お話しするにはログインしてください。

|

Tips:同じ「話題」で短い投稿を繰り返すのではなく、前の投稿を編集して追記していくこともできる。
id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#10 SP》
・甲斐享の息子、伯父が父親代わり。学芸会で殺害された担任は享をネタに強請るクズ教師。それでも逆恨みされれば大仕掛けの罠。
・久しぶりの東亜民主共和国。空港にハングルだから少し開かれた北朝鮮のイメージ。婚姻届提出を拒む享、本題ではないが笛吹姓で出せば良いのではとも思う。
・過酷な運命を背負わされた桔平君。支えになるのは母子家庭の共通点を持つ社マリア。峯秋の過去の打算でも損得を超えて孫の支えに。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#09》
・容疑者は藤森に見えるが別人。被害者は脅迫してきた扶桑武蔵桜の若頭。
・遺体引き取りを拒否して挑発する組対部。内村部長が報復を警戒して遺体を組に返す。
・ヤクザでも被害者なら法の下の平等が要る。カタギ相手の報復手口、内村部長はデュープロセス&特命係嫌いに変化?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

放送してるやんか! 録画視聴予定だけどどうなんや?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#08》
・夫婦喧嘩で家出中の角田課長、こてまり(元:花の里)は珍しい。TravelとJourneyの違いの講義。特命係に課長が寝泊まりし、右京さんが弘前までバス旅。
・昔古畑任三郎であったがバスの座席で事件解決するのも安楽椅子探偵モノ。尾上絹という役名と詐欺の前歴、もろ尾上縫やないか。獄死せずに出所していたら…?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#07》
・再結成したバンドボーカルの殺人。ボーカル以外は一般のアルバイト。ワンマンに見えてメンバーの曲にはちゃんと印税を回す律儀。
・ミュージシャンが聴覚を失う恐怖、ライブハウスの音響は素人にはキツイがプロも同様。タレントを搾取する事務所や酷使される社員の掘り下げがあればよかった。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#06》
・17年前の誘拐事件にタレコミ。成人した被害女性が婚約を前に行方不明。失踪を幇助したのは自称名探偵マーロウ八木。ここで感想書くのは初めてかも。
・八木さんが関わったのは17年前の事件からだが、初登場もその頃なので特命係と出会った直後になる。時系列甘くないか。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#05》
・組対五課の新入り刑事が大河内監察官と剣道。情報漏洩を疑う。本人も知らなかった血縁関係。
・子分のいない組長は一人親方。上納金のために半グレ警戒。カタギの仕事をしたら実質店長でも名前を出せない。
・末端で手伝わされた一般人、身柄拘束を解けば報復を恐れる。息子を思うなら足を洗えと言っても一般社会に受け皿はあるのか。捜査手法と合わせて右京さんも批判的に見えてしまう構成。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#04》
・立場を利用した舞台女優へのハラスメント。シリーズごとにエンタメ回あるな。女子の生きづらさを美和子が説教。
・ストーカーの盗聴が正当防衛の証明。それすら復讐に利用する。妹の遺言も犯罪に利用すれば呪縛となる。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#03》
・第三の男陣川さん! 気になる女性は当然事件関係者。
・他者の痛みに対する想像力、右京さんが認める薫ちゃん。
・ストーカーや万引き常習に擬態して、DV被害を訴える女性と同じ被害からの連帯で生まれた殺人。ただ警官の無理解への復讐は伝わりにくかった。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#02 SP》
・潜入取材のジャーナリスト、ミイラ取りがミイラ…と見せかけて火のない所に煙を立たせていた公安警察。市川知宏は仮面ライダーセイバーのユーリ以来だが無機質演技は健在。
・治安のためには犯罪すらでっちあげる公安部。VIVANT?やコナンの安室透のような公安美化に冷水ぶっかけ。
・10年前ぐらいに『酒壺の蛇』というSPがありまして、スパイに盲目になる女性の話でした。二番煎じを危惧しましたが、どんでん返しの復讐劇。ドラマとしても初回SP前後編に相応しい。
・衣笠副総監が闇を背負う存在に化けるか? 社美彌子狙撃の真相も怪しく見える。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 22・#01 SP》
・一月遅れて見てます。近年出足が遅れるのは初回が前後編になって一気見指向になるせい。
・栗山千明は刑婚約者が失踪した弁護士。雑誌記者と名刺交換したのに誰も知らないのは教団への警戒?
・悩み相談を装い教団へ潜入する右京さん。「人材の墓場に左遷されて部下も気が利かない(笑)」
・教団の描き方は統一教会よりヤマギシ会チックだが、公安の操作不徹底と社美彌子への狙撃は現実の投影もありか。公安の捜査に動かず内調には逆上する落差の訳は?

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#21》
・遺骨の身代金は動画の投げ銭。遺骨盗難は青春18切符を使っての5人組犯行では?と思ったが穿ち過ぎか。少年たちは衰退国目線。
・遺骨が盗まれたのは団塊世代13人、団塊を父に持つ身としては気になる。不用意な世代批判に63歳が、団塊世代を糾弾する資格はないと右京さん一喝。
・公憤と見せかけての家族間の問題だが、無知な世代批判が何を招くかの警鐘なら今やるべき話でもあるか。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#20》
・去年10月に小野田公顕の墓参りへ、亡くなっていたことは知らなかった亀山夫妻。この3ヶ月前に遺骨が盗まれていた。
・捜査の指揮は神戸尊! 神戸✕亀山はもちろん峯秋や社美彌子も初顔合わせ。神戸君が小野田に拘るのは、正義が立場で変わると言った過去の自分を乗り越えたいからか?
・米沢さんが協力して乗り鉄視点から郵便投函の流れ解明(笑) 東京駅起点の初乗り関東一円一筆書きルート。関西でも応用して奈良宿泊中!

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#19》
・銃声を疑い向かった奥多摩で監禁→すぐ脱出。右京さんが山奥で出会った三人。上司を懐かしがる山荘の住人が神戸さん、父に迷惑をかけた青年が亨、消防団員は冠城。最終回前のノスタルジーだけど冠城より亘でないと無理ないか。
・「大人の都合で頑張らせるな」と言いつつ老人を蔑む若者。前半に共感しつつ、後半に成○悠○のような自己責任論の暴走を感じる。
・薫ちゃんが特命係に戻ったのはサルウィンより日本がおかしくなったから。急ごしらえの感もあるが、最近のキラキラ薄っぺら論客への怒りも嗅ぎ取れるからアリ。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#18》
・殺されたイベント会社社長、実は裏はカジノ運営。
・強面の俳優とホンモノを繋ぐのは高校の演劇部の同級生。
・裏カジノに入り浸る俳優の設定は現実感ある。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 20・#17》
・同じビルを定点撮影していた少年が殺人事件の犯行日に更新停止。殺されたのは詐欺師まがいのプロモーター。
・カメラマンの賞、びしゃもんと聞いたが毘沙門ではなく“美写紋”。未熟な若手女性と実力があるのに恵まれない師匠。合作ゆえに庇う打算含みをファンの少年が連れ戻す。
・寺田心君だから将来の才能に怯えそう。師匠は仮面ライダーファンなら定番の『おのれ〇〇』のおじさん。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#16》
・亀山夫妻のカウンセリングに紛れ込む右京&こてまり。美和子の狙いは結婚詐欺師。右京さんは会場の山荘が40年前の宝石強盗犯の逃亡先だったことから、その強盗の殺害犯。
・先週に続いて過去の犯人は半身不随、ヘルパーとして近付くのも似てるのは手抜きに見える。しかし詐欺師を手玉に取る後妻業、過去の強盗犯の片割れが…と来れば見応え充分でした。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#15》
・ヒロコママと薫ちゃん運命の再会。店の客だったルポライターが殺害。妻は少女小説の作家。
・元読者のシングルマザーは頑張りが足りないからと自分を責めつつ、美しい物語への恨み節で、サイン本も生活苦から処分。再び繋ぐのは夫婦が支援するフードバンクとそこに集る半グレ。
・キャリア30年の書き手二人、性別偏見から認められない1990年代にしたこと。台詞ではないが美しい物語に辿り着けない人のために行う支援活動。
・太田愛かと思ったが脚本は岩下悠子、貧困とジェンダー視点を絡めて今シリーズ最高作を更新。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#14》
・殺人犯と結婚した女性を取材した美和子が襲われる。出所後に脳卒中で倒れたため文字盤で会話、反省のない露悪を音声ソフトが伝える不気味。
・復讐と金銭の動機を匂わせての殺人依頼。更に復讐を踏み止まった理由も含めれば今シリーズ屈指の回。
・ただしヘルパー複数人があっさりカネに釣られてるのは職業への偏見に繋がりかねない。

id:RASEN-KAIDAN
相棒のことを語る

《Season 21・#13》
・愛人と心中を試みた画家、本人は亡くなり愛人が生き残る。死後の個展で遺作が切り裂かれる。
・薫ちゃんママチャリでバイクを追うが2週続けて逃げられる。
・本妻 VS 愛人と見せかけて芸術に物語を求める人々を欺く大仕掛け。芸術を弄んでるが、糟糠の妻も霞を食べてる訳にはいかないしなぁ。