トランスジェンダーの第一人者の清水展人氏が、性の問題をどう考えるかを訴える! 多様性の時代を理解するために必読の1冊。女性から男性に性転換手術をし結婚。現在二児のパパとなっている著者が、自身の実体験を交えてLGBT問題とどう向き合うかを解説する入門書です。第1章 違和感を感じたのは性ではなく「世の中の当たり前」 第2章 寿命よりも、どう生きたいか 第3章 人生を好転させるよきパートナーとの出会い・結婚 第4章 人生は挑戦だ! 第5章 明るい未来を描き、やってくると信じよう
LGBTが人口に膾炙するにつれ、ネット時代の今日、SNSのそこここで小ぜりあいのような応酬が繰り返されています。LGBTに対し、左巻きとか利権狙いとか、糾弾主義とか行きすぎた主張だとか、ネットで無責任に詰なじる声を見るたびに、ゲイの一人として、われわれはこの30年そんなこと言ってきたかな、と不思議な気がします。性的マイノリティーの社会運動が、近代人権思想に立脚し、条理にもとづく穏当な主張を積み重ねて今日に至っていることは、本書を一読していただければおわかりいただけるのではないでしょうか。
LGBT、SDGs、シェアリングビジネス、ストリーミングビジネスなど大きなトレンドになりつつあるトピックについて従来の理論的枠組みを踏まえながら事例とともに解説。
だれもが働ける職場環境のつくりかたを
トランスジェンダー当事者が分かりやすく解説します。
カミングアウトを受けたらどうすればいいか、
どういった言葉がけをするとあたたかなコミュニケーションになるのか、
多様性を尊重することの素晴らしさとは何か、
これからの国際社会で重要な職場環境の在り方が
よくわかります。
【目次】
第1章 LGBTQについての基礎知識
● 多様な性のありよう
● 世界と日本のLGBTQ
● LGBTQの人口割合
● SOGIハラスメント
● アウティング
●トランスジェンダーの理解
●ダイバーシティ経営とLGBTQ
第2章 部下がLGBTQかも?と思った時のQ&A
第3章 カミングアウトを受けた時の対応
第4章 カミングアウトを受けた後のQ&A
第5章 LGBTQもそうでない人も働きやすい職場作り
第6章 LGBTQ部下とのコミュニケーションのコツ
● セクシュアリティを尊重して関わる
● 伝える内容以上に「伝える順番」を意識しよう
● ネガティブな話題の後ほど相手に喋らせる
● 部下の力を引き出す「期待」、部下の力を奪う「期待」
● LGBT部下には「事実」と「解釈」を区別して「事実だけを見る」サポートをしよう
● LGBTQに抵抗を感じる自分を許し、感情と行動を分けよう
● 怒りに任せてハラスメントするリスクを回避する
● 上司自身の自己重要感を自分で満たす
●「セクシュアリティは大切な話だが“問題”ではない」と伝えよう
● LGBTQの部下には率先して「ネガティブな自己開示」をしよう
コミック、エッセイ、関連資料が1冊に。
若いLGBTQ+の悩み、迷い、優しさ、そして勇気がギュッとつまった胸キュン・ストーリーを通じて、
彼らの悩みを、知る、学ぶ、応援する。
男性として扱われることに違和感を覚えるも、女性として生きたいわけではないと思い悩む凛。ゲイというセクシャリティを自分自身で受け止めることができず、ついつい何事にも否定的になり、周囲に嫌がらせをしてしまう輝。転校生のさやかは正義感が強いレズビアン。寡黙な優等生タイプの智史、明るくフェミニンな雰囲気のオープン・ゲイの虹太、明るく優しい性格が魅力の陽菜。
ここにいるのは、自分自身に正直であろうと、そして誰も傷つけたくないと葛藤するティーンたちばかり。
周囲への初めての告白(カミングアウト)、初めてみつけた理解者や仲間たち、彼らとの適切な距離を保つことの難しさ、そして常にある自分自身との葛藤。悩んだ末に決断した海外留学。
日本では今、LGBT当事者は13人に1人いると言われている。これは、左利きの人やAB型の人の割合とほぼ同じ数。それでも、性的マイノリティとして、いまだ偏見や差別にさらされることも多い。本書は、そんなLGBT当事者とその家族たち15名が、赤裸々な半生を語ったインタビュー集だ。葛藤の先に見つけた、自分たちらしい“家族のかたち”とは?彼らの“コトバ”には、すべての人に共通する「幸せの本質」があったー。
・セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(sexual reproductive health and rights:SRHR、性と生殖に関する健康と権利)は、基本的人権のひとつでありながら、すべての人に保障されている社会には至っていない。
・本特集では、妊娠中絶や望まない妊娠、性感染症、性暴力被害、LGBT、SOGIに関わる課題や妊娠・出産における自己決定などの知識を深め、次世代への教育や実践についても考える機会となるよう各専門家に執筆いただく。
・SRHRの課題は政策、法律、教育、文化、経済など多次元の問題を包含しているが、ここでは医学的な側面に焦点を当て、次世代のためのSRHRにとって実効性のあるアプローチを考える一助となれば幸いである。
■セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの新展開ー“私らしく生きる”を次世代に
・はじめに
・わが国の中絶・避妊の現状と課題
〔key word〕ヘルスリテラシー、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SHRH)、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標(SDGs)、女性の自己選択権、確実な避妊法、緊急避妊薬アクセス、経口中絶薬、避妊と中絶の取り扱い
・性感染症の現状と課題, 解決に向けて
〔key word〕性感染症(STI)、感染症の動向、国際セクシュアリティ教育ガイダンス
・性暴力の現状と課題ーーフォレンジック看護の視点から
〔key word〕性暴力、フォレンジック看護、支援、性暴力被害者支援対応看護師(SANE)
・LGBT、SOGI(性的指向・性自認)に関わる課題と解決への役割
〔key word〕LGBT、性的指向・性自認(SOGI)
・からだを自分自身のものにとり戻せ;からだの自己決定権を享受できる世界へーーセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツは基本的人権
〔key word〕からだの自己決定権(bodily autonomy)、国際連合人口基金(UNFPA)、国際人口開発会議(ICPD)、持続可能な開発目標(SDGs)、世界人口白書(State of World Population Report)
・思春期の子どもの保護者への性教育
〔key word〕セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)、包括的性教育、自己肯定感、エンパワメント
・包括的性教育
〔key word〕国際セクシュアリティ教育ガイダンス、人工妊娠中絶、ヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)、避妊法、包括的性教育(CSE)
・妊娠・出産における自己決定
〔key word〕妊娠、出産、リプロダクティブ・ヘルス、自己決定、人間的出産
●TOPICS
消化器内科学
・潰瘍性大腸炎における抗インテグリンαvβ6抗体の同定
生理学
・レム睡眠中の大脳血流量の大幅な上昇の直接的な証拠ーー睡眠中の脳のリフレッシュ機構の解明に向けて
●連載
COVID-19診療の最前線からーー現場の医師による報告
・18.COVID-19による虚血性脳卒中リスクへの影響ーー救急診療への影響も含めて
バイオインフォマティクスの世界
・7.バイオインフォマティクスの根幹を担うデータベース
〔key word〕データベース、パスウェイ、リポジトリ、オントロジー
●フォーラム
中毒にご用心ーー身近にある危険植物・動物
・11.マムシ、ハブーー夏の山や森で咬まれると……
オンライン診療の二元論
・4.都会と地域ーー地域医療で芽生える「D to P with N」型オンライン診療
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第1巻では、性のあり方のものさしやLGBTQ+の言葉の意味などから、「多様な性のあり方」について紹介します。
行きすぎた平等志向が国を過つ
・電力不足なのに“脱原発と脱石炭"を同時推進。
・大量の税金を投入して、電気自動車化へ。
・過剰な人道主義によって、難民問題が勃発!
日本が進む道が見えてくる!
【個人の主張が通らず、自由が奪われる社会にならないために。】
いまSDGsブーム真っ盛り。その中でも地球温暖化問題においてドイツは世界をリードし、自ら作ったルールを世界に押し付けようとしている。日本もその流れに乗らないとまずいと言われてきた。
しかしそのドイツで「理想論で突き進み、社会が崩壊する」事態が起きているというと著者は言う。
「この冬、ドイツでは原発3基を止め、風力発電に依存することにしたが、風が弱く発電量が低下した。結果、ブラックアウトの危機が訪れたが、暖冬で何とか救われた。それでも再生可能エネルギーに拘る方針。経済合理性を無視した政策は大問題! 」
本書では、ドイツ在住の川口氏が、政治的思惑、国民の意識、企業のホンネなど、日本人が何も知らない「SDGs先進国ドイツのウラ事情」を赤裸々に伝える。そのうえで、日本が「反面教師」にすべき部分は何か。ドイツのクセから何を得るか、日本が同じ轍を踏まないためのアイデアを出して頂く。
第1章 3党連立政権でさらに左傾化するドイツ
第2章 メルケル政権からドイツの左傾化が始まった
第3章 脱原発と再エネで破綻するドイツのエネルギー政策
第4章 電気自動車へのシフトに見るドイツの社会主義国ぶり
第5章 コロナ禍で浮き彫りになった言論の不自由
第6章 左派勢力による行き過ぎた平等志向
第7章 LGBTが揺るがすドイツの価値観
第8章 過剰な人道主義がドイツの難民政策を誤らせた
第9章 軍隊嫌いなドイツ人は本当に転換するか
第10章 ポピュリズム政治で失われる経済合理性
「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第2巻では、ふつうや男女といった○○らしさについて考え、「自分らしさ」の大切さについて学びます。
◆当事者のリアルを踏まえ、法整備と支援体制のあり方を問う◆
多様なセクシュアルマイノリティの人たちへの家族形成支援を考える。家族を作る、子どもをもうける、子育てをすることの保障等、当事者のリアルを踏まえ、諸外国(米英、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、台湾)の状況なども紹介。その課題を明らかにし、法整備と支援体制のあり方を問う。LGBTQへの現状認識と進展への第一歩。
思春期の読者が自分と他者の性を大切にしていけるよう、さまざまな性のありかたを学ぶことができるシリーズ。手にとるのが恥ずかしくない大きさやデザインを採用し、柔らかいイラストやマンガを通して、学校や友人関係などで生じる具体的な悩みや疑問を1つずつ丁寧に紹介していきます。シリーズ第1弾のテーマは「ジェンダー・アイデンティティ」です。
第1章 ジェンダー・アイデンティティってなんだろう? 「男子って言われるとモヤモヤするのはなぜ?」/ジェンダー・アイデンティティってなんだろう?/ジェンダー・アイデンティティのきほん/いろいろなジェンダー・アイデンティティ/「その性別」としてどうありたいか/シスジェンダーとトランスジェンダー/「モヤモヤしたままでもいい。自分は自分」
第2章 みんなが気持ちよく過ごすために 「制服を選ぶことは性別を選ぶこと?」/あなたとまわりの人、みんなが気持ちよく過ごすために/「絶対に差別をしない人」って本当にいるの?/性の違和感を緩和するために医療や法律でできること/カミングアウトする?しない?/カミングアウトされたとき/もしも、あなたがアウティングを……
第3章 性の多様性ってなんだろう? 「LGBTの人がいるから性は多様?」/あなたとわたしも多様性をつくるひとり/自分の性についてもっと知るために/性にかかわることば/もっと知りたい・話を聞きたい ほか
あなたの“となり”にもLGBTの方たちは普通に生活しています。
日本では約10%の人たちが「性的マイノリティ(LGBTQ+)」だと言われています。
つまり、『10人に1人』という身近な存在であることが分かります。
つい口にしてしまう「自分には関係のない」存在ではありません。
そして、LGBTの方が10人いれば、10人の考え方があります。
ひとつの考えにとらわれることなく、さまざまな意見に接してください。
これからの多様性が求められる社会では、できるだけ多くの知識が必要です。
本書が、皆さまの“知識”のひとつになれることを望んでいます。
<本書の特徴>
LGBTに関する知識が少ない人たちがしてしまいがちな『よくある質問』がベースです。
これまで性的マイノリティ関連書籍の翻訳を手掛けてきた著者が大学生からの質問に答えていきます。
Q&A形式のため、読者が興味のある部分から、気軽に読み始めることが出来ます。
<目次概要>
10分でわかるLGBTの基礎
第1章 レズビアン・ゲイ
Q:自分がレズビアンとかゲイとか、どうやってわかるんですか?
Q:同性(男性)に性的に惹かれていても同性愛でない、ということもありますか?
Q:同性と性的接触をすると、それだけでゲイやレズビアンになりますか?
他12
第2章 バイセクシュアル
Q:バイセクシュアル(両性愛)の人って本当にいるんですか?
Q:バイセクシュアルというのはゲイ(レズビアン)への「過渡期」みたいなものなんですか?
Q:バイセクシュアルの人は彼氏も彼女も両方欲しいんですか?
他3
第3章 トランスジェンダー
Q:トランスジェンダーの人はいつ頃から「心の性」と「体の性」が違うという感覚を持つんですか?
Q:トランスジェンダーと性同一性障害は同じ意味ですか?
Q:トランスジェンダーの人は日本にどれくらいいるんですか?
他10
第4章 カミングアウト
Q:「カミングアウト」ってどういう意味ですか?
Q:カミングアウトする前の「周りに知られないように隠している」というのはどういう感じなんでしょうか?事例(1)
Q:カミングアウトする前の「周りに知られないように隠している」というのはどういう感じなんでしょうか?事例(2)
他7
第5章 家族・子ども
Q:LGBTの人たちの家族ってどんなものですか?
Q:LGBTの人たちは婚姻や家族制度を壊そうとしているんですか?
Q:親は自分の子どもがLGBTであると分かった時にはどんな反応をするんですか?(1)
他8
第6章 恋愛・結婚・老い
Q:LGBTの人たちは特定の人とお付き合いするんですか?
Q:以前よりもゲイやレズビアンのカップルは増えているんですか?
Q:ベッドではどちらが男役でどちらが女役をするんですか?
他16
第7章 教育・権利
Q:小中高の教科書ではLGBTを扱っていますか?
Q:小学生にレズビアンだとかゲイだとか教える必要あるんですか? 学校は分数とか漢字とかやるべきことがいっぱいあるんじゃないですか?
Q:小学校の体育(保健)の教科書に性的マイノリティの記述がされるとの報道がありました。こんなことを教えたら子どもが歪んで育つんじゃないですか? なぜ子どもに変態の知識を教えるんですか?
他7
第8章 誤解・偏見・差別
Q:LGBTについて、どんな偏見があるんですか?
Q:LGBTの人たちはどんな差別を受けているんですか?
Q:同性婚って子どもは生まれないんですよね? ただでさえ少子化が進んでいるのに、同性婚を認めるっておかしくないですか?
他6
「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第3巻では、LGBTQ+フレンドリーな「アライ」を紹介し、多様性を尊重するためにできることを説明します。
LGBTQ+の人びとの権利獲得に向けた思いと行動、それを抑圧する社会の歴史をたどります。セクシュアリティを公表した有名人や運動の前線で闘った人びとの生き様、今を生きるLGBTQ+の若者からのポジティブなメッセージとともに、希望と勇気と誇り(プライド)を今につなげます。
みんなも、ありのままの自分に誇り(プライド)を持とう。そして愛したい人を愛し、自由に生きる人たちの勇気をたたえよう。
レイトン・ウィリアムズ 俳優(本文・P.7より)
自分にプライドを持って、好きな服着て、好きなメイクをして、好きな音楽聴いて、好きな国に住んで、好きな仕事をして、好きな人を好きになればいい。ありのままでいい。みんな1人じゃない!
Aisho Nakajima アーティスト(本文・P.127より)
★本書で紹介する人びと
アン・リスター、オスカー・ワイルド、リリー・エルベ、マレーネ・ディートリッヒ、オードリー・ロード、マーシャ・P・ジョンソン、ハーヴェイ・ミルク、ヴィト・ルッソ、マシュー・シェパード、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、マリエル・フランコなど
まえがき レイトン・ウィリアムズ
はじめに スー・サンダース
●はるか昔からいたLGBTQ+の人びと
●変化の兆し
●転換点
●プライドの誕生
●激震
●ものかげから出て
●今も続く闘い
[日本語版特別寄稿]自分にとってのプライドとは Aisho Nakajima
本書で紹介する人びと:アン・リスター、オスカー・ワイルド、リリー・エルベ、マレーネ・ディートリッヒ、オードリー・ロード、マーシャ・P・ジョンソン、ハーヴェイ・ミルク、ヴィト・ルッソ、マシュー・シェパード、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、マリエル・フランコなど
1日10秒、無理なく続けられるスピーキングトレーニング!
ニュース等で話題の60テーマを取り上げた短い英文を読み、自分の意見を短い英文で話してみましょう。まずは回答例の日本語訳を英語にするときの思考力を訓練します。さらに、より英語らしい表現を選んで洗練された英文へとブラッシュアップ。文のつながりや発音のルールを掴めているかをチェックして、3人のナレーター(アメリカ人男性・アメリカ人女性・日本人著者)の読み上げを参考にスピーキング練習をしましょう。
読む英文も話す英文も10秒という気軽さで無理なく継続でき、効果的なステップでスピーキングに必要な要素が満遍なく学習できます。
「英作文のヒント」では日本人に多い思考パターンや特有の発言傾向を確認し、英語で発信する際にあなたの意見としてしっかり伝わる視点や考え方のヒントも指南。
好評既刊『10秒リスニング』の姉妹編。東京青山の英語塾、(株)コミュニカの小西麻亜耶先生のメソッドを書籍化。
「多様な性のあり方」について、小中学生が自分たちのこととして、みんなで一緒に学ぶことができます。調査データ・最新事例・マンガ・ワークシートなど、学びを深めるたくさんのヒントが提供されており、誰にとってもLGBTQ+について知り、考え、行動するために役立ちます。第4巻では、「世界と日本の歴史とLGBTQ+」を学び、多様性のある社会のためにできることを紹介します。