたくさん盛り込まれ、楽しく読める。子どもを援助する大人が元気になる本。
  • 物語ポーランドの歴史
    • 渡辺克義
    • 中央公論新社
    • ¥885
    • 2017年07月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(7)
  • 十世紀に産声をあげたポーランド王国は、十四〜十六世紀に隆盛を極めるが、王朝断絶後、衰退に向かう。十八世紀、ロシア・プロイセン・オーストリアによる分割で国家は消滅。第一次大戦後に束の間の独立を勝ち取るも、第二次大戦中にはドイツとソ連に再び国土を蹂躙された。冷戦下の社会主義時代を経て一九八九年に民主化を達成。潜在力を秘めた地域大国は今、どこへ向かうのか。栄光と悲運に彩られた国と民族の歴史。
  • ヒトラーの時代
    • 池内 紀
    • 中央公論新社
    • ¥928
    • 2019年07月22日
    • 要確認
    • 送料別
    • 4.0(1)
  • 泡沫政党だったナチスの党首アドルフ・ヒトラーは、圧倒的人気を獲得し、権力の座へ駆け上がった。独裁制はなぜかくも急速に実現したのか。ドイツ国民がそれを支持した理由は何か。アウトバーン建設、フォルクスワーゲン(国民車)の生産、労働環境の改善、社会福祉の拡充といった巧みな施策、そしてゲッベルス主導のプロパガンダ、ゲシュタポによる弾圧ー。さまざまな角度から、ヒトラーを独裁者に押し上げた「時代」を描く。
  • 老いの味わい
    • 黒井千次
    • 中央公論新社
    • ¥820
    • 2014年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(3)
  • 七十代後半の坂を登り切り、八十歳を超えた作家が見つめる老いの日々。身の回りには、薄い横線で消された名前の目立つ住所録。バッグは肩からすべり落ち、タタミから立ち上がるのに一苦労。そして頭に浮かぶ疑問は、なぜ歳を取ると何事も億劫になるのか、病気の話にかくも熱が入るのか、「ピンピンコロリ」は本当に理想なのかー。一年一年、新しい世界と向き合って歩む日常と思考を丹念に描いた、心に響くエッセイ。
  • 入門!進化生物学
    • 小原嘉明
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2016年12月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.0(3)
  • 生物はなぜこんなに多様なかたちをしているのか?餌の種類に応じてくちばしの形を変えた鳥、雄が交尾後の雌に貞操帯でフタをするトンボなど、多様な姿や驚きの行動が、どのようにして生起したのかを解説。さらに中立進化説、分子遺伝学や行動生物学といった最新の知見を紹介し、「挑戦する雄」が新たな種を生み出すとの新説や、過剰な適応は絶滅への道であることを提唱する。知的興奮に満ちた生き物好き必読の書。
  • アダム・スミス
    • 堂目卓生
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2008年03月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.29(66)
  • 政府による市場の規制を撤廃し、競争を促進することによって経済成長率を高め、豊かで強い国を作るべきだー「経済学の祖」アダム・スミスの『国富論』は、このようなメッセージをもつと理解されてきた。しかし、スミスは無条件にそう考えたのだろうか。本書はスミスのもうひとつの著作『道徳感情論』に示された人間観と社会観を通して『国富論』を読み直し、社会の秩序と繁栄に関するひとつの思想体系として再構築する。
  • ミーナの行進
    • 小川洋子
    • 中央公論新社
    • ¥740
    • 2009年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.07(149)
  • 美しくて、かよわくて、本を愛したミーナ。あなたとの思い出は、損なわれることがないーミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ふたりの少女と、家族の物語。あたたかなイラストとともに小川洋子が贈る、新たなる傑作長編小説。第四二回谷崎潤一郎賞受賞作。
  • パキケファロサウルス
    • たかし よいち/中山 けーしょー
    • 理論社
    • ¥1620
    • 2016年10月20日
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
  • 知的好奇心
    • 波多野誼余夫/稲垣佳世子
    • 中央公論新社
    • ¥777
    • 1992年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.67(16)
  • 西洋音楽史
    • 岡田暁生
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2005年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.28(88)
  • 一八世紀後半から二〇世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は、「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック後」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす。
  • クレヨン王国黒の銀行(新装版) クレヨン王国ベストコレクション
    • 福永 令三/椎名 優
    • 講談社
    • ¥777
    • 2016年05月13日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 0.0(0)
  • 中1の夏。美穂は、銀行員の彰子の車でおじいちゃんの家へ向かった。山道で助けを求めてきた男女の二人組は、なんとピストルを持った銀行強盗!車をうばわれ、しかたなく歩きだした美穂と彰子がひろったのは、「黒の銀行」で100ブラック分の“黒いもの”を引き出せるカードだった。二人は、この黒いカードを使って、強盗に反撃開始!さて、対決の結末は!?小学中級から。
  • アメリカと宗教
    • 堀内一史
    • 中央公論新社
    • ¥907
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.71(10)
  • アメリカは、二億人を超えるキリスト教徒を抱え、その八割が「天地創造」を信じ、教会出席率・回心体験でも群を抜く保守的な宗教大国である。一九七〇年代以降、宗教右派が政治に参入し、レーガンの大統領当選に貢献するなど、表舞台に登場。二一世紀以降、ブッシュ、オバマは宗教票を無視できなくなった。本書は、世俗への危機意識からリベラル派が衰退し、保守化・政治化していく過程を中心に、アメリカの宗教の実態を描く。

案内