唐突に、2月も半ばを過ぎてから再び昨年の映画を振り返るというのも、今更感ありありですが、まぁ2月ぐらいならまだいいじゃないか、ということで。
昨年見た映画の中で、主題歌がもっとも印象的だったもの、といって思い出すのが、ベルナルド・ベルトルッチ監督作 「孤独な天使たち」 で使われた、デヴィッド・ボウイ 『ロンリー・ボーイ、ロンリー・ガール』 のイタリア語版。
映画全編を通して見つつ、そのシーンがきたときに、作品中に流れるのを聴くと、これがじつに作品のイメージに合っていて、よかった(なので、予告編だけでは良さが伝わらないと言えなくもないですが)。
(私自身はデヴィッド・ボウイの曲はよく知りませんが、聞くところによると、原曲の英詞をそのままイタリア語訳したのではなく、イタリア語版オリジナルの歌詞だそうです)
そして、昨年見た映画の中で、いちばん好きなキャッチコピーは、「3D 飛びだす悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲」 より

“チェーンソーを振り回して40年! 皆様のご支援で最新作全米初登場第1位!!”
です。 なんか、ものすごくよくできたキャッチコピーだとか、別にそういうことではなくて、ただ単に、これがツボっただけです(゜∀゜)

