id:Yoshiya は
プチ不幸のことを語る

昨日の不幸その2のその後
 
今日のお昼キリンのコールセンターから電話が掛ってきました。
キリン「この度は申し訳ありませんでした。 誤って出てきた商品は返品しなくて結構ですので」(当たり前だ)
キリン「お客様がお支払いになった金額(150円)を返金したいと存じますが、どういたしましょうか?」
私「150円をどの様に返金するのですか?」
キリン「現金書留で…」
 
私は一瞬言葉を失いました。 たかが150円を現金書留(送料を調べたら500円かかります。)で送るとは、一流企業たる所以なのか…
私「150円ぐらい現金書留で貰っても仕方がないです。 現に商品(午後の紅茶のペットボトル)は受け取っている訳だし」
キリン「そうは言っても、今回はお客様が悪いのではなく、弊社のミスですから…」
私「それよりも、自販機の設定が間違えていた事についてはどうなったのですか?」(この対応を本当は一番に聞きたかった。)
キリン「自販機を設置した会社には今朝連絡を致しました。」
私「だったらいいです。 では。」(電話を切る)
 
私は返金して欲しいとか謝罪が欲しいとかではなく、その自販機がきちんとした商品が出てくる様に対策を取ったのを確認したいが為に連絡したのですが、金返せのクレーマーと勘違いされた様です。
 
こういうミスの場合、まず返金ありきではなく、ミスをした事をきちんとリカバリーした事を伝えるべきだと思います。
その上で返金とか、商品の交換ではないでしょうか?
これだったら、律儀に電話なんかせずに間違って出てきた午後の紅茶を飲んでおけばよかったと後悔しています。