今日のイタ語は、「自分の好きな本について話す」ってテーマ。元々テキストでは大テーマが「本」で、「最近読んだ本」が質問だったのが、先生の意向でそうなった。
一応先週からの宿題が「その準備」だったんだけども……
この頃、イタリア語以前のとこの難しさが(苦笑)
ほんとは本一冊選ぶんだったんだけど、選べなかったんで、「最近好きな作家は笙野頼子、選べない理由は、彼女の本は繋がりあってるから」みたいなことを言ってきた。
先週、紹介のしかたとして、先生が、テーマ、ストーリー、結末、スタイルなどなどを挙げていて、「そうか、スタイル」なんてのもあるのか、それならなんか話せるかも、と。
私小説の説明を「日本の小説のスタイルで、主人公が著者自身で、ちょっとエッセイのようだけれど小説である。エッセイのつもりでいたら、いきなりファンタジーになっていたりする」みたいなこと言っちゃった(笑) すみませんすげえ適当。
あと、造語もするし、漢字を作ることもあるし、文字の大きさを変えることもある。経済と社会と宗教などについても語る。美しい言葉もネットでしか使われないような言葉も使う、現在と過去を同時に語っていく。口語で饒舌って言っちゃったけど、あとで考えたらそんなことなかった。なんでそんな印象があるかというと、時間の扱いが、そういう人が語るのを聞いてる時のそれみたいだから。現在と過去と記憶とが飛びながら淀みなく進んでいく感じ。
みたいなことを、知ってる単語だけで喋る。
饒舌なんて単語知らんから、「すっごく話す(語る)palra tanto」みたいな言い替え。
自分(id:dadako)のことを語る
