id:tadamesi は
なかえ ゆうのことを語る

息子0歳6か月、ポリオ生ワクチンを飲まされて、今夜はかゆがってよく泣く。
不活化ワクチンは、政策で国産化のための時間稼ぎをしているから(つい先日やっと動きがあったけど)、うちの子たちには間に合わなかった。

本当なら、三重でのかかりつけで飲ませておきたかったんだけど、転居当日だったから断念……したら、引越先の自治体では、年2回の集団接種で、息子は本当ならもう半年待つべき順番だったらしい。道理で案内が来ないわけだ。
カミさんは、子供2人連れで案内無しに会場へ乗り込み、事情を説明して接種してもらったらしい。自治体の内規が生後満6か月以上で、息子はセーフだった。これであと誕生日がちょっと遅かったら、追い返されても文句は言えない。けど、それはあくまでその自治体の内規であって、他の区市町村なら普通に受けられる(と区外在住の接種スタッフも漏らしていた)。
きっと、生ワクチンの調達コストを抑えるためなんだろうけど、こういう努力が転入者にとってはアダになることに、関係者は気付いているんだろうか。