〜13歳:
気管支喘息。中学で運動部に入り、克服。それまでは母に散々迷惑をかけた。
17歳・高校3年:
左手人さし指の第2関節が欠ける。体育の授業だったので、学校保険金が出た。保険金は当時の国保家族に合わせて3割支給、当時の我が父の政管健保は2割支払い。ウマー。
19歳・大学1年:
幼少から悪かった鼻を根治するために、副鼻腔矯正手術を受ける。要は鼻の中をノミで削る。2週間入院。主治医の「体力も暇もある大学時代がチャンスだ」との主治医の言葉を借りたら、大学生協連の共済金が出た。差額ベッド代が助かった。
36歳:
二種スクで冬の凍結路面に乗り上げて転倒。後ろが止まってくれたので死なずに済んだけれど、転ぶときにひざから落ちたので、右ひざのじん帯を1本ダメにした。正規の通勤ルートだったので、これも(松葉杖を借りる金以外は)全て労災で治療した。じん帯復元をしていないので、今でもひざがゆるい。
37歳〜今:
眼が重くて微熱が続くので、耳鼻科に行ってみたら、蓄膿だとか。レントゲンで19歳の時の手術のことを説明すると、「あれ、ふつう10年は持つんだけど、20年経っている割にはなかなかいいね。」と。痛いのがまんした甲斐があった。
今までかかった怪我や病気のことを語る
