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  • 沖縄現代史
    • 櫻澤誠
    • 中央公論新社
    • ¥1012
    • 2015年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.4(6)
  • 太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保革が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。だが95年の米兵少女暴行事件を契機に、2010年代には普天間基地移転・歴史認識を巡り、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。
  • 名物茶入の履歴書
    • 木塚久仁子
    • 淡交社
    • ¥1430
    • 2018年12月14日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 5.0(1)
  • 茶人たちは、なぜ、名物茶入に魅了されたのかー「一国一城」にも匹敵する価値を持ち、多くの茶人の手を経て、大切に守り伝えられてきた名物茶入のドラマに迫る。
  • 世界の見方の転換(1)
    • 山本義隆
    • みすず書房
    • ¥3740
    • 2014年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(1)
  • 『磁力と重力の発見』『一六世紀文化革命』、そして。「なぜ、どのように西欧近代において科学が生まれたのか」を解き明かす、近代科学誕生史“三部作”の完結篇。レギオモンタヌスら人文主義者がその体系も復元し、数学や観測による天文学を自然哲学への有用なアプローチと位置づけることで、変革への最初の一歩を刻む第1巻。
  • 鉄道会社の経営
    • 佐藤信之
    • 中央公論新社
    • ¥1034
    • 2013年12月20日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.25(10)
  • 通勤通学に欠かせない大都市の路線、飛行機と熾烈な競争を繰り広げる新幹線、風光明媚なローカル線…。日本の鉄道はバラエティに富んでいるが、それらの経営はいったいどのようにして成り立っているのだろうか。観光に活路を見出す地方私鉄、エキナカで増収を図るJRなど、身近にありながら知ることの少ない鉄道会社の経営について、歴史と現状を解説。さらに今後の鉄道を、誰が、どうやって維持していくかを提言する。
  • 戦国大名の正体
    • 鍛代敏雄
    • 中央公論新社
    • ¥902
    • 2015年11月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.5(4)
  • 応仁・文明の大乱を経て、群雄割拠の時代が幕を開ける。戦国大名たちは、家中粛清を断行して権力基盤を固め、分国法の制定や城下町の整備により自らの領国を発展させた。やがて北条・毛利・島津らのように、版図を拡大し、地域に覇を唱える大大名も現れる。生き残りをかけて戦い続けた彼らは、ただ力のみを信奉し、伝統的権威を否定する専制君主だったのか。大名たちの行動規範を探究し、戦国時代への新たな視座を提示する。
  • 日本書紀の謎を解く
    • 森博達
    • 中央公論新社
    • ¥858
    • 1999年10月
    • 取り寄せ
    • 送料別
    • 4.33(7)
  • 720年に完成した日本書紀全三十巻は、わが国最初の正史である。その記述に用いられた漢字の音韻や語法を分析した結果、渡来中国人が著わしたα群と日本人が書き継いだβ群の混在が浮き彫りになり、各巻の性格や成立順序が明らかとなってきた。記述内容の虚実が厳密に判別できることで、書紀研究は新たな局面を迎えたといえる。本書は、これまでわからなかった述作者を具体的に推定するなど、書紀成立の真相に迫る論考である。
  • 四大公害病
    • まさのあつこ
    • 中央公論新社
    • ¥968
    • 2013年10月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.75(4)
  • 四大公害病とは、水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市公害を指す。工場廃液などが痙攣、激痛、発作といった重い障害を多くの人にもたらした。当初、企業は工場との関係を否定。だが医師・研究者らが原因を究明し、1960年代末以降、患者が各地で提訴。70年代半ばまでに次々と勝利した。本書は高度成長の「影」である公害病の全貌を明らかにすると同時に、21世紀の今なお続く“認定”をめぐる国と被害者との訴訟・齟齬も追う。
  • 人事・労務の仕事便利帳第5版
    • 高橋美智恵
    • 法学書院
    • ¥1980
    • 2016年06月
    • 要確認
    • 宅配送料無料
    • 4.0(1)
  • 各種の社会保険事務や、従業員の異動・退職等に際しての手続業務がわかる!マイナンバー制度、ストレスチェック制度、女性活躍推進法、青少年雇用促進法等々の、新制度・法改正に対応!!
  • 新・日本の外交
    • 入江昭
    • 中央公論新社
    • ¥814
    • 1991年01月10日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.11(11)
  • 軍事はもとより政治にまして経済を優先されてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助成していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球化時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。
  • 病気のサインを見逃すな!
    • 石原結實
    • PHP研究所
    • ¥704
    • 2017年10月02日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 0.0(0)
  • 平均寿命が80歳を越える超高齢化社会で、一番の資産は健康です。そこで本書では、漢方医学の知恵を応用し、大病になる前に不調を見つけて、自分で体のメンテナンスを行う方法を解説します。良いも悪いも自分の体調を知らなければ、判断できません。ぜひ簡単なチェックを習慣にすることで、少しの体の変化に気づくようになってください。あなたが、あなた自身の主治医です。
  • ケータイを持ったサル
    • 正高信男
    • 中央公論新社
    • ¥770
    • 2003年09月25日
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.47(60)
  • 「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか?気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。
  • 池波正太郎「自前」の思想
    • 佐高信/田中優子
    • 集英社
    • ¥792
    • 2012年05月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 4.28(8)
  • 二十三回忌を迎え、なぜ今なお池波正太郎が愛されるのか。そこには池波が描き、そして生きた、たとえ貧しくとも「世間」というセーフティネットが機能し、誰もが「自前」で生きていける社会に対する我々日本人の郷愁と憧憬があるのではないか。「ワーキングプア」「孤立死」「世代間格差」…社会が個人を分断し、突き放している今の日本。辛口評論家と江戸研究家の最強コンビが、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など池波のヒット作はもちろん、池波自身の人生をも読み解きながら、これからの日本人に相応しい生き方を共に考える。
  • 発想法改版
    • 川喜田二郎
    • 中央公論新社
    • ¥792
    • 2017年06月
    • 在庫あり
    • 送料別
    • 3.0(6)
  • ここで語られる「発想法」つまりアイディアを創りだす方法は、発想法一般ではなく、著者が長年野外研究をつづけた体験から編みだした独創的なものだ。「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめらよいか」という願いから、KJ法が考案された。ブレーン・ストーミング法に似ながら、問題提起→記録→分類→統合にいたる実技とその効用をのべる本書は、会議に調査に勉強に、新しい着想をもたらす。

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