今日届いた学会誌で、同じ研究室で半ば学生結婚状態だったカップルの、旦那さんの方(今は大学准教授)の育児コラムを読んだ。双子だったらしい。
仕事でヘルプをもらった時は力になれなかったけれど、「コラム読みました」ってメールくらいしてみようかな。今度は、仕事抜きで絡みたい。
一方、評論家として生計を立てている高校の同級生の、あるサイトでのインタビュー記事を読んだ。社長でも国家元首でもないひとが、正解のない主張に勝ち負けをつけること自体が好きじゃないので、彼の文章も好きになれない。
が、プロに感情で刃向かうほどおろかなことはないので、黙っている。(確か、元ハイカーさんで、噛みついた相手が実は有名な若手評論家で、ひどい返り討ちにあった、なんて事件もありましたね。)彼は、昨秋の同期会には来なかった。忙しかったのか、言いたいことを言い続ける代償なのか。
同じ懐古系の出来事なのに、こうも違うのか。不思議。
