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  • 人口減少社会の設計
    • 松谷明彦/藤正巌
    • 中央公論新社
    • ¥820
    • 2002年06月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.86(8)
  • 二〇〇六年、日本の人口は減少に転じる。急速に進む少子高齢化で、医療や年金など、私たちの生活にさまざまな影響があるのは避けられない。だが、人口の減少とは本当に憂慮すべき問題なのだろうか。本書では、むしろ居住空間や余暇など質的に充実した社会を確立する好機であることを指摘した上で、すでに人口が減少に転じているヨーロッパの例を参考にしつつ、私たちが直面する課題とその先にある未来像を提示する。
  • 健康心理アセスメント概論
    • 日本健康心理学会
    • 実務教育出版
    • ¥2484
    • 2002年06月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 0.0(1)
  • 本書は健康心理学の研究者や実践家に用いられている方法をさまざまな文献から広く網羅する。アセスメントの基礎理論の解説、健康心理学固有の方法の概観、さらにアセスメント活用にあたっての留意点や倫理的問題の説明という3つの部分からなる。
  • 沖縄の歴史と文化
    • 外間守善
    • 中央公論新社
    • ¥756
    • 1986年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(5)
  • 沖縄は地理的に遠く、日本本土の趣きの異なる歴史と文化をもっているため、歴史を区切る概念も、文化を貫く美意識も、それらを表現する言語も、すべて本土的な尺度でははかれない。本書は、単に日本列島の一島嶼群として捉えるのではなく、広く太平洋文化圏の中に位置づけ、日本人および日本文化のルーツの1つともいうべき沖縄の歴史と文化を、諸分野の研究成果を取り入れながら紹介する、沖縄の実相を識るための入門書である。
  • 醤油・味噌・酢はすごい
    • 小泉武夫
    • 中央公論新社
    • ¥864
    • 2016年11月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(2)
  • 料理の素材を引き立て、味付けの決め手となる調味料。古くから用いられてきた発酵調味料の醤油・味噌・酢は、日本の食卓に欠かせないばかりか、海外での需要も年々高まっている。本書は、発酵学の第一人者がこれら三大調味料の製造過程や成分をわかりやすく解説。我が国の食文化に根ざした歴史や魅力を述べる。さらには、近年の科学的知見をふまえ、血圧上昇や肥満の抑制、発ガン予防などの驚くべき効能も紹介する。
  • 学校心理学
    • 石隈利紀
    • 誠信書房
    • ¥4104
    • 1999年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 今、不登校、いじめ、非行、障害、学級崩壊などの問題状況で、子どもも教師や保護者も苦戦している。そのようななか学校教育が変わろうとしている。本書では、学校教育のシステムがヒューマン・サービスの視点からとらえなおされ、「一人ひとりの子どもが学校生活を通して成長する過程で出会う問題の解決を援助する心理教育的援助サービスの理論と実践」を支える学校心理学について紹介される。日本の学校心理学のパイオニアである著者は、子どもの個性と生き方を発見し生かすこと、子どもを援助する大人の立場と力を生かすことを強調する。そして教師、スクールカウンセラー、保護者がチームとなって、学校や地域の豊かな援助資源を活用しながら、子どもを援助する方法について解説する。著者や著者の仲間の実践、映画の話(例:フーテンの寅さん)などがたくさん盛り込まれ、楽しく読める。子どもを援助する大人が元気になる本。
  • シーア派
    • 桜井啓子
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2006年10月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.5(12)
  • イスラーム教の二大宗派の一つだが、信者は全体の一割に過ぎないシーア派。しかし、イラン、イラク、レバノンなどでは多数を占め、挑発的な指導層や武装組織が力を誇示し、テロリズムの温床とさえ見られている。政教一致や民兵勢力といった特異な面が注目されるが、その実態とはいかなるものなのか。彼らの起源から、多数派のスンナ派と異なり、政治志向の強い宗教指導者が君臨するシステムを解明し、その実像を伝える。
  • 誘導工作
    • 飯塚 恵子
    • 中央公論新社
    • ¥885
    • 2019年06月07日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.5(2)
  • 「自分の意見が、知らずに誰かに操られている」。それが誘導工作=インフルエンス・オペレーションだ。情報操作やフェイク・ニュース流布を駆使するこの手法は、IT技術の進歩と普及によって近年、範囲、スピード、威力が格段に増した。本書はこの「現代の危機」を欧州各地の関係者取材を重ねて描き出す。それは東京五輪の盛り上がりを迎え、政治の変動もありうる日本において「すぐそばに迫る危機」でもある
  • 老いのゆくえ
    • 黒井 千次
    • 中央公論新社
    • ¥885
    • 2019年06月19日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 5.0(1)
  • 運転免許を返納した。転倒が増えたー。85歳という新たな区切りを超えた作家が描く「老いの日常」。優先席での年齢比べ、一向に進まない本の整理、曲げた腰を伸ばす難しさ、隙を見ては襲ってくる眠気、病気との付き合い方。いずれも70歳代のころとは何かが徐々に変わっている。この先の時間に思いを馳せがなら、年齢を重ねるなかで生じる失敗や戸惑い、さらに発見や喜びも余さずつづる、老いの日々のスケッチ。
  • ビッグデータと人工知能
    • 西垣通
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2016年07月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.95(49)
  • ビッグデータ時代の到来、第三次AI(人工知能)ブームとディープラーニングの登場、さらに進化したAIが2045年に人間の知性を凌駕するというシンギュラリティ予測…。人間とAIはこれからどこへ向かっていくのか。本書は基礎情報学にもとづいて現在の動向と論点を明快に整理し分析。技術万能主義に警鐘を鳴らし、知識増幅と集合知を駆使することによって拓かれる未来の可能性を提示する。
  • 総理の覚悟
    • 橋本五郎
    • 中央公論新社
    • ¥799
    • 2014年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(1)
  • 第一次安倍内閣以降、民主党の野田に至るまで一年程度の短期政権が続いた理由は?そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか…沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に日本政治とリーダーの問題点を描き出す。
  • 蒙古襲来と神風
    • 服部 英雄
    • 中央公論新社
    • ¥928
    • 2017年11月21日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.78(12)
  • 鎌倉中期、日本は対外戦争を経験する。二度にわたる蒙古襲来(元寇)である。台風が吹き、文永の役では敵軍が一日で退散し、弘安の役では集結していた敵船が沈み、全滅したとされる。だが、それは事実なのか。本書では、通説の根拠となった諸史料の解釈を批判的に検証。戦闘に参加した御家人・竹崎季長が描かせた『蒙古襲来絵詞』ほか、良質な同時代史料から真相に迫る。根強い「神風史観」をくつがえす、刺激に満ちた一冊。
  • 茶の湯の銘 和歌のことば
    • 淡交社編集局
    • 淡交社
    • ¥1080
    • 2013年11月06日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 5.0(2)
  • 本書にとりあげたことばは、万葉集・古今和歌集・新古今和歌集をはじめとする古来の和歌集に詠みこまれ、日本人のこころの琴線にひびきつづけている美しく豊かなことば約680語です。お茶道具の歌銘も、多くはここからうまれています。

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