で、曲も、同曲とされてはいても、台詞どころか設定や締め方やあらすじまで違ってたりするのがまた。続けざまにやってくれるからこそはっきり違いが際だって、とてもわかりやすかった。
ラストの仁王は、こういう大人数ものによくあるアドリブシーンがありまして、そこが楽しみのひとつです。
「このあいだアレルギーの検査をしたら、小麦粉と米と蕎麦で引っ掛かりました。実話です。仁王さま、わたしは何を食べればいいのでしょうか。教えてください」
「わたしは尿管結石になりました。早く石が出るようにお願い致します」
「大二郎というものが(舞台にいる)太りすぎて困っているそうです、わたしと二人ともどもダイエットに成功致しますように」とか。
この曲は、ちょっと正面から見たかったな。仁王さま正面から見たらどんなポーズと顔なのか見たかった。
最後の附祝言は、演者全員で声を揃えてうたうのだけど、すっごい迫力あります。万蔵さんとこ見に行くとこれよくやってくれるのだけど、マジいい声と音量で、ほんとに痺れる。
一年一回やってるらしいのだけど、また見られる機会があったらぜひ行きたいな。
京都公演来週あります。そっちはそっちでまた違う家のものをやる。贅沢な企画だなあ。さすがに行けないけども。
自分(id:dadako)のことを語る
