けむし嫌いのケムシセンサーには目をみはるべきものがある。 目に見える兆候がない状態からけむしのいそうな樹木を的確に感知し、誰も見つけられなかったけむしをめざとく発見したりとか。 嫌いなのにやたら発見してしまうジレンマ。