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自分(id:dadako)のことを語る

誰か……、誰か、猫飼いの人、笙野頼子の『片付けない作家と西の天狗』を読んで……
なんならこの中の『猫々妄者と怪』(PP.83-142)だけでもいい、いやさらになんなら、108-123ページだけでもいい。
あまりのあつあつ猫生活ぶりに、砂吐くわにやにやするわうっかり泣き笑いそうになるわでたいへん困った(笑)
「おおなんとほほえましい……、これはあまりにもいとおしい、誰かとこの幸福っぷりをわけあいたい、勝手に引用するにはちょっと長いから、画像撮るか……、あ、次のページに続くのか、ほうほう(にやにや読む)…… って、長いわ!(にやにや)」
だった。
だって「うちの猫夜中にとんでもない起こしかたするのほんとにほんとにかわいいのよだって毎日うんこするのよ(わたしがいるときしかしないのよ)」みたいなトーンなのよ。
いやーまじ幸せそう(笑)

まあそのあとすごい後書きが待ってるんですけども(『猫道』に収録されてたこの後書きを読んで、この本を借りてきた次第)。