id:AntoineDoinel は
どんなことにしわよせを感じますかのことを語る

映画公開本数が年々増えるにつれ、SFやアクションや歴史ものなど、館内最大級スクリーンでの上映に向いていると思われる作品の、最大級スクリーンにかかる期間が、どんどん短くなってきたこと(おもにシネコンにおいての現象)。

公開第1週目は最大級スクリーンにかかったとしても、次々新作が公開されるため、早ければ2週目には、小さいスクリーンでの上映になってしまう。 それも最近では、SFやアクション以上に、ファミリー層をターゲットにした作品を、重点的に最大級スクリーンにかけるシネコンが多く(ファミリー向け作品がダメという意味ではないですもちろん)、ゆえに、SFやアクションをどうしても大きいスクリーンで見たければ、公開第1週のうちに、時間を作って急いで見に行かなければならないので、その手の映画のファンは地味にたいへん。

ていうかね…「インターステラー」 を、公開第2週にして、早々に7番シアターに移してしまったTOHO梅田ですよ私が言いたいのは…(※ TOHO梅田の7番8番 → 知る人ぞ知る、見づらい系シアター。 あとから増築されたため、いろいろと不自然)。 梅田が特に多いんですよそういうこと…(行く人でなければ通じない話で恐縮ですが)。 第1週のうちに、なんばパークスにすぐ見に行っといて よかった…(地域的話題)。