[本]
A5版糊綴じレザック表紙の冊子の手持ちが増えてきた。
この手の冊子は割とすぐに表紙が折れたり擦れたりして傷んでくるので、古本放出する予定もないしいっそ簡易ハードカバー化してしまおうと思い立ったが、使おうと思ったはさむだけの製本キットはA5版が用紙50枚まで対応のものしかないらしい。
背表紙を熱でくっつけるタイプの製本機は、専用表紙が表PPシート/裏厚手光沢紙で、耐久性がレザックとあまり変わらなさそう。
いっそ本格的に製本屋さんに出すか、ハードカバー製本のスキルを習得してしまうべきなのか。
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