10本、とは言いつつも、あれもよかった、これもよかった、というのが、やはりいろいろ出てくるもので。
もうとっくの昔っから名監督として知られているベテラン監督で、やはりすごい、相変わらずすごい、と思ったのが、この5人(5本)。
・リドリー・スコット監督 「悪の法則」
・ベルナルド・ベルトルッチ監督 「孤独な天使たち」
・ケン・ローチ監督 「天使の分け前」
・ラッセ・ハルストレム監督 「ヒプノティスト-催眠-」
・ウディ・アレン監督 「ローマでアモーレ」
ほか、ドキュメンタリー映画でよかったのが、「リヴ&イングマール ある愛の風景」 「ロマン・ポランスキー 初めての告白」 「マリリン・モンロー 瞳の中の秘密」 など。 日頃あまり見ない日本映画を、今年はいつもよりは多めに見て、その中では、「日本の悲劇」 の凄みが印象に残り、「地獄でなぜ悪い」 がそうとう面白かったです。
ほかにもまだありそうな気がしますが、キリがないのでこのへんで。
