[ハイパーひとりごと]
巷を賑わす生保問題。ちらっと福祉を学び、生業にしているわたしはもやもやしている。
世間は「生保受給者」にどんなレッテルを貼りつけたいのか。
先日めざましのつぶやき紹介コーナーで金遣いの荒い生保受給者について、こんな意見もありますと取り上げていた。
取り上げただけで深追いしないのもよくわからない。
マスコミが「生保受給者=楽して生きてる人間」にしたいのではないかとわたしには見えてしまう。勘繰りすぎは自覚している。
受給者本人ではなくケースワーカーの業務に問題はなかったのだろうか。
確かに中には「受給者なのに…」って思うような方もいるかもしれない。
「健康で文化的な最低限度の生活を保障する」のが目的なんだよ。
受給者がブランドバッグを持っている→贅沢しているではない。保護費からの貯金は自由なはずだからお金を貯めて買う人もいるてしょう。
マスコミの黒い意図が見えかくれしていて報道見ていても気分が悪くなるよ。もやもや。
自分(id:Mondlicht)のことを語る
