淡路屋の「ドクターイエロー弁当」、もしかすると、子供向け駅弁の最高峰かも知れない。
子供の好きなカレー風味で駅弁独特の臭みを隠してあって、塩味も薄め。見かけだけじゃなく、ちゃんと子供が喜んで食べられるよう、細かい工夫がいっぱいしてある。これで、大人用の割りばしじゃなくて、先割れスプーンでもついていたら、もう完璧だったんだけどなあ。JR傘下の旧日本食堂系の会社にはない、素晴らしい弁当だった。さすがはフェアの常連。
JR東海パッセンジャーズの「リニア・鉄道館キッズボックス」は、ぶっちゃけトレカで釣っているだけで、中身は幕の内みたいなもんだった。
NRE(JR東日本系)の「はやぶさランチボックス」も、がんばってはいるけれど、ペーパークラフトと陶器との好みの問題かなあ。中身の味は悪くなかったし、箸じゃなくて先割れスプーンが付いていたのもいい目線だった。
