今日おもったこと。
物理的にでっかい声を出す人出せる人出ている人というのは、それだけで立場や気の弱い人に対して
思っている以上に直接的にダメージを与えていることを実感した。
内容が伴えば尚更だ。倍というより乗である。
「ああいうの」は今までも掻い潜ってきたつもりだけど、自分に直接関係がないとはいえ
立場と正論と、違法とはいえない方法だけを駆使した上で相手にわずかな逃げ道も与えないような叩き方って
どうなのだろうと思ってしまう。
それはシチュエーションが変わればある意味爽快で、自分が守られる側であればとても頼もしいとも
日々感じてはいるけれど、
「そうではない」人たちを最終的に全否定するかのような口ぶりも、今この場所にいない人を評するときの言葉も
その大きな口とよく通る声で毎日スピーカーされると、「対:自分」かどうかなんて耳と体にとってはどうでもよく、
ただただ恐ろしく、何も考えられずに頭を抱えたくなり、窓を開けてアイキャンフライを夢想してしまった。
冗談で言えているうちはいいんだけど、自分が良くも悪くも他者に影響力があると自覚のある人は
せめて声だけでも穏やかにお願いしたい。 この夏で、配属初日に辞めた人が2人います。
自分(id:humikiri)のことを語る
