id:usaurara は
うさのことを語る

memo ----------きらきらし(端)
 
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「きらきら」は光り輝く意の形況の語。その形容詞形である。光り輝くほどに美しい。
古くは人の容姿について、その端正なことをいう語であった。
「きらぎらし」と第三音を濁音にすることがある。
 
(白川静「字訓」より) 
 
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端の字は巫女が正面して座する形。端然、端麗、端厳などの語に共通するイメージ。
そのような元々神事におけるありさまを形容する言葉から出た「きらきらし」は、
単に華やかではなく盛装をした状態のきちんとした美しさに通じる美しさを表すと思われる。