カミさんが個室に戻ったので、電話で話した。同時に、件のママ友さんの訃報も伝えた。無事産まれたからには、隠していても仕方ないし。
湿っぽい話ばかりじゃ滅入るので、笑い話。
・18時、陣痛が来たので分娩室へ。
・娘を取り上げてくれた主治医が非番なのか、病院オーナーのおじいちゃん先生が担当。
・分娩台にくくられるなり、「はい、破水させるねー。」で出産スタート。
・「いきみたくなったら言ってねー」。で先生退去。
・カミさんいわく「放置プレイだ(笑)」。
・ひとしきりいきみ切ってたカミさんのところに先生登場。
・「もういきまなくていいよー。」「おー、出てきたねー。」
・結局、出てきたのは19時半。
というわけで、娘の時を上回る超安産でした。次の心配は、生まれつき弱いカミさんの股関節。産後の戻り方次第ではヤバいことになるので……。娘の時は、これまでヤバかったのがいい方向に戻ったんだけど(笑)。
