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  • 核と日本人
    • 山本昭宏
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2015年01月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.75(4)
  • 唯一の戦争被爆国である日本。戦後、米国の「核の傘」の下にありながら、一貫して「軍事利用」には批判的だ。だが原子力発電を始めとする「平和利用」についてはイデオロギーと関わりなく広範な支持を得てきた。東日本大震災後もなお支持は強い。それはなぜかー。本書は、報道、世論、知識人、さらにはマンガ、映画などのポピュラー文化に注目、戦後日本人の核エネルギーへの嫌悪と歓迎に揺れる複雑な意識と、その軌跡を追う。
  • ホロコースト
    • 芝健介
    • 中央公論新社
    • ¥928
    • 2008年04月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(15)
  • ヒトラー政権下、ナチ・ドイツによって組織的に行われたユダヤ人大量殺戮=ホロコースト。「劣等民族」と規定されたユダヤ人は、第二次世界大戦中に六〇〇万人が虐殺される。だが、ヒトラーもナチ党幹部も、当初から大量殺戮を考えていたわけではなかった。本書は、ナチスのユダヤ人政策が、戦争の進展によって「追放」からアウシュヴィッツ絶滅収容所に代表される巨大な「殺人工場」に行き着く過程と、その惨劇の実態を描く。
  • 物語中東の歴史
    • 牟田口義郎
    • 中央公論新社
    • ¥907
    • 2001年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.0(13)
  • キリストを生みムハンマドを生んだ中東は、歴史上の転換点となった数々の事件の舞台であり、まさに世界の富と知の中心だった。ソロモン王とシバの女王の知恵くらべ。新興イスラーム勢力のペルシア帝国への挑戦と勝利。ムスリム商人による商業の隆盛と都市文化の繁栄。「蛮族」十字軍やモンゴル帝国の侵攻とその撃退。しかし、やがて地中海世界は衰退し、中東は帝国主義の蹂躙する所となる…。ドラマティックな歴史をたどろう。
  • 代議制民主主義
    • 待鳥聡史
    • 中央公論新社
    • ¥907
    • 2015年11月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.38(14)
  • 有権者が選挙を通じて政治家を選び、政治家が政策決定を行う。これが代議制民主主義の仕組みである。議会の発展、大統領制と議院内閣制の確立、選挙権の拡大を経て定着したこのシステムは、第二次世界大戦後に黄金期を迎えた。しかし、経済成長の鈍化やグローバル化の影響を受け、今や世界各国で機能不全に陥っている。代議制民主主義はもはや過去の政治制度なのか。民意と政治家の緊張関係から、その本質を問い直す。
  • 極上の世界旅行新装版
    • マーク・ベイカー/関利枝子
    • 日経ナショナルジオグラフィック社
    • ¥3240
    • 2014年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 旅のプロが厳選した400を超える珠玉の旅。
  • 地域から見た戦国150年(4)
    • 笹本正治
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3780
    • 2016年05月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 甲信地域(山梨県・長野県)といえば富士山やアルプスに代表される山の国である。この地を舞台として戦国時代の一五〇年間、武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏などの大名が覇を競った背景には何があり、いかなる歴史が展開したのか。本書では、大名たちの興亡や合戦の歴史だけでなく、山国に生きて歴史を支えた木こりや金山衆、猟師などにも目を向け、山の信仰、山の産物、物資流通など多面的に地域の戦国時代を明らかにする。
  • 日本的感性
    • 佐々木健一(美学)
    • 中央公論新社
    • ¥928
    • 2010年09月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.5(3)
  • 花の好みに現れるように、日本人には西洋人とは違う感じ方がある。「おもかげ」「なごり」「なつかしさ」など、日本人にとってそのものに「詩」を感じる言葉がある。“世界”が“われ”のなかでどのように響き合うか。それこそが感性であるならば、その多くは文化的な環境のなかで育まれ、個々の文化に固有の感性が生まれるだろう。本書は日本的感性を和歌を素材として考察し、その特性である「ずらし」と「触覚性」を明らかにする。
  • フランス現代思想史
    • 岡本裕一朗
    • 中央公論新社
    • ¥950
    • 2015年01月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.42(16)
  • 一九六〇年代初め、サルトルの実存主義に代わり、西洋近代を自己批判的に解明する構造主義が世界を席捲した。レヴィ=ストロースをはじめ、ラカン、バルト、アルチュセールの活躍。六八年の五月革命と前後するフーコー、ドゥルーズ=ガタリ、デリダによるポスト構造主義への展開。さらには九〇年代の管理社会論と脱構築の政治化へ。構造主義の成立から巨匠たち亡き後の現在までを一望する、ダイナミックな思想史の試み。
  • 仕事と家族
    • 筒井淳也
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2015年05月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.23(24)
  • 男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。
  • 睡眠のはなし
    • 内山真
    • 中央公論新社
    • ¥820
    • 2014年01月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 3.17(15)
  • なぜ眠くなるのか、どうして夢を見るのか、どのくらい眠れば健康的なのか…睡眠をめぐる疑問はつきない。脳と眠りの関係、体内時計の働き、夢や金縛りなどのトピックから、人間にとっての睡眠の意味を解き明かす。さらに不眠症や過眠症の実像、うつ病と睡眠の関連など、睡眠と健康についてわかりやすく解説。長年臨床の現場に立ってきた第一人者が、最新成果を踏まえて、人間学的にアプローチする睡眠学入門の決定版。
  • 集合知とは何か
    • 西垣通
    • 中央公論新社
    • ¥885
    • 2013年02月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.8(38)
  • インターネットの普及以来、アカデミズムの中核を成してきた専門知が凋落する中で、集合知が注目を集めている。このネット上に出現した多数のアマチュアによる知の集積は、いかなる可能性をもち、社会をどのように変えようとしているのか。基礎情報学を中軸に据え、哲学からサイバネティクス、脳科学まで脱領域的に横断しつつ、二一世紀の知のあり方を問い、情報社会の近未来をダイナミックに展望する。
  • 朝起きられない子の意外な病気
    • 武香織
    • 中央公論新社
    • ¥820
    • 2012年09月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 4.33(4)
  • 思春期の子どものおよそ一割がかかるとも言われる、起立性調節障害(OD)。その症状は「朝、起きられなくなること」。学校や病院の理解も進まないまま、不登校の隠れた原因になっている。息子の病気に直面した著者が、自らの体験と周囲の患者家族の声を綴った子どもの病気の新常識。
  • 高等学校新学習指導要領の展開(地理歴史科編)
    • 原田智仁
    • 明治図書出版
    • ¥2440
    • 2010年03月
    • 取り寄せ
    • 宅配送料無料
    • 0.0(0)
  • 各教科・領域をどうマネジメントするか。習得・活用・探究の新しい学力観による授業展開のスキル、新教材の解釈と準備のポイントなどを明示。
  • アメリカと宗教
    • 堀内一史
    • 中央公論新社
    • ¥907
    • 2010年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.71(10)
  • アメリカは、二億人を超えるキリスト教徒を抱え、その八割が「天地創造」を信じ、教会出席率・回心体験でも群を抜く保守的な宗教大国である。一九七〇年代以降、宗教右派が政治に参入し、レーガンの大統領当選に貢献するなど、表舞台に登場。二一世紀以降、ブッシュ、オバマは宗教票を無視できなくなった。本書は、世俗への危機意識からリベラル派が衰退し、保守化・政治化していく過程を中心に、アメリカの宗教の実態を描く。
  • コツコツためる「金・プラチナ」
    • 池田収
    • ダイヤモンド社
    • ¥1620
    • 2010年09月
    • 在庫あり
    • 宅配送料無料
    • 4.0(1)
  • 貴金属として永遠の価値を保ち続ける金やプラチナの特性を十分に理解し、10年、20年先の資産形成を見据えて楽しむ。
  • 消費するアジア
    • 大泉啓一郎
    • 中央公論新社
    • ¥842
    • 2011年05月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.89(23)
  • 中国の一人あたりGDPと上海をはじめとする大都市圏の繁栄ぶりとのギャップからわかるとおり、もはや国レベルの平均化された指標は意味を持たない。大都市圏ごとの新しい経済単位を使う必要があるのだ。本書は、注目を集めるアジア大都市圏の構造を「消費」の視点で分析、格差拡大や社会不安など懸念材料を現実に即して考察し、アジア経済の新しい見方とアジアの未来市場としての日本の立ち位置を示す。
  • 人工心肺
    • グレン・P.グレーヴリー/リチャード・F.デーヴィス
    • メディカル・サイエンス・インターナショナ
    • ¥25920
    • 2010年05月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • クレヨン王国黒の銀行(新装版) クレヨン王国ベストコレクション
    • 福永 令三/椎名 優
    • 講談社
    • ¥777
    • 2016年05月13日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 0.0(0)
  • 中1の夏。美穂は、銀行員の彰子の車でおじいちゃんの家へ向かった。山道で助けを求めてきた男女の二人組は、なんとピストルを持った銀行強盗!車をうばわれ、しかたなく歩きだした美穂と彰子がひろったのは、「黒の銀行」で100ブラック分の“黒いもの”を引き出せるカードだった。二人は、この黒いカードを使って、強盗に反撃開始!さて、対決の結末は!?小学中級から。

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