id:tadamesi は
なかえ ゆうのことを語る

昼:
息子の沐浴を見た娘3歳6か月、湯が黄色い(カミさんが愛している米ぬか入浴剤)のに驚く。ぼくのバスクリンのことを話して、娘に「いれていい?」と聞いたら、「いれない。」と言った。

夜:
いつもと同じ、入浴剤無しの湯を張って、娘を風呂に連れていく。先に浴室に行かせて、自分はトイレで用を足していたら、娘がおびえている。
どうやら娘は、入浴剤が入っていると信じ込んで泣いているみたい。こうなるといくら説得してもダメで、湯船に入れずに体を洗って(湯船の湯は使わずに)シャワーで流しておしまい。幼児の衝動の前には、理屈は無力。こっちが泣きたいよ……。
カミさんが、泣きやんだ娘に話を聞くところによると、大丈夫(入浴剤は入っていない)だと理屈でわかっても、その場ではわからなくなって「いや〜!!」しか言えなくなっていたらしい。

もしかして、娘は、お姉さん業の辛さを肌身でわかり始めて、我慢しているものがはじけてしまったんだろうか。こういうかんしゃくでも起こさない限りは、両親共が自分を省みてくれることなんてもうない、ってことを……。