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自分(id:humikiri)のことを語る

そういえばゆめを見ていた。また津波がくる夢だった。
その夢の中では地元、とされる所で私は母と一緒にいた。
数日前にも小さな津波があったなあ、と思い出しながら
やっぱりその後には大きいのがくるんだなと身をもって実感する自分。
夢の中の地元はとてもシンプルで、坂になっている地形、その上に実家があった。
途中で大事なものが飲みこまれてしまったのを惜しみながらも坂を駆け上って逃げる。
波だけはリアルじゃない。途中で家屋や家財を取り込んだ鬼のような波ではなくって
ちょっと泥で濁っているけれど、サラサラとしたあくまでも水だった。
ひとまず高台に逃げ切って、「スーパーが高い所に移転してよかったね」と言う。
家は、今度もたまたま無事だった。そしてなぜか水道も電気も無事だった。
都合のよすぎる夢だなあと思った。