そういえば、こないだのイタ語の話。
一人が、
「○○のフラメンコのライブを見に行った。彼の踊りにはジプシーの哀愁が表現されていた」
みたいな話をしたの。
そしたら先生が、
「うーん……あのね、フラメンコはジプシーの踊りだから、そこでわざわざジプシーの哀愁って言う必要ないの。含まれてるから。わざわざ言うならなんかもっと違うこと言わないと」
って言ったの。
そんときはそんなもんかと思ったんだけど、あとから考えたら夏井センセのようだ(笑)
以前、假屋崎さんのフラワーショーかなんかの話出た時に、「わたしあの人のはいいと思わない、西洋化し過ぎ。あのテレビのでやってるの見るけど、全盛好みじゃない。もっと伝統的なのが好き」みたいなこと言ってたんだけど、要するに先生、プレバト見てんのよ。
だから、イタ語自体のレベル、ってとこじゃないとこで難しいんです……
