黒田如水が息子に言ったようなことが、イスラム王朝の伝記にあること。
マムルーク朝第五代スルタン、バイバルスの話。
「捕虜の中から一人の美女を貰い受けたいと願い出たバイバルスは、これが受諾されたことへの謝意を表するため(第四代スルタンの)クトゥズの手に接吻する振りをし、差し出されたその手を固く握って放さず、従臣とともに剣を抜いて躍りかかったという」
「悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事」(エミール・ハビービー、作品社)の脚注。知らんがな

黒田如水が息子に言ったようなことが、イスラム王朝の伝記にあること。
マムルーク朝第五代スルタン、バイバルスの話。
「捕虜の中から一人の美女を貰い受けたいと願い出たバイバルスは、これが受諾されたことへの謝意を表するため(第四代スルタンの)クトゥズの手に接吻する振りをし、差し出されたその手を固く握って放さず、従臣とともに剣を抜いて躍りかかったという」
「悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事」(エミール・ハビービー、作品社)の脚注。知らんがな