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自分(id:humikiri)のことを語る

[テッド]
吹替で観ました。(字幕版がレイトしかなかったけど、どちらにせよ吹替で観てみたかった。)
まだテッドがテディと呼ばれていてくぎゅ(r だった頃の時点ですでにダダ泣きですよ。
主人公が大学を卒業している写真とか。それにしても初めて喋ったあたりのくだりがなんというか、QB。
テッドさん、まゆげはあるし口も素行も悪いし主人公を堕落させる(≒成長させない)
手助けはおおいにしただろうけれど、根底にある「カミナリ兄弟」を大切にする、かわいいかわいいクマだった。
「ラスカル森へお帰り」的な(なんか違うかも)、その人のために敢えて厳しく接する質ではないけれど
結局は作中でテッドも言っていたとおり、責任はもう8歳ではない主人公自身が負うところで。
そうは言いつつも主人公を庇ってみたりね。
予測しやす過ぎる展開もご都合エンドもひっくるめてあ~幸せだなあ、と思って映画館をでました。