県庁からでかい封筒が届いていた。地域の交通手段調査に当たったらしい。
家族票に、「障害などによる自力異動困難度」って項目があって、こっちは10月1日現在で答える。実際の移動日は別途指定がある。
10月1日付けだと、カミさんは早産処置手術から退院したばかりだから、「きついけど自力で移動できる」程度。けど、調査日は出産明けだから、事実上の外出禁止状態で、「外出には常に介助者が必要」な程度。何だか気持ち悪い。
それに、娘3歳5か月は、いたって元気だけど、向かいのアパートのお友達の家にさえ一人で出かけたことがない。よって、発達上の都合により「外出には常に介助者が必要」な状態。これはこれで自然なはず。
調査する側は、データを統計処理するから、こういう影響は一定の割合に落ち着くはず。それに、交通弱者という意味では、妊産婦や急性の病人、それに子供も、お年寄りや障害のある方と同じなんだよな。わかっちゃいるけど、何か割り切れない。一応窓口に聞いてみよう。
