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自分(id:dadako)のことを語る

『白鯨との戦い』、最初のところの船主のあれ。地位(と功績)は諦めろ金ならやるからというやり方が露骨で卑しいなあと思いながら見てた。
そんで、その成り行きを廊下に待たせてる船長に聞かすところがいやらしいなあと。一等航海士に対して札束で叩いてるだけでなく、あの船長に対しても、家柄だけのしょせんは雇われのお飾りだと暗に言ってる面接。
だから船長が「普通は一等航海士は船長が決めるのになあ」って言いだした時に、ああやられたと思った。
あの二人が分断してたら、諸々の不満や問題が出てきても、金主の船主には向かってこないものね。

と思いながら見てたら最後にああいう話が出てきたんで、え、ほんとにそこにいくのか、と思った。
この労使の関係、金主の問題みたいなとこに持って行ったのが、なんかすごいここを今の話にしたんだな新鮮だなと。
メインテーマはここではないんだけど、サブテーマとしてね。