言葉の話。
イタ語で、わたしらが習い始めた市の公開講座、二年くらいあとのクラスの先生がすっごく若い先生らしい。そこにも通ってた人が言ってたんだけど、その先生がテキストとかラジオ講座とかの言葉は古くさい、今どき年寄りしか使いませんよ、みたいなこと言うんだって。でも習ってる生徒側は若くても50とかなので、古くていいわよねえ、って。
それで言ったんだけど、年代の話もあるけども、それより、外国人だからこそ丁寧な言葉を使った方がいいってとこもあるよね、って。そのほうがトラブルが起こりにくそうだと思わない?って。
くだんの在英の方は、ブロークンでも通じるけど、やっぱりきちんと話せないとまともに相手にはされないって言ってた。これは訪問者ではなく住むなら、ということだろうと思うけど。
熊語と英語の会話とか見てて、そういうのも思い出してた。
もともとは疎開児童のお話だろうと思うんだけど。パディントン読んだことないから、原作読んでみたくなった。いっぺん読もうと思って原書買った気がするけど、結局読まずに処分したんじゃなかったかなあ。
