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it-talksのことを語る

「いま、ここ」という文脈をはなれても通用するかどうか、というあたりが気をつけるポイントなんじゃないかなあ、と思います。実際に読み返すかどうかはともかく、読み返す前提で考える。
Twitterでは(あんまりやってないんでだいぶ想像ですけど)、時間は流れ去っていく感じ。流れてしまうからこそ「いま」が強調されて連帯感が強まる。it-talksでは時間は蓄積される。いつもいっしょ、な感じはしないけど、振り返ればそこにいる、みたいな。ハイクはどっちかというとTwitter寄りかな。
利用規約にある「のんびりする」って、そういう時間感覚をあらわしている気がする。
いろんな人の「いま」「今日」が蓄積されて、じんわりと味がでてくる感じ。

(あんまり文章を書かないゆる味担当者よ!)