memo ------------------半夏(はんげ)
サトイモ科で烏柄杓(からすびしゃく)とい毒草。漢方薬としては吐き気・咳止めの効能があるらしい(下記サイト参照)
http://home.catv.ne.jp/dd/goken/sg/g72.htm
----------------------------- 夏至・半夏生・ハンゲ・ハンゲショウと蛸について
夏至・冬至はいずれも太陽の動きの両極点なので日本では天照大神を祭る。夏至のほうはちょうど田植えシーズンと重なるが古来田植えは夏至から半夏生(7月2日ごろ)までに行うとよいとされた。この半夏生(はんげしょう)は半夏(ハンゲ)という草が生えることに由来するが、半化粧(ハンゲショウ)というどくだみ科の別の草も存在するのでややこしい。
蛸との関連については、田植えのあとの苗が蛸の足のように地に付くようにとの願いを込めて食べるものらしい。(関西)
それ以外にも日本各地で半夏生にはさまざまな食習慣が残るようだ。
