夢のような夢でないような半覚醒のまどろみの領域を、旅行中。
さっきから見て来たもの。
1、殺人犯とすれ違う。でもこんな危険なことそうそうないと、現実でないことに気付く。
2、寝るつもりで入った、真っ暗な私の部屋に猫が3匹ほどいるらしい(暗くて何匹かよくわからない)。
ハイク用にiPhoneで写真を撮ろうとするも、猛烈な眠気&暗くて撮れない。おまけに猫の気を惹こうとして(その隙に撮影)あろうことかiPhoneを投げる。
ここで私の部屋に猫が迷い込むなんてありえないと、現実でないことに気付く。
3、真夜中(3時を越えてる)自宅に帰ろうと、誰かの家を出る。
夜道すごい真っ暗でちと怖い。雨が降っているので傘をさすと、向かい風が少しあり、その風にのって5秒くらい体を浮かせることが出来た。すごい楽しい。
後ろから人が歩いてくる。ちと怖い。懐中電灯変わりにiPhoneを取り出しライトをつける。その人はそのまま私を追い越して行った。
調子にのって風で遊んでたら、2階建ての家を超える高さに来てしまう。これはヤバイと思いつつ、いくら何でもこれはおかしいと現実でないことに気付く。このまま「この」夢世界にいても落下して危険なので、この夢を終える。
4、このまままどろみの中を旅行して、いつのまにか熟睡してしまうか、意を決して重いまぶたを開け、忘れぬようハイク書くかを悩み、後者を選ぶ。
では、またまどろみの中に、戻ります。
